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職場でよく使ったEXCEL関数【SUM関数】

どうも神田です!職場でよく使用したEXCEL関数として「SUM関数」を紹介します。

SUM関数は範囲内の合計を算出する関数です。

SUM関数の書き方

=SUM( 範囲 ) または=SUM( 値1 , 値2 ,…値255 )
値を入れる場合と、数値を指定する場合の2種類があります。数値指定の場合は255まで数値を書けます。頻繁に使用するのは範囲の方のSUM関数ですね。

SUM関数の入力の仕方

実際に入力してみると上の画像のような形になります。この状態でEnterを押すと合計である1500が自動で計算されて表示されます。

SUM関数で合計が表示される

いちいち「+」を何度も入力して各セルを選択する必要もないので、広い範囲の値を一気に計算したい場合に便利ですね。

SUM関数の使える点

①横方向にも適用できる

SUM関数は縦にも横にも適用できます。上の画像では縦方向に数値の合計を出しましたが、以下の画像では横方向の数字の合計を算出しています。

SUM関数を横方向に使用する

縦に使用しても合計が表示される

縦と横だとどちらも多く使うので、どちらでも使えると覚えておきましょう。

②途中に横方以外があっても適用できる

SUM関数は計算したい範囲内に数値以外があってもその部分を無視して計算をしてくれます。下の画像では300の部分を「なし」に変更したためにその部分が計算されずに合計が1200となっています。

数値でないセルは無視して計算する

このように、エラーにはならないのは嬉しいところです。EXCELで書類を作成すると数値が設定できない項目に「なし」や「不明」といった文言が入ることも多いですからね。

また、値が入力されていない空セルでもその部分を計算に含めずに合計を出してくれます。

③縦一列、横一列でなくてもOK

これまでの例を見ると縦一列、あるいは横一列でなければSUM関数は使えないように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。数値を複数指定する場合のSUM関数の式は以下のようになっています。

=SUM( 値1 , [値2] ,…[値255] )
[]がついていないものは必須入力、[]がついているものは任意入力です。[数値2],[数値3]と入力しましたが、これはいくつ入力しても構いません。
この[数値2]や[数値3]が縦一列ではなくてよい範囲を示しています。実際にEXCELでやってみると以下の画像のようになります。
異なる列や行でも計算してくれる
少し複雑なのですが、上の画像では100~500までの列、300、400と600、そして500といった異なる列の異なる行のセルや範囲が全て足されて3000という数値が計算されます。
異なる列や行でも合計を出している
このように行や列が異なっていても計算することができるのは大きなメリットですね。

④直接数字を入力してもOK

以下の画像を見てください。

直接計算もできる

この画像ではセルの値を参照せずに直接数字を入力しています。この状態でもSUM関数は答えの700を返してくれます。

こういった使い方を頻繁にするわけではありませんが、一応こういった使い方もできるということは覚えておいても良いと思います。

SUM関数について ~おわりに~

EXCELで金額や数量などの合計を求めるときに頻繁に使用する関数です。縦方向にも横方向にも使用できるので汎用性が高いです。

またEXCEL関数の性質上、計算する値を変更しても自動的にSUM関数で導いた合計も変更してくれます。いちいち再計算をする必要性がありません。間違いも減るので積極的に使用していきましょう!

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