もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

職場でよく使ったEXCEL関数【COUNTBLANK関数】

どうも神田です!以前は「COUNT関数/COUNTA関数」を紹介しました!今回はその仲間として。「COUNTBLANK関数」を紹介します!

関連記事

どうも神田です!今回は職場でよく使用したEXCEL関数として「COUNT/COUNTA関数」を紹介します!COUNT関数もCOUNTA関数も範囲内の個数を求めるときに使う関数ですが、それぞれ使い方がちょっとだけ異なります。よく使う関[…]

職場でよく使ったEXCEL関数【COUNT関数/COUNTA関数】

COUNTBLANK関数は範囲内の「空白セル」を数える関数です。覚えておくと便利なので、簡単に見ていきましょう!

COUNTBLANK関数の書き方、使い方

=COUNTBLANK( 範囲 )

COUNT関数やCOUNTA関数は()の中にセルを複数選択できましたが、COUNTBLANK関数では範囲しか選択できません。そのため、実際に使用するときは以下の形になります。

COUNTBLANK関数の説明1

17名のアンケート結果を一覧で表しています。19行目には未回答者を「=COUNTBLANK(B2:B18)」と入力することで、顧客1から顧客17までの未回答者を求めています。

上の図では顧客10と顧客17が未回答のため「✔」が入っておらず、それゆえに19行目には未回答者が2と表示されています。

流石に17人程度ならば関数を使うよりも見た方が早いですが、これが4、500人になると見逃しやすいです。スクロールによってどこまで数えたか分からなくなってしまうこともありますからね。

関数を使用して数え間違いを阻止できるのがもっとも大きなメリットと言えるでしょう。

COUNTBLANK関数について ~おわりに~

図の例でも出しましたが、基本的には空白セルを数えて「まだ完了していない人や物」を求めることに特化している関数です。

出席やアンケートの結果をまとめるときに頻繁に使う関数です。数が多ければ多いほど効果を発揮するので、使えそうなときは積極的に使っていきましょう!

無料note画像

カラオケのコツが詰まったnoteを
無料で手に入れよう!

LINE@に登録することで、カラオケのコツや練習法をまとめたnoteを無料でプレゼント!

1:1オンラインレッスンで効率的に上達しよう!

TwitterのDMから依頼すると、1:1オンラインレッスンを受けられます。
費用は無料です。まずは相談でも構いませんので、どうぞ!