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職場でよく使ったEXCEL関数【SUBSTITUTE関数】

  • 2019年10月13日
  • 2019年10月13日
  • 仕事術

どうも神田です!今回は「SUBSTITUTE関数」を紹介します。

SUBSTITUTE関数は特定の文字列を別の文字列に置き換えてくれる関数です。

SUBSTITUTE関数の書き方、使い方

=SUBSTITUTE( 文字列 , 検索文字列 , 置換文字列 , [置換対象] )
文字列を指定して、置換したい文字列を指定して、どんな文字に置換したいかを指定します。実際に使用してみましょう。以下の画像を見て下さい。

SUBSTITUTE関数の説明1

上の画像ではA列に入力した文字からSUBSTITUTE関数で「管理者」を「神田」に置換しています。複数の文字列に対してコピペをするだけで一気に置換ができるので、非常に使いやすい関数です。

ちなみに「[置換対象]」ですが、こちらは基本的には使用しません。上の画像でも指定していませんね。ここでは数字を指定することで、文字列の先頭から何番目の対象を置換するかを選べます。

つまり「管理者管理者管理者」という文章があって「SUBSTITUTE(文字列、”管理者”、”神田”、3)」として場合は「管理者管理者神田」と置換されます。

SUBSTITUTE関数の使える点

入れ子にすることで複数の文字列を一気に置換できる

SUBSTITUTE関数は複数の文字列をそれぞれ別の文字列に一気に置換することができます。カギは関数のネスト、です。以下の画像を見てください。

SUBSTITUTE関数の説明2

A列の文字列のうち、「管理人」を「代表」に、「管理者」を「神田」に置換しています。入力した式は以下の通りです。

=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(文字列,”管理者”,”神田”),”管理人”,”代表”))
SUBSTITUTE関数は最初に文字列を指定しますが、そこにSUBSTITUTE関数を入れています。この場合、赤文字の部分は「カラオケステップアップ講座の管理人は神田です」となっています。

その文字列のうち「管理人」を「代表」に置換するので「カラオケステップアップ講座の代表は神田です」という形に変化する、というわけですね。

このように関数のネストを使うことで複数の置換を一度に行えます。このネストを何個も重ねていけば3つや4つの置換を一気に行うことも可能です。

SUBSTITUTE関数について ~おわりに~

職場で置換という行為をよく行う以上、SUBSTITUTE関数もよく使う関数です。置換という機能は確かにありますが、関数を使用したほうが速い、という場合も多いですね。

使用頻度が高く、そして便利な関数ですので、ぜひとも覚えておきたい関数です。

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