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職場でよく使ったEXCEL関数【COUNT関数/COUNTA関数】

どうも神田です!今回は職場でよく使用したEXCEL関数として「COUNT/COUNTA関数」を紹介します!

COUNT関数もCOUNTA関数も範囲内の個数を求めるときに使う関数ですが、それぞれ使い方がちょっとだけ異なります。よく使う関数ですが、これを間違えると正しい個数が得られないので、しっかりと覚えていきましょう。

COUNT関数/COUNTA関数の書き方、使い方

=COUNT( 値1 , 値2 , 値3 , 値4 , …… )

=COUNTA( 値1 , 値2 , 値3 , 値4 , …… )

COUNT関数もCOUNTA関数も書き方は変わりません。値の部分には範囲も指定することができます。

COUNT関数の説明1

4つのCOUNT関数/COUNTA関数で見てみましょう。12行目はセルを選択して作成したCOUNT関数です。入力した式はC列に記載してあります。B2、B5、B7、B9で全部で4つセルを指定しましたが、この関数は「空白セル」は除くため3という数値を返しています。

13行目では関数をCOUNTに変更しています。参照している値は先ほどと同じです。ただし、COUNT関数は「文字列」もカウントしないのでB5、B7セルを計上せずに2という数値を返しています。

このようにCOUNT関数とCOUNTA関数では文字列をカウントに含めるか含めないかの大きな違いがあります。

また14行目、15行目はCOUNT関数とCOUNTA関数を範囲で指定しています。セルの範囲はB2からB9までを指定していて、COUNTAは空白セルを除いて7を、COUNT関数は空白セルと文字列のセルを除いて6を返していますね。

このように、いちいち数を数えなくても全ての数を一気に知ることができるのがCOUNT関数/COUNTA関数の大きな特徴です。

COUNT関数/COUNTA関数の注意点

違いが発生するセルの特徴を覚えておこう

非常に便利で使いやすく、職場でも頻繁に使用するCOUNT関数/COUNTA関数ですが、両者の違いはしっかりと覚えておきましょう。

COUNT関数は「数値」「日付」「時刻」をカウントします。COUNTAは「数値」「文字列」「日付」「時刻」「論理値(TRUE、FALSE)」「エラー値」をカウントします。

COUNTA関数の方がカウントする範囲が大きいです。セルに値が入っていればCOUNTA関数を使うと覚えておくと楽です。どちらの関数も「空白セル」は含まれないことに注意しておきましょう。

COUNT関数/COUNTA関数について ~おわりに~

COUNT関数もCOUNTA関数もどちらも職場では使いましたが、よく使ったのはCOUNTAの方ですね。数値、文字列含めて一気に個数を出したい場合が多かったので、よく使用していました。

とはいえまったくCOUNT関数も使わないわけではなかったので、覚えるときは2つまとめて覚えてしまうと良いでしょう。

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