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職場でよく使ったEXCEL関数【FIND関数】

どうも神田です!今回は「FIND関数」を紹介します。

FIND関数は特定の文字列が何番目にあるかを教えてくれる便利な関数です。

FIND関数の書き方、使い方

=FIND( 検索文字列 , 対象 , [開始位置] )
指定した文字列がどこにあるのかを教えてくれる関数です。開始位置については指定しなくても使うことができます。使い方を見ていきましょう。

FIND関数の説明1

上の画像ではA列に入力した文字の中から「の」の文字が何文字目にあるかをFIND関数で求めています。

実際に数えてみるとわかりますが、確かに「の」は左から初めて14番目にあります。このように探したい文字が何行目にあるのかを教えてくれるのがFIND関数です。

FIND関数の使える点

①複数文字でも探すことができる

実は探したい特定の文字は2文字3文字といった複数でも調べることができます。実際にやってみると以下のような形になります。

FIND関数の説明2

「の管理」という3文字で検索してみました。この場合、ちゃんと「14」という数値が返ってきます。複数の文字数を指定した場合は先頭の文字の位置が返ってきます。

②文字列の判別に気を付けよう

探す文字列は大文字と小文字を区別します。つまり「A」と「a」は別物とされます。

ただし、全角と半角は区別されません。なので全角の「A」と半角の「A」は同じものとして扱われます。いちいち全角と半角を切り替える必要はないので、そこは便利ですね。

このように探したい文字列の判断の仕方が違うので、忘れずに覚えておきたいところですね。

③LEFT関数/MID関数と組み合わせて使おう

「LEFT関数/MID関数」の記事でも簡単に触れましたが、これらの関数と組み合わせることで威力を発揮するのがFIND関数です。

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職場でよく使ったEXCEL関数【RIGHT関数/LEFT関数/MID関数】のアイキャッチ画像

下の画像を見てください。

FIND関数の説明3

A1に入ってる文字列を「の」の前の文字列をB列に、後の文字列をC列に表示しています。順番に見ていきましょう。

B列ではLEFT関数を使用しています。LEFT関数は指定した文字数分だけ左から取り出す関数でした。FIND関数で「の」の位置を求めて、その一つ前までを取り出したいのでー1をしています。

C列ではMID関数を使用しています。MID関数は指定した場所から、指定した文字数分だけ取り出す関数です。取り出し始める場所はFIND関数で求めた「の」の一つ後ろからなので+1としています。

取り出す文字数については実は制限が設けられていません。なので「の」の後ろの9文字を指定しないといけないように感じますが、実際にはこの文字列全ての文字数である22を指定しても後ろをすべて抜き出してくれます。

MID関数の3つ目の引数については、このように応用が利くので、覚えておくと時間の短縮につながったりします。

特定の文字列で分ける方法は結構有名なのでさまざまなサイトで紹介しています。完全に覚えていなくても調べることで出てくるので、頭の片隅にでも入れておいてください!

FIND関数について ~おわりに~

FIND関数をそれ単体で使うことはあまりありません。文字列を抽出するLEFT関数やMID関数と共に使用するので、「こんな関数だったなぁ」と覚えておくだけでも職場で使うことができます。

LEFT、MID、RIGHT、FINDといった文字列を操作する関数はセットで覚えておくと良いでしょう。

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