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「VANISHING LOVE / X JAPAN」のカラオケでの歌い方【音域】

「VANISHING LOVE / X JAPAN」についてカラオケでの歌い方や音域を解説しました。
カラオケで歌う場合の参考にしてください。

「VANISHING LOVE / X JAPAN」の楽曲音域データ

アーティストX JAPAN
リリース1988/4/14
タイアップなし
総合難易度★★★☆☆
音程難易度★★☆☆☆
地声最低音mid2B(B3)
地声最高音hiD#(D#5)
裏声最高音なし
スピードBPM178(速い)
ラップなし
VANISHING LOVEについて

アルバム曲としてリリースされたのは1988年であり、今から20年以上の前の楽曲です。これぞX JAPANと言わんばかりのアップテンポな楽曲で、疾走感のあるドラムと、英語を織り交ぜた敷き詰められた歌詞が特徴的です。

「VANISHING LOVE / X JAPAN」カラオケでの歌い方について

曲の構成
  • 1番:Aメロ→Bメロ
  • 2番:Aメロ→Bメロ→サビ
  • 終盤:Cメロ→ラストサビ

曲中での音域はmid2B(B3)~hiD#(D#5)と狭めです。
地声最高音はhiD#(D#5)で、裏声は使われていません。
男性の平均的な音域から考えると、上の方に大きく広がっています。

参考:男性の平均的な音域

男性の平均的な声域

X JAPANの曲全てに言われることですが、曲全体を通じてキーがかなり高めに設定されています。最高音はhiD#ですが、歌ってみるとそこまで辛くはありません。

疾走感のあるために高いキーを長時間出すということが少ないのが原因でしょう。一部だけが高ければ何とか乗り切ることもできますし、肺活量は確かに厳しいですが、勢いに任せて歌いきれる曲でもあります。

とはいえ一般的な男性の限界音域はmid2G#ですので、普通に歌っていては到底届くことのない高さです。歌いきるにはかなりの高音への自信と、練習が必要になります。もしも厳しい場合はキーを下げるでも構わないでしょう。

キー調整をする場合には、キーを3つ~4つ下げてみましょう。
カラオケでは+3が原曲キーとなっているので、±0の状態で選択肢て歌唱するのもアリです。

キーを下げても楽しく歌えるのがX JAPANの曲の良いところですね。ちなみにある程度歌ったところでシャウトが入りますが、ここが最初で最後のシャウトです。ここを叫ぶのが気持ち良かったりします(笑)

自分のキーを知っているとよりカラオケが楽しくなります。

自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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