もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

職場でよく使ったEXCEL関数【LEN関数/LENB関数】

どうも神田です!今回は「LEN関数」と「LENB関数」を紹介します。

「LEN関数」「LENB関数」どちらも文字列の長さを教えてくれる関数となっています。

LEN関数/LENB関数の書き方、使い方

=LEN( 文字列 )
=LENB( 文字列 )
どちらも書き方は同じです。後ろにセルを指定すれば、
使い方として、まずは以下の画像を見てください。

LEN関数の説明1

上の画像ではB列に入力した文字の長さをLEN関数とLENB関数で求めたものです。

LEN関数の方から見ていきましょう。C列には「22」と「25」と表示されています。これはB列の文字のうち「神田」と「KANDA」の3文字の差が表れています。

つまり、LEN関数は目で見れる文字数を教えてくれる関数です。実際に入力された文字を1つ1つ数えていくと2行目は22文字、3行目は25文字となります。

一方でLENB関数は「44」や「45」と表示されています。これはどういうことなのでしょうか?

実はLENB関数は全角文字を2文字、半角文字を1文字としてカウントします。

そのため全て全角の2行目は22文字すべてを2文字としてカウントするので22×2で44文字と表示されています。3行目は「KANDA」のみ半角なのでこれを5文字とカウントし、それ以外の20文字は全角なので20×2+5で45文字と表示されています。

LEN関数とLENB関数で求められる文字数が変わってくるので、これらの違いに関してはよく覚えておきたいですね。

LEN関数/LENB関数の使える点

①文字列にはセルだけでなくそのまま文字列も指定できる!

あまり使う機会はありませんが、LEN関数、およびLENB関数の()にはセルだけでなく文字列を直接入れることができます。つまり先ほどの例だと
=LEN(“カラオケステップアップ講座の管理人は神田です”)
=LENB(“カラオケステップアップ講座の管理人は神田です”)
と入力することでLEN関数は22、LENB関数は44と表示させることができます。

注意点としては、文字列を「””」で囲むようにしてください囲まないと「#NAME?」というエラーが表示されてしまいます。

②全角の文字数、半角の文字数を求めることもできる

LEN関数とLENB関数を組み合わせることで全角文字の文字数、半角文字の文字数を求めることができます。以下の画像を見てください。

LEN関数の説明2

D列とE列で全角の文字数と半角の文字数を求めます。求め方は以下の通りです。

全角:LENB-LEN
半角:LEN×2-LENB

LENB関数は全角を2文字として、LEN関数は全角を1文字とみなします。どちらの関数も半角は1文字なのでLENBからLENを引くことで全角の文字数を求めることができます。

同様にLEN関数は半角も全角も1文字とみなすので、これを2倍することで半角も全角も2倍の文字数になります。ここから全角を2文字、半角を1文字とするLENB関数を引くことで全角の文字数は0となり、半角の文字数は2文字-1文字で1文字分となります。

仕組みを説明すると若干複雑ですが、「全角半角を求めるときはこのように書けばいいんだ!」と思っているだけでも職場で使える機会は増えます。

このサイト以外にも説明しているサイトは多いので、検索すればたどり着けますしね。

LEN関数/LENB関数について ~おわりに~

LEN関数/LENB関数ともに文字数を教えてくれる関数ですが、それぞれ使い方が違います。返ってくる結果も違うので、なんとなくで使用していると痛い目を見る可能性のある関数です。

LEN関数は文字数!LENB関数はちょっと特殊な文字数!としっかりと覚えておくようにしましょう。

無料note画像

カラオケのコツが詰まったnoteを
無料で手に入れよう!

LINE@に登録することで、カラオケのコツや練習法をまとめたnoteを無料でプレゼント!

1:1オンラインレッスンで効率的に上達しよう!

TwitterのDMから依頼すると、1:1オンラインレッスンを受けられます。
費用は無料です。まずは相談でも構いませんので、どうぞ!