もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

「ROSIER / LUNA SEA」のカラオケでの歌い方【音域】

「ROSIER / LUNA SEA」についてカラオケでの歌い方や音域を解説しました。カラオケで歌う場合の参考にしてください。

「ROSIER / LUNA SEA」の楽曲音域データ

アーティストLUNA SEA
リリース1994/7/21
タイアップなし
総合難易度★★★☆☆
音程難易度★★★☆☆
地声最低音mid1B(B2)
地声最高音mid2G#(G#4)
裏声最高音なし
スピードBPM205(速い)
ラップあり
ROSIERについて

1994年7月21日にリリースされたシングル曲です。LUNA SEAの3rdシングルになります。タイアップはありませんが、LUNA SEAの代表曲として今も人気の根強い一曲です。

YouTubeに公式チャンネルがPVを投稿しています。
2022年10月現在、再生回数は700万回を突破していて、根強い人気が伺えますね。

「ROSIER」はとてもアップテンポな調子で進んでいく、疾走感のあるナンバーとなっています。カラオケで歌っていて楽しい曲ですね。

「ROSIER / LUNA SEA」カラオケでの歌い方について

曲の構成
  • 1番:Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→ラップ
  • 2番:Cメロ→Aメロ→サビ
  • 終盤:ラストサビ

曲中での音域はmid1B(B2)~mid2G#(G#4)とやや狭めです。
地声最高音はmid2G#(G#4)で、裏声は使われていません。男性の平均的な音域から考えると、下の方にやや広がっています。

参考:男性の平均的な音域

男性の平均的な声域

とある事情で有名な曲だったりします。というのも、ライブの際にメンバーの一人がラップ部分を歌い終えた後にスタンドマイクを後ろに放り投げるという驚きのパフォーマンスをするからです。

そしてこのライブ映像はなんとLIVE DAMで見ることができます。カラオケの歌唱画面をライブ映像に変更することができ、そのときにこのパフォーマンスを見ることができます。

「ROSIER」と検索して「日本武道館」というタイトルがついているものが出てきたらそれですので、ぜひとも一度歌ってみてください。

カラオケという観点で見ていきましょう。曲そのものに疾走感がすごくあり、歌っていて楽しい曲となっています。ただし音程配置はかなり複雑で、常に音程が変化していると言っても過言ではないくらいです。

サビになると早口になりますし、そのせいで音程も合わせにくくなります。キーはLUNA SEAの他の曲と比べるとそこまで高くはないです。

ぜひとも覚えてライブ映像でカラオケで歌ってみて下さい。かなり楽しく、ノリノリで歌うことができますよ!

地声最高音のmid2G#(G#4)のキーは男性の平均的な音域から考えると、ギリギリ歌唱できるくらいの高さです。歌い慣れていれば出せそうな高さとなっています。そのため、

キー調整はせずに、一度チャレンジしてみるのがおススメです。

キー調整をしても良いのですが、地声最低音がmid1B(B2)ですので、やや低めです。それゆえに下げる余裕はあまりありません。

地声最低音の登場頻度も多めですので、なるべく原曲キーでチャレンジしたいですね。

自分のキーを知っているとよりカラオケが楽しくなります。

自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

関連記事

このページではあなたの声のキーの高さを計測する方法について説明しています。自分の声の高さを知ろう!専用システムで音域(声域)チェック!音域(声域)を知る際に、「音域チェッカー」を使用します。音域チェッカー「音域チェッカー[…]

カラオケのコツが詰まった教科書で
さらにレベルアップ!

詳細かつ丁寧な解説で、歌唱力も採点の点数もアップさせて、カラオケで注目を集めよう!