もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

スピッツのオススメ曲を紹介!ヒット曲も良い曲も多め!

スピッツのオススメ曲についてまとめました!全曲カラオケにて歌唱済みですので、レパートリーを増やす際の参考にしてください!

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域
各曲の難易度まとめ
曲名音程地声最高音裏声ラップ
ロビンソンhiBあり(hiC#)なし
hiA#なしなし
チェリーhiAなしなし
空も飛べるはずhiAなしなし
君が思い出になる前にhiAなしなし
hiBなしなし
春の歌hiAなしなし
魔法のコトバhiAなしなし
スターゲイザーhiBあり(hiB)なし
スパイダーhiAなしなし
涙がキラリ☆hiBあり(hiD)なし
青い車hiBなしなし
運命の人hiBなしなし
スカーレットhiAなしなし
ルキンフォーhiBなしなし
冷たい頬hiBなしなし
正夢hiAなしなし

※色は難しさ。紫>赤>黒>緑の順に難しくなります。赤が多いものは難易度が高めの曲となります。例えば音程練習をする場合は、入門では「易」を、上級は「難」を選ぶようにしましょう。
※当サイトでは多くの曲を実際にカラオケで歌った分析コメントと共に掲載しています!以下が一覧になりますので、こちらもご利用ください!

スピッツのおススメ曲

ロビンソン【hiB】

ロビンソン
スピッツ
¥255

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1995年にリリースされたシングル曲です。スピッツ最大のヒット曲で、売上枚数は160万枚を越えます。それゆえに音楽番組でもよく取り扱われるため、知名度は高めです。

音程は曲全体を通してそこまで難しくはありません。ですが、急に上下する音程があるのでそこには注意しましょう。

息継ぎをする暇は十分にありますし、曲のスピードもそこまで速くはありません。ただしスピッツらしく、キーはかなり高めに設定されています。AメロBメロから苦しい部分が何か所かあるくらいですね。

サビもキーがかなり高く、裏声の部分も数か所出てきます。裏声以外の部分も高いので、サビでかなり喉にダメージを受けることになりますね。

有名な曲なので上手く披露できれば周りの視線を独り占めできます。気に入りやすい曲でもあるので、ぜひとも一度聴いてみてください!

楓【hiA#】


スピッツ
¥255

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1998年にリリースされたシングル曲です。音楽番組「COUNT DOWN TV」のOPテーマにも起用されました。

曲がバラード調で、全体を通してスピードがゆっくりで息継ぎはしやすい曲です。

Aメロはキーがかなり低く、音程の変化が少ないので歌いやすさを感じます。Bメロは急に音程が上がる部分があるのでここで声が裏返らないように注意しましょう。

Bメロからロングトーンが多くなってきます。サビではキーの高いロングトーンが連発し、これがかなり長いロングトーンで、一気に喉のダメージが蓄積されます。

Cメロは次第に下がってくる音程が特徴的です。

音程を合わせようと思うと外しやすいので、むしろ音程バーを見ないでリズムに乗って歌った方が外しにくいのは覚えておくと良いでしょう。

最高音はラストのサビに一瞬だけ登場します。高いキーの長いロングトーンの後に一瞬だけ登場するのでキーを持ち上げにくいですね。無理に合わせず、きつい場合は諦めてしまいましょう・・・。

最高音こそhiA#で、この曲よりも高い曲は多いですが、スピッツの曲の中では最もつらい曲だと私は考えています。自分の限界を知りたい場合に試しに入れてみてください。

チェリー【hiA】

チェリー
スピッツ
¥255

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1996年にリリースされたシングル曲です。前述の「ロビンソン」とほぼ同じの160万枚以上を売り上げていて、こちらの曲も知名度が高いです。

リズムに乗って楽しく歌える曲となっています。ゆったりとしたペースで息継ぎもしやすく、音程も合わせやすいですね。

また、かなりの有名曲なのでカラオケで選びやすいのも良いところです。サビも前半はキーが低く、後半はキーが上がるので実はそこまで苦しくはありません。

非常に音程も合わせやすく歌いやすい曲なので、カラオケでの披露のしやすさでは随一だといえます。気に入った場合は披露してみてください!

空も飛べるはず【hiA】

空も飛べるはず
スピッツ
¥255

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1994年にリリースされたシングル曲です。ドラマ「白線流し」の主題歌にも起用されました。売上枚数は100万枚を突破し、音楽番組でもよく取り上げられます。

こちらも前述の「チェリー」と同じようにリズムに乗って歌いやすい曲となっています。

AメロBメロサビ全てを通してスピードはゆっくりで、息継ぎをする暇も十分にあります。ただしキーは高めで、Bメロからサビにかけて高いキーが連発されます。

最高音はhiAで、このキーはサビで頻繁に登場します。またサビには最低音も登場するので落差がかなり激しいのが特徴です。歌いにくさを感じるかもしれません。

とはいえ高音さえ何とか出来るのならば、カラオケ中盤で入れても良い雰囲気になる曲です。良い曲なので、覚えておいて損はありませんね。

君が思い出になる前に【hiA】

君が思い出になる前に
スピッツ
¥255

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1993年にリリースされたシングル曲です。こちらもリズムに乗って歌いやすい曲ですね。

音程に関してはかなり簡単で、上下への変化が少ないのが特徴です。ただし一部のみですが急に下がる部分があるのでそこだけは注意しましょう。

ゆったりとした曲で、AメロBメロからキーの高いロングトーンが多いです。

バラードの性質上仕方ないことなのですが、最高音に近いキーでの長めのロングトーンはかなり喉へのダメージを蓄積させるので気合を入れていきましょう。

最高音のhiAはサビに登場します。ゆったりと上がっていき、最高音に到達するのでその前後も高くなっています。

サビに関しては最高音は高いものの、そこさえ超えてしまえばあとは緩やかに下がっていくだけなので、スピッツの曲の中では比較的楽な部類に入りますね。

渚【hiB】


スピッツ
¥255

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1996年にリリースされたシングル曲です。自動車の「スバル・フォレスター」、お菓子の「ポッキー」のCMソングとしてテレビで流れていました。

曲全体を通してキーは高いものの、音程はかなり簡単です。前述の「君が思い出になる前に」以上に音程の変化が少ないですね。かなり歌いやすい曲です。

息継ぎもしやすく、曲のスピードも遅いので余裕はあります。ただし、最高音がhiBとなっていることからも分かるようにキーはかなり高くなっています。

特にキーの高いロングトーンは数こそ少ないものの、長さはかなりのもので安定した発声が求められています。

高音が得意なことはもちろん、それに加えてその高音を持続させる力も必要となります。肺活量が大切ですね。しっかりとしたブレスを意識しましょう。

裏声のような難しい技術はないので、純粋な高音とロングトーンの技術だけで周りを魅了できる曲です。自信がある場合は歌ってみてください!

春の歌【hiA】

春の歌
スピッツ
¥255

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2005年にリリースされたシングル曲です。飲料水「アクエリアス」のCMソングに起用されました。

リズムに乗って歌いやすい疾走感のある曲です。歌っていて楽しい気持ちになれますね。ですがスピードは速く、歌詞は敷き詰めてあるので注意しましょう。

AメロBメロは音程の変化が少ないのが特徴です。キーに関してはAメロが低いものの、Bメロはサビへとつながる最後の部分がキーの高いロングトーンになっているので少し苦しさを感じるかもしれません。

サビもキーが高く、最高音のhiAが3回登場します。最高音は一瞬で、そのあとは段々と下がっていきますが、それでも3回も登場するので喉がダメージが負いやすくなっています。

Cメロは最後の方に最高音でのロングトーンが登場します。かなり喉をがダメージを受けるので、しっかりとした発声で綺麗なロングトーンを目指したいところです。

ラストサビではキーが上がるといった転調はありませんが、Cメロでの長めのロングトーンも相まって声が枯れやすいです。曲のスピードは速いので、頑張って乗り切ってしまうのが一番いいですね。

魔法のコトバ【hiA】

魔法のコトバ
スピッツ
¥255

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2006年にリリースされたシングル曲です。映画「ハチミツとクローバー」の主題歌に起用されました。

ゆったりとしたペースの曲で、バラードではなく、のほほんとした印象が強いです。AメロBメロは音程があまり変化しませんし、キーも高くはありません。

サビになると段々とキーが上がっていき、最終的には最高音のhiAを4連続で出すことを強いられます。

ここ以外にも最高音のキーの部分があり、サビでは5か所以上の最高音を出すことを強いられる、なかなかに高音がつらい曲です。

AメロBメロとサビでキーの高さの上下が激しい曲ともいえます。ロングトーンも多いですが、最高音のキーではないのが救いですね。とはいえ高音が得意でも厳しい曲です。喉の調子を見て歌うようにしましょう。

スターゲイザー【hiB】

スターゲイザー
スピッツ
¥250

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2004年にリリースされたシングル曲です。「あいのり」の主題歌に起用されました。

もしもスピッツで一曲披露してといわれた場合はこの曲を披露します。そこまで音程は難しくありませんが、キーはhiBと高く、しっかりとした発声で周りの視線を集めることができるからです。

サビでは盛り上げる部分があるので、ここが見せ所ですね。そして2番のサビから移行するCメロは最大の見せ場となっています。

この曲にはラストサビがないので、Cメロにもっとも力を入れて歌唱しましょう。

音程もそれなりに難しく、最後にはスピッツにしては珍しく裏声のパートがあります。

高音も裏声もしっかりと決めることで周りに訴えかけることができる曲です。高音、および裏声が得意な場合はぜひともマスターしてカラオケで披露してみてください!

スパイダー【hiA】

スパイダー
スピッツ
¥255

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1994年にリリースされたシングル曲です。

リズムに乗って歌いやすい曲となっています。音程は緩やかに変化しますが、そこまで配置は複雑ではありません。

ですが息継ぎをする暇はほとんどなく、かなり息が苦しくなりやすい曲ですね。地声の最高音のキーはhiAとなっていますが、息継ぎの関係上、歌っているとかなり苦しく感じる筈です。

歌うときにはしっかりとした発声を意識しつつ、楽しい気持ちで歌うと上手に聴こえます。自分だけでなく周りも楽しい気持ちにすることができるので、気に入った場合は積極的に入れてみてください。

涙がキラリ☆【hiB】

涙がキラリ☆
スピッツ
¥255

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1995年にリリースされたシングル曲です。有名曲「ロビンソン」の後にリリースされたシングルで、売上枚数は100万枚に迫るほどでした。

音程変化の非常に少ない曲です。音程に関しては特に心配することはないくらいのレベルです。カラオケで歌ってみれば歌いやすいさに驚くことでしょう。

問題は音程よりもキーの高さと裏声ですね。地声の最高音はhiBとかなり高く、すべてのサビに登場します。

また裏声の最高音もhiDと高く設定されていて、ラストのサビにしか登場しないのですが、それまででかなり喉はダメージを受けているので出しにくいと感じるかもしれません。

地声の高さと裏声の高さの両方が必要となる、なかなかにレベルの高い曲です。音程は簡単なので、高音や裏声の練習に向いているとも言えます。

曲のスピードもゆったりしているので、練習曲として使用してもいいですし、カラオケで披露してしみじみとした気持ちにさせるのもいいですね♪

青い車【hiB】

青い車
スピッツ
¥255

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1994年にリリースされたシングル曲です。他のスピッツの曲と比べて知名度が高いかと言われると微妙ですが、ファンの間では根強い人気を誇る曲ですね。

こちらも歌っていて楽しい曲となっています。Bメロがないのか、サビに移るのが結構早いのが特徴です。

Aメロではゆったりとしたペースで、音程の変化がほとんどありません。しっかりとした発声を意識して音程を合わせていきましょう。息継ぎの余裕もあるので、音程を冷静に合わせることができます。

サビからは少しスピードがアップしますが、依然として音程の変化はほとんどありません。

ただし、キーはかなり高くなります。ここを乗り切れるかが問題ですね。Cメロがあって、ここも音程は難しくありませんが、キーは相変わらず高いです。

勢いに乗って歌いきれるのが良く、知っている人には好きな人も多い曲です。周りに響かせるものがあるので、気に入った場合は歌ってみてください!

運命の人【hiB】

運命の人 (Album Version)
スピッツ
¥255

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1997年にリリースされたシングル曲です。

AメロBメロは音程変化が複雑で、スピードが速いです。キーは一部高いところがあるものの、極端に高いわけではありません。

一方でサビになるとキーが上がり、音程は簡単になるものの、喉にダメージを受け始めます。最高音もhiBとかなり高いですね。

Cメロでは一気に静かになり、音程も極端に簡単になります。キーも低いのですが、ロングトーンが多いのが特徴です。

静かなCメロを越えた後はあまり休みがないままラストサビへ突入します。盛り上がりを見せる場所なので、ここで息切れを起こさないように注意しましょう。

裏声は使用していませんが、地声最高音の高さはなかなかのものです。高音に自信がある場合はぜひともチャレンジしてみてください。

スカーレット【hiA】

スカーレット
スピッツ
¥255

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1997年にリリースされたシングル曲です。ドラマ「メロディ」の主題歌にも起用されました。

非常にゆったりとしたバラードソングです。最初からサビで始まるので注意しましょう。サビでは最高音のhiAが3回登場します。喉が温まっていないうちに出すのは控えたほうがいいですね。

サビの音程は複雑ではありません。息継ぎも容易なのでしっかりとした発声を意識するのがオススメです。ただしキーは高めなので、声が裏返らないように注意しましょう。

Aメロからは歌詞が詰め込まれるようになります。音程の変化は激しくはないものの、少し難易度が上がったと感じるでしょう。

AメロBメロが短くなっています。その分サビが長く感じるので、高音が連続する印象が強いですね。この曲も高音が得意な人向けです。自信がある場合はぜひとも歌ってみてください。

ルキンフォー【hiB】

ルキンフォー
スピッツ
¥255

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2007年にリリースされたシングル曲です。

リズムにのって歌いやすい、かつ歌っていて楽しい曲です。Aメロは音程の変化がほとんどなく、キーも低いのが特徴です。

Bメロでは音程が少し複雑になり、キーも少し高くなります。サビにつながる部分がロングトーンになっているので、ここはしっかりと決めていきたいところですね。

サビでも音程の複雑さは継続します。サビの最後の方にはロングトーンが多く、キーが高いだけでなく長いので、しっかりとした息継ぎが必須となります。

力強く、楽しそうに歌うことでかなりそれっぽく聴こえるのでおススメです。ですが喉にかかる負担はかなりのもので、特にキーの高いロングトーンが一番の問題となるでしょう。

この曲も高音が得意な人向けの曲と言えますね。

冷たい頬【hiB】

冷たい頬
スピッツ
¥250

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1998年にリリースされたシングル曲です。

少し特殊な構成をしている曲です。AメロBメロの後にサビが来て、そのあとにサビ、そして最後にAメロが来るという形になっています。

曲のペースがゆっくりで余裕をもって歌いやすい曲です。最高音はhiBと高めで、全体的に高いわけではありませんが、張り上げてhiBに届かせる部分が多いですね。

一瞬の高音のため喉のダメージは蓄積しにくいものの、最高音の部分で声が裏返りやすいのが問題です。しっかりとした高音の発声が求められています。

曲のスピードはゆっくり目なので、息継ぎは問題ないでしょう。hiBの音が出せるなら問題なく歌えるはずです。高音に自信がある場合はぜひともチャレンジしてみてください!

正夢【hiA】

正夢
スピッツ
¥250

クリック or タップで開く
2004年にリリースされたシングル曲です。

AメロBメロでは音程の変化がかなり少ない一方で、息継ぎをする暇があまりないのが注意点です。

またAメロBメロが長く、サビに移行するまで少し時間がかかります。キーは低めなので歌いやすいのが良いところですね。

サビでは次第に上がっていき、最高音に到達するフレーズが連発します。一つのサビで最高音が6回登場するという恐ろしさです。

hiAが最高音ですが、せり上げる形で声を出す必要があるので声が裏返りやすいですね。しっかりとした発声を意識していきたいところです。

Cメロがないにもかかわらず、スピードがゆっくりなので曲が長く感じると思います。息切れをしないように頑張って行きましょう。