もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

Mr.Childrenの曲を覚えよう!練習にも披露にも使える!

今回はMr.Childrenの曲についてまとめました!実際に全曲カラオケで歌唱済みで、それぞれの曲について歌うときのコメントも掲載しています。

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域
各曲の難易度まとめ
曲名音程地声最高音裏声ラップ
HEROhiAあり(hiA)なし
and I love youhiBあり(hiD)なし
GIFThiBなしなし
CROSS ROADhiAあり(hiD)なし
SignhiBなしなし
365日hiA#あり(hiC)なし
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~-hiBなしなし
しるしhiBあり(hiA#)なし
抱きしめたいhiAあり(hiA#)
なし
足音 ~Be StronghiA#なしなし
NOT FOUNDhiAあり(hiC#)なし
himawarihiAなしなし
未来mid2G#なしなし
youthful daysmid2G#あり(hiB)なし
HANABIhiAなしなし
innocent worldhiBあり(hiC#)なし
AnyhiA#あり(hiA#)なし
Everything (It’s you)mid2Gなしなし
終わりなき旅hiC#なしなし
タガタメhiBなしなし
Tomorrow never knowshiBなしなし
ランニングハイhiBあり(hiD)なし
フェイクhiBなしなし
ヒカリノアトリエhiAなしなし
名もなき詩hiA#なしなし
箒星hiAあり(hiB)なし
REMhiDあり(hiB)なし

※色は難しさ。赤>黒>緑の順に難しくなります。赤が多いものは難易度が高めの曲となります。例えば音程練習をする場合は、入門では「易」を、上級は「難」を選ぶようにしましょう。

※当サイトでは多くの曲を実際にカラオケで歌った分析コメントと共に掲載しています!以下が一覧になりますので、こちらもご利用ください!

Mr.Childrenのおススメ曲

HERO【hiA】

HERO
Mr.Children
¥250

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2002年にリリースされたシングル曲です。CMソングにも起用されていて、それだけでなくロングヒットを記録している曲でもあります。それゆえに知名度は高めですね。

ゆったりとしたバラードソングで、歌いやすいですし、音程も取りやすいです。ですがサビは難易度が高く、キーの高さもそうですが、裏声も頻繁に要求してきます。そのためラストサビに行く前に息切れを起こしやすいですね。

肺活量が持つかどうかが大事な点です。歌うときはしんみりとした感情を吐き出すように、また訴えかけるように歌っていくのがポイントです。平坦な歌い方になりやすいので、どのように表現力をつけるのか、そこも難しい部分ですね。

and I love you【hiB】

and I love you
Mr.Children
¥250

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2005年にリリースされたシングル曲「四次元 Four Dimensions」のトラック2に収録されている曲です。このシングルは曲名がシングルタイトルに起用されておらず、シングル曲でありながら4曲が収録されている豪華なシングルでした。「and I love you」はその中でも唯一PVがYouTubeにあります。

曲調はゆっくり目で、バラード調です。Aメロ、Bメロは音程も難しくなく、キーもそこまで高くはありません。一方でサビに入るとキーが少し上がり、サビの最後には裏声の長いロングトーンが必ず出てくるようになります。

この裏声のパートがこの曲の一番の見せ所であり、裏声がどこまでうまく出せるかがこの曲の上手さに直接反映されます。知名度は高く、知っている人も多いため、練習して披露する価値はかなり高い曲です。

また頻繁に登場する裏声から、裏声の練習に使うこともできます。キーはhiBとまあまあ高めなので、自分の喉のコンディションと相談して練習をするようにしてください。

GIFT【hiB】

GIFT
Mr.Children
¥250

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2008年にリリースされたシングル曲です。カラオケでは機種次第ではPVが流れます。

Aメロ、Bメロが難しくなく、サビにて音程の難易度が一気に上がる曲です。サビではキーが高く、それでいてキーの高いロングトーンも使用するので喉へのダメージを蓄積させやすいです。

サビの部分が音程の難しさも相まってかなり歌いにくく、しっかりと自分の頭の中にある音を再現していかないと歌えません。カラオケで披露することを考えているならば、絶対に練習をして歌い慣れたほうがよいでしょう。

かなり難易度の高い曲ですが、裏声を使用していないのが救いです。しっかりと音を踏むことを意識してマスターしましょう。

CROSS ROAD【hiA】

CROSS ROAD
Mr.Children
¥250

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1993年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌にも起用されています。100万枚越えのミリオンシングルであり、それゆえに知名度も高いです。

Aメロ、Bメロはキーが低く、音程配置が簡単です。ですが一方でサビはキーが高く、音程配置も複雑になります。音程は難しめですが、曲全体を通して歌いやすい曲です。

曲のスピードは速くはありませんが、サビでは歌詞を詰め込んでいるためにリズムを見失いやすいのが難点です。リズムに注意してサビは歌っていきましょう。

そこまで極端に難しい印象はありません。気に入ったならぜひともカラオケで歌ってみてください!

Sign 【hiB】

Sign
Mr.Children
¥250

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2004年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌に起用されており、ドラマ経由で聴いたことがある、という人も多い一曲です。知名度は高めですね。

カラオケの観点で見てみると、非常に歌いやすい曲です。スピードは遅く、それでいて歌詞は敷き詰められていません。音程も簡単なので外しにくく、曲全体を通して高い音程正解率が期待できます。

ただサビに関してはキーがかなり高く、地声でhiBまでのキーを出す必要があります。キーの高さにだけは要注意ですね。

逆に言えば高い声さえ出せるのならかなりの高得点が期待できる曲です。バラード曲なのでカラオケの中盤から終盤にかけて選ぶことでも、周りを落ち着いた気持ちにさせることができるでしょう。

365日【hiA#】

365日
Mr.Children
¥250

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2010年にリリースされたアルバム「SENSE」に収録されている1曲です。CMソングに起用されており、またYouTubeで5000万回以上再生されている超人気楽曲です。この曲がシングル曲ではないことが驚きです。

ゆったりとしたバラードソングで、音程は曲全体を通してそこまで難しくはありません。ですがサビはキーが高く、裏声を使用しています。

キーの高さや裏声を使用している部分はありますが、歌いやすい曲ですし、周りに訴えかける力も十分にある曲です。知名度も高めなのがいいですね。YouTubeで日常的に音楽を聴いている人なら間違いなく知っていると思っていいでしょう。

歌詞もメロディも良い曲なので、気に入った場合はぜひともカラオケで披露してみてください。周りも一緒に盛り上がれると良いですね。

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~【hiB】

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
Mr.Children
¥250

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1995年にリリースされたシングル曲です。売り上げ枚数180万枚オーバーのミリオンシングルであり、知名度も抜群です。カラオケではPVが流れるのも良い点ですね。

聴くいていると曲のスピードがとても速そうに思えますが、息継ぎが出来ないほど速くはないですし、実は歌詞もそこまで詰め込んではいないです。音程配置も難しくはないのですが、階段状の音程構造が多く出現する曲です。なので、そこで音程を外さないように注意が必要ですね。

AメロBメロはキーはそこまで高くはありませんが、サビになるとキーが一気に高くなり苦しくなってきます。またCメロでは最高音のキーが登場し、ラストサビの最後には裏声のパートもあって、高音に関してはレベルの高いものを要求されています。

カラオケでの披露を考える場合は、しっかりと練習をしましょう。難易度はそこまで高くはないので、しっかりと練習すればマスターはできます。

しるし【hiB】

しるし
Mr.Children
¥250

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2006年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌に起用されており、そのドラマがかなりの人気だったので記憶に残っている人も多い一曲です。この曲が好き、という人も多いですね。

演奏時間が7分台とかなり長めの曲です。歌っていて疲れやすい曲なので、曲の時間が長いことは意識しておきましょう。

音程で見てみると、AメロBメロでは階段形状の音程が多く出現します。一方でサビになると音程は簡単になります。ですが、バラードゆえにキーが高くなり、かなり苦しくなります。また、裏声を何か所か使用する必要があり、高音のロングトーンと合わせてかなり喉にダメージを受けやすいですね。

歌詞もメロディも良い曲なのですが、歌ってみると苦しいという印象の方が強いです。歌いやすい曲ではあるので、ここぞという場面で出していきたい一曲ですね。

抱きしめたい【hiA】

抱きしめたい
Mr.Children
¥250

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1992年にリリースされたシングル曲です。Mr.Childrenの曲の中ではかなり初期の曲ですね。にもかかわらず、今でも根強い人気を持つ曲です。

こちらもしんみりとしたバラード曲です。曲調はゆっくりなペースで、加えて息継ぎが十分にできるので歌いやすいですね。

音程に関しても曲中を通してそこまで難しくはありません。キーに関してはAメロBメロは低めですが、サビではキーが少し高めになります。さらにラストサビでは裏声を使用するので最後まで気を抜かないようにしましょう。

hiA#のまあまあ長めのロングトーンが登場します。しっかりとした歌声で決めていきたいところですね。

かなり昔の曲ですが、知名度は高めです。しっかりと歌うことは大切ですが、キーの高い部分は少し叫び気味に歌うのが良いです。一方で裏声部分はしっかりと力を抜くようにしましょう。

足音 ~Be Strong【hiA#】

足音 ~Be Strong
Mr.Children
¥250

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2014年にリリースされたシングル曲です。Mr.Childrenの曲の中ではかなり最近の楽曲で、大人気ドラマの主題歌にも起用されています。ドラマは映画にもなったので知名度が高く、それに合わせてこの曲を知っている人も多いですね。

カラオケの機種によってはPVが流れるのが良いところです。しんみりとしたバラード調の曲ですが、サビではしっかりと盛り上がりを見せる曲です。

カラオケで歌う観点で見てみると、音程に関してはまあまあ複雑です。またサビに関してですが音程配置の影響から歌いにくい部分でもあり、ここでリズムを見失いやすいので注意が必要です。サビが最大の見せ場なので、ここでしっかりと音程を合わせていきたいですね。

最高音のキーはhiA#とMr.Childrenの曲の中では標準的なレベルです。ですがhiA#やhiAのキーが曲中に多く、かつロングトーンになっているものが多いので喉へのダメージはかなり溜まりやすいといえます。

とくにラストのサビはより力を入れやすい場所のためここで息切れしないように注意が必要です。ブレスをしっかりと意識しつつ、最後まで気を抜かずに乗り切るようにしましょう。

カラオケで盛り上がりやすい曲です。完璧に歌い上げて周りの視線を集めてしまいましょう!

NOT FOUND【hiA】

NOT FOUND
Mr.Children
¥250

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2000年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌に起用されていて、「曲のタイトルは知らないけどなんか聞いたことある」という人が多い不思議な曲です。

曲全体を通して音程がそこまで難しくない曲です。とくにAメロBメロは歌詞も詰め込まれていないためにかなり余裕をもって歌うことができます。AメロBメロはキーもそこまで高くはないので難しくはありませんね。

ですが、問題なのはサビです。この曲はAメロBメロとサビの難易度の差が激しく、サビはかなり難しいです。サビは歌詞を詰め込んでおり、かつキーも高めとなっています。またサビで頻繁に登場する一部分だけキーが高い音程配置も厄介です。

サビに関しては高いキーは叫ぶようにして歌う必要があるのでそれなりに歌い慣れていないとMr.Childrenのようには歌えません。またサビの最後には裏声まで用意されていて、綺麗な裏声を求められます。

なかなかに難しめの曲なのですが、慣れていないと歌うことに必死になってしまい、平坦な形に聞こえてしまうのもまた難点です。しっかりと練習をしてから披露したい一曲ですね。

himawari【hiA】

himawari
Mr.Children
¥250

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2017年にリリースされたシングル曲です。かなり最近の楽曲で、映画の主題歌に起用されているので知っている人も多い一曲です。

かなり壮大なイメージの曲ですね。歌っていて楽しい、という印象がかなり強い曲です。とくにラストサビで熱唱すると非常に楽しめるのでおススメな一曲です。

曲全体を通して音程は合わせやすいのですが、サビでのキーが全体的にまあまあ高めに設定されています。またラストサビではキーの高い長めのロングトーンが待っているので、ここまで体力を温存しておく必要があるのも難しいところです。

曲の性質上盛り上がりやすく、個人的にもかなり好きな曲なのですが、Mr.Childrenの最盛期の曲に比べるとやはり知名度は低いと言わざるを得ないですね。

ですが前述のとおり、歌っていてかなり楽しい曲です。気に入ったのなら、自分のレベルアップのために覚えて、そして歌ってみるのはありですね!

未来【mid2G#】

未来
Mr.Children
¥250

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2005年にリリースされたシングル曲「四次元Four Dimensions」に収録されている曲です。第1弾の記事では「and I love you」を紹介しましたが、「未来」はトラック1に収録されている楽曲ですね。

Mr.Childrenの中ではかなり歌いやすい部類に入る曲です。音程も合わせやすいですし、キーもそこまで高くはありません。といってもサビにはキーが高めのロングトーンがあるのでそこだけはしっかりと決めるようにしたいですね。

曲のスピードはまあまあ速いのでリズムに乗って音程を合わせる練習にはもってこいです。そこまで極端に難しい印象はありません。気に入ったならぜひともカラオケで歌ってみてください!

youthful days【mid2G#】

youthful days
Mr.Children
¥250

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2001年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌、およびCMに起用されており、知名度はまあまあ高めな一曲ですね。

先ほどの「未来」同様、こちらも歌っていて楽しい曲となっています。曲全体で低めの音程から一気に高い音程に移る箇所が多くあり、それが特徴的ですね。

一瞬だけ低い音程を出す練習になるので、しっかりと発声を意識していきたいところです。曲調はゆっくりめでそこまで速くはなく、息継ぎは容易にすることができます。

一方で音程は曲全体を通してすこし難しめとなっています。またサビには裏声が出てくるので、ここもしっかりと決めたい部分ですね。

静かなイメージの曲なのでカラオケの中盤で入れるのが良い曲です。裏声以外はキーがそこまで高くはないので、気楽に歌えるのは良いところですね。

HANABI【hiA】

HANABI
Mr.Children
¥250

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2008年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌に起用されており、そのドラマが劇場版を含めて4作もの大ヒットとなり、そのすべてに主題歌として起用されているので抜群の知名度を誇ります。最近のMr.Childrenの曲の中ではもっとも有名な一曲ですね。

曲全体を通して音程はそこまで難しくはないのですが、一部分だけキーの上がる箇所がいくつか登場するのでそこは音程を外さないように注意しましょう。AメロBメロは息継ぎがしやすいですが音程配置はまあまあ複雑、サビは音程は簡単ですが息継ぎがしにくいとなっています。

裏声は使用していませんが、Cメロではかなり長めで、かつキーの高いロングトーンが用意されています。ここが見せ場の一つでもあるので、しっかりと決めていきたいところですね。

歌いやすい曲でもあり、知名度も高い曲です。ぜひともマスターしてカラオケで披露したい一曲ですね。

innocent world【hiB】

innocent world
Mr.Children
¥250

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1994年にリリースされたシングル曲です。売り上げ枚数190万枚オーバーのミリオンシングルであり、知名度も抜群です。Mr.Childrenの曲の中では第3弾で紹介している「tomorrow never knows」「名もなき詩」に続いて3番目に売り上げ枚数が多い曲です。

3番目の売り上げでも190万オーバーの売り上げ枚数ですから、Mr.Childrenがどれだけ凄まじい記録を立てているのかがわかりますね。この曲自体は5番目のシングルですが、この曲でMr.Childrenは一気に人気になりました。

リズムに乗って歌うことができる曲です。AメロBメロはキーは低めですが、だんだん上がったり下がったりする階段状の音程が多いです。

サビでも音程が頻繁に変わるので、音程配置はなかなかに難しめと言えますね。サビは全体を通してキーが高く、それでいて段々と上がっていく音程が多いです。さらにサビの最後には裏声になる部分もあります。

ラストのサビは最大の見せ場ですが、最後の最後に裏声の長めのロングトーンが待っています。ここまでしっかりと決めることで、周りの視線を一気に集めることができます。

かなりの知名度を誇る曲なので、可能な限りマスターしておきたい曲です。難易度は高めですが、その見返りはかなり大きい曲です。ぜひともチャレンジしてみてください!

Any【hiA#】

Any
Mr.Children
¥250

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2002年にリリースされたシングル曲です。CMソングに起用されています。

順に上がったり下がったりを繰り返す階段状の音程が多い複雑な構造をした曲です。またサビがかなり特殊で、サビの開始で一気に音程が上がって、その後一気に下がる音程の形をしています。

階段状の音程が多いためにどこか一部を外しやすく、ある程度歌い慣れていないと思った以上に音程を合わせるのが難しいです。サビの最高音もまあまあ高いので、高音に自信がないと歌えない曲でもあります。

またサビでは裏声も使用していて、聴いてみると気づきませんが、実際に歌ってみると総合的にかなり高い歌唱力を要求される曲ですね。

なかなかに難しい曲なので、余裕があったらぜひともチャレンジしてみてください。

Everything (It’s you)【mid2G】

Everything (It’s you)
Mr.Children
¥250

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1997年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌に起用されていますが、売り上げ枚数が100万枚を越えているミリオンヒットシングルで、そのため歌番組などで知っている人も多いですね。

音程はそこまで難しくないのですが、急にキーが上がるのが難点ですね。またサビは長めのロングトーンから入るのですが、このロングトーンがキーが結構高めで、喉を傷めやすい部分となっています。

一部分だけ上がるを繰り返す音程のパターンで、それ以外の場所はそこまで難しくはない印象です。曲調もゆっくりですし、息継ぎも十分にできます。裏声も使われていませんし、最高音のキーもmid2G#とMr.Childrenの曲の中では低めの部類に入ります。

一番の問題はサビでのmid2Gのロングトーンなので、ここでどれだけ頑張れるのかが問題ですね。静かな印象の曲なので、カラオケでは中盤で入れるのが良いですね。

終わりなき旅【hiC#】

終わりなき旅
Mr.Children
¥250

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1998年にリリースされたシングル曲です。ドラマの主題歌にも起用されていて、Mr.Childrenの曲の中では知名度は高めの部類に入る曲です。売上枚数が100万枚を越えていることからも、よく音楽番組でも取り上げられる曲ですね。

カラオケの観点で見てみると、総合的にかなり難易度の高い曲です。この曲をそれなりに上手く歌うだけでも、「よくこの歌うたえるね!」みたいなことを言われますね。

曲全体を通して音程配置が複雑なのが特徴的です。またサビに関しては複雑で外しやすいだけでなく、なかなかに歌いにくい配置をしています。そのため勢いに任せて歌ってしまうと音程が全く合わない、ということも起こりやすいです。

曲のスピードは速くなく、息継ぎもしやすいのですが、やはり音程の複雑さが難易度を上げているといえるでしょう。

またサビでのキーの高さも問題です。特にラストサビでは転調しキーが上がります。最高音のhiC#はここで登場し、裏声ではなく地声で出す必要がある、というなかなかに喉に厳しい構成となっています。

難易度は高いですが知名度は高いので、マスターして披露する価値は十分にあるでしょう。

タガタメ【hiB】

タガタメ
Mr.Children
¥250

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2004年にリリースされたアルバム「シフクノオト」に収録されている曲です。CMソングに起用されていて、ライブでも歌われる曲ですが知名度はMr.Childrenの曲の中ではいまいちといったところですね。

Aメロから音程の高さが垣間見れる曲です。サビが高音の連続でなかなかに喉へのダメージを与えてきます。

音程はそこまで難しくはないですが、キーの高さが一番の問題ですね。逆に高音に自信があるのなら特に問題はなく歌える曲といえるでしょう。

ただし、前述のようにMr.Childrenの曲の中では知名度はいまいちな曲ですので、Mr.Childrenのファンが集まったカラオケ会や、この曲がものすごく気に入った!というケースでしか人前では披露しないかもしれませんね。

Tomorrow never knows【hiB】

Tomorrow never knows
Mr.Children
¥250

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1994年にリリースされたシングル曲です。売上枚数は276万枚とMr.Children最大のヒットナンバーであり、歴代のシングル売上ランキングではTOP10にも入る名曲です。

全く音楽に詳しくない人でもこの曲ならば知っていることが多く、どんな人と行くときにも重宝する曲ですね。

AメロBメロではゆるやかに上りと下がりを繰り返す音程配置が見られ、サビに関しても音程の変化は激しいです。その音程の変化も必ずしも上がり下がりを繰り返すわけではなく、急に上がったり下がったりの部分もあるので音程の難易度は高めですね。

その音程の変化ゆえに低音から高音まで幅広い音域が求められる曲です。

Cメロの最後には長めのロングトーンがあり、ラストサビでは転調して盛り上がりを見せます。ラストサビでは裏声を使わずにhiBのキーを出さないといけないので、肺活量にもかなりのレベルが求められますね。

知名度がかなり高い一曲なので、ぜひともマスターしておきたい一曲です。難しいですが、ぜひともチャレンジしてみてください。

ランニングハイ【hiB】

ランニングハイ
Mr.Children
¥250

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2005年にリリースされたシングル曲「四次元Four Dimensions」に収録されている曲です。第1弾の記事では「and I love you」を第2弾の記事では「未来」を紹介しましたが、「ランニングハイ」はトラック3に収録されている楽曲ですね。

かなりキーの高い一曲です。曲のスピードもまあまあ速めですが、AメロBメロは音程配置が複雑です。そしてサビになるとキーが高くなり、最高音も地声でhiBの高さを要求されます。成人男性の平均的な限界声域はmid2G#なので、それを考えるとかなり高いですね。

またサビには裏声のパートも登場しますし、ラストサビではその裏声が長いロングトーンとなるなかなか難易度の高い仕様になっています。裏声に関してもそれなりのレベルが求められますね。

知名度はあまり高くはありませんが、疾走感のある歌っていて非常に楽しい曲です。もし聴いてみて気に入った場合には、ぜひとも歌ってみてください!

フェイク【hiB】

フェイク
Mr.Children
¥250

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2007年にリリースされたシングル曲です。映画の主題歌にも起用されており、Mr.Childrenにしては珍しいメロディラインから、一時期有名にもなった曲です。

聴いてみると非常に難しい印象を受ける音程ですが、実際に歌ってみると配置はまあまあ複雑なものの、そこまで酷い配置にはなっていません。そのためMr.Childrenっぽく歌うことでもある程度の音程を合わせることは可能です。

ただし曲のスピードはかなり速く、そのためにリズムを狂わされやすく、音程も外しやすいものとなっています。むしろある程度歌い慣れていないときちんと歌えないということでもあり、それなりの練習量が求められる曲でもありますね。

サビではちょっとしたシャウトもあり、その部分がhiBとなっているのでこの音域をしっかりと出せるだけの高音も必要になってきます。全体的にレベルは高い曲ですね。

何度も練習をして歌詞を見ずに歌えるくらいのレベルになるとかなり様になってきます。周りへの披露用に使える曲なので、難しめの曲に挑戦したい場合はチャレンジしてみてください!

ヒカリノアトリエ【hiA】

ヒカリノアトリエ
Mr.Children
¥250

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2017年と比較的最近にリリースされたシングル曲です。NHKの連続テレビ小説にも起用された曲ですが、Mr.Childrenの曲の中では知名度は高くはありません。

かなり低いキーのAメロが特徴的で、Bメロにもいくつか低いキーがあります。Mr.Childrenは高音を要求してくる曲が多いのですが、この曲ではしっかりとした低音も求められています。

AメロBメロサビCメロと曲全体を通して段々と上がったり下がったりする階段状の音程配置がたびたび登場し、そのため音程難易度は若干高めとなっています。常に変化しているといっても過言ではないほどで、Mr.Childrenの曲の中でこういった音程配置の曲は珍しいですね。

ラストサビでは転調してキーが上がります。ここで最高音のhiAのキーが登場するのでしっかりと決めていきたいところですね。Mr.Childrenの曲の中ではhiAはまあまあな高さですが、それでも平均的に考えてみると高いので、気合を入れて歌唱していきましょう。

名もなき詩【hiA】

名もなき詩
Mr.Children
¥250

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1996年にリリースされたシングル曲です。前述の「tomorrow never knows」に次ぐ、売上枚数227万枚のダブルミリオンシングルであり、知名度も抜群です。Mr.Childrenの曲の中では2番目に売上枚数が多い曲です。

227万枚のこの記録は歴代のシングル売上ランキングでもかなりの上位であり、まさにMr.Childrenを代表する一曲と言えるでしょう。

カラオケという観点で見ると、Aメロの音程配置がとにかく複雑なのが目立ちます。かなり音程を外しやすいですが、ここで外してしまうことはあまり深く考えなくて大丈夫です。

というのも、続くBメロやサビはそこまで音程が難しくないからです。ここで十分に挽回できます。サビは始まりの方が高めで低くなっていくを繰り返すので、そこまで高い印象はありません。

問題なのがCメロで、音程が上げり下がりを順に繰り返すジグザグな特殊な音程配置をしています。またこのCメロに関しては早口で歌うことになるために、音程を合わせるのはほとんど不可能といってもよいくらいです。この部分に関しても深く考えることはないでしょう。

そしてラストサビでは転調し、キーが高くなります。といっても最高音はhiAかつ、それに準ずるキーが続出するわけではないので苦しい印象はありませんね。

音程が複雑であることを考えると勢いに任せて歌った方が上手に聴こえやすい曲です。もちろんそのためにはある程度の歌い慣れも必要なので、練習をして披露をして周りを驚かせちゃいましょう!

箒星【hiA】

箒星
Mr.Children
¥250

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2006年にリリースされたシングル曲です。CMソングに起用されています。カラオケではPVが流れます。好んで歌う人が多く、カラオケにいるとたまにほかの人が歌っているのを見かけます。

曲の難易度はかなり高く、スピードが速いにもかかわらず音程配置がまあまあに難しいです。また歌いにくい形での音程配置であり、それゆえに音程を外しやすい曲でもあります。

サビでのキーは高く、最高音はhiAですが、それに準じるキーがたびたび登場します。また1つのサビで裏声が3つ登場するので、頻繁に裏声に切り替えることができる技術も必要になってきます。

しっかりとした発声と肺活量が大事な曲だといえます。難易度は高いですが、マスターして披露すれば周りの人たちを魅了することもできるでしょう!そういった意味で、ぜひともチャレンジしていただきたい一曲ですね!

REM【hiD#】

REM
Mr.Children
¥250

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2013年に配信限定でリリースされたシングル曲です。映画の主題歌に起用されていますが、知名度はいまいちといったところですね。Mr.Childrenの曲とは思えないほど変わったメロディラインをしていて、最初は聴いていて戸惑うかもしれません。

今回紹介する曲の最後に持ってきたのには理由があって、正直に述べてしまうとMr.Childrenの中でかなりの難易度を誇る曲だからです。これよりも難しい曲を探す方が難しいと思います。

まず、曲のスピードはそこまで速くはありません。ただし、音程に関しては難解の一言で、曲全体を通じてかなり複雑な音程配置となっています。

AメロやBメロなどからhiAやhiBなどのキーが頻繁に登場し、また裏声も頻繁に使用します。地声から急にキーが上がる裏声、そして急にキーが下がって地声に戻るというパターンがほとんどで、忙しなく裏声を要求されます。

シャウトの部分が多く、hiDに関してはその一部で出しています。音程、高音、裏声、さまざまな要素を考慮して難易度は飛びぬけているといえるでしょう。

歌いこなすには歌唱力はもちろんですが、それ以上にのどの強さが必要となります。練習する際には喉を枯らしてしまわないように十分注意をするようにしましょう。

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