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COUNTIF関数は範囲内の条件に合うセルの数を数える関数です。こちらもCOUNT関数、COUNTA関数、COUNTIF関数と同じく覚えておくと便利なので、簡単に見ていきましょう!

COUNTIF関数の書き方、使い方

=COUNTIF( 範囲 , “検索条件” )

COUNT関数やCOUNTBLANK関数と同じく、セルの数を返してくれる関数です。ただしその際に、条件を指定することができます。以下の画像を見てください。

COUNTIF関数の説明1

17名の採点結果を一覧で表しています。19行目には90点以上を取っている人の数を「=COUNTIF(B2:B18,”>=90″)」と入力することで、顧客1から顧客17のなかの90点以上取得者数を求めています。

上の図では90点以上を出している人は9人いるので、「9」という値が表示されていますね。20行目は95点以上を、21行目は100点取得者を求めています。実際に数えてみると数が合っているのが分かります。

このように複数行に分けて書くこともできるのでさまざまな条件を付けて数を求めたいときに便利な関数です。目で数えると数え間違いがあるかもしれませんが、関数にやってもらうなら確実ですからね。(実際に90点以上を数えたときに8と数え間違えました(笑))

注意点としては、検索条件の部分ですね。この部分は「”」で囲まなくてはならず、囲まない場合は警告が出ます。その場合は「”」を入力してあげれば正常に起動するので、覚えておきましょう。

また、IF関数などでは「セル番号>=90」のように式を書いたりしますが、COUNTIF関数の場合はセル番号を入力しません。範囲を指定するので当然と言えば当然なのですが、慣れていないうちはちょっと変な感じがしてしまいますね。

COUNTIF関数の使える点

ワイルドカード表現が使える!

COUNTIF関数の使える点はワイルドカード表現が使えるということです。ワイルドカード表現はEXCEL関数で使える非常に便利な検索条件ですね。以下の画像を見てください。

COUNTIF関数の説明2

上の画像ではそれぞれの顧客が登録を行った日付を表示しています。19行目、20行目ではワイルドカード条件を利用して条件に合うセルの数を求めています。

19行目では複数の文字列を含む「*」を利用しています。式の意味は「2000から始まり、そのあとは何でもいいし、何文字でもいい(*マークの意味)」ということを示しています。

この条件に合致するのは7行目の「2000/8/31」、9行目の「2000/8/11」、13行目の「2000/11/11」の3つです。そのため「3」と表示されています。

20行目では最後の1文字は何でも良いという意味で「2018/12/3?」と記入しています。この式の意味は「2018/12/3までは固定で、その後は何でもいいけど1文字だけだよ」という意味です。実際に日付では存在しませんが「2018/12/36」なども対象となります。

これを満たしているのは3行目の「2018/12/30」と15行目の「2018/12/31」です。そのため「2」と表示されていますね。

このようにCOUNTIF関数ではIF関数と同じようにワイルドカード表現を使うことが可能です。かなり便利なので、使えそうなときは積極的に使用していきましょう。

COUNTIF関数について ~おわりに~

COUNTIF関数は範囲内のセルの値を見て数を出してくれる関数です。そのため複雑な条件での数の把握に便利で、仕事でもよく使う関数です。

数値の表でも、文字列の表でも、どちらでもよく使う関数ですね。合計数はCOUNTA関数で求めて、そのうち達成している数をCOUNIF関数で求めて達成率を記入する場合もあります。

記入する式はそこまで難しくないので、使ってみてサクッと覚えてしまいましょう!

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