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元SEが紹介!もっとも仕事を効率化するタッチタイピングを習得しよう!

どうも神田です!以前「元SEが紹介!仕事を早く終えて自分の時間を作るためのショートカットキー【Win】」という記事を投稿したのですが、なかなか高評価だったようなので嬉しく思っています。

もう一度以前を振り返ってみたのですが、もちろんショートカットキーも仕事の効率を上げていました。なのですが、もっとも仕事の効率を上げていたのはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ではないか、と思いました。

今回はタッチタイピング(ブラインドタッチ)について、どのように習得するのがよいか、その方法を紹介していきます。

なぜタッチタイピング(ブラインドタッチ)は重要か

以前にSEをしていた時から、もっとも業務効率を上げるものは2つあると私は考えていました。1つはコミュニケーション能力です。こちらは今回は触れません。もう1つがタッチタイピング(ブラインドタッチ)ですね。

職種にもよると思いますが、現代社会ではPCを使用する仕事というのは星の数ほどあります。私のSEもそうでしたが、そういった仕事ではPCに触れる時間が長くなりがちです。

さらにはPCを使用する仕事はキーボードを触る時間がもっとも長いのがほとんどです。マウスをよく使うという職種もありますが、そういった職種でもキーボードを多少は使うでしょう。

もっとも長く使うツールだからこそ、タッチタイピング(ブラインドタッチ)は重要なのです。

考えてみてほしいのですが、例えば1キー1キーをキーボードを見ながら10,000文字打った場合と、タッチタイピング(ブラインドタッチ)で10,000文字打った場合ではどうなるでしょうか?

タッチタイピング(ブラインドタッチ)を使用したときの方が時間が半分以下で済みます。ひょっとしたらもっと短い時間で終わるかもしれません。そもそも、1キー1キーを見ながら打っていては1日の仕事を終わらせるまでに時間が足りなくなってしまいます。

ショートカットキーも仕事の効率化に役立ちますが、タッチタイピング(ブラインドタッチ)はそれ以上に役に立ちます。ショートカットキーは一部のツールにしか使えませんが、タッチタイピング(ブラインドタッチ)はPCに触れている限り使用するからです。

このタッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得することにより、あなたが自由に使える時間というのは格段に増えることになります。むしろ仕事ができる!という評価がされて出世や給与によい影響を与えるでしょう。

あなたがPCを使用する職業についている以上、タッチタイピング(ブラインドタッチ)だけは絶対に習得しておくことをおすすめするスキルです。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)はどう習得する?

最初は日本語を打てるようにしよう

キーの組み合わせ

タッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得した人に色々と聞いてみると、「ネットゲームでチャットをしていて勝手に覚えた」「タッチタイピング(ブラインドタッチ)用のゲームをプレイして習得した」とバラバラでした。

ですがさまざまな人に聞いた時に共通していることは、「最初は日本語を打てるようにした」ということでした。

ローマ字入力をすることを前提としますが、使用するキーは母音の「A」「I」「U」「E」「O」と子音の「K」「S」「T」「N」「H」「M」「Y」「R」「W」「G」「P」「B」「Z」「J」、そして小文字を打つ用の「X」くらいです。

日本語を打つだけならば、この20キーしか使いません。そう考えると案外使っているキーの数は少ないですね。英語も日本語も記号も完璧に最初から打てるように練習をする人がいますが、一気にすべてやるのは難しいです。

その結果やる気を損なって諦めてしまってはもったいないです。モチベーションを維持するためにも、まず最初は日本語から取り組むのがよいでしょう。

最初に指を置く場所を確認しよう

タッチタイピング(ブラインドタッチ)の説明でよく出てくるのが、最初に指を置く場所です。キーボードをよく見てください。「F」キーと「J」キーに出っ張りがないでしょうか?これは人差し指を押す場所を表しています。

中指を「D」「K」に薬指を「S」「L」にと置いていくのが最初の場所です。タッチタイピング(ブラインドタッチ)というのは完璧にキーボードの配列を覚えるのではなく、最初に指を置く場所から指を動かして押していくことを指します。

そのため最初に指を置く位置についてはキーボードを見て確認しても構わないと個人的には考えています。何度も練習しているうちに段々と見なくてもできるようになるからです。

また、このキーをこの指で押した方がいい、というのもある程度決まってはいますが、それに囚われる必要もありません。最初は自分の押しやすいように押していくのがベストです。最終的に小指を全く使わないタイピングてあっても、キーボードを見ずにある程度入力さえできれば業務にかかる時間はかなり短縮できるからです。

ノートPCの場合は膝の上においてタイピングをしてみよう

ノートPCは膝の上に置いて作業しよう!

あくまでも神田個人の経験になってしまいますが、私はタッチタイピング用のゲームやネットゲームのチャットをせずにタッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得しました。

友人の一人に教えてもらった「膝の上にノートPC置いて作業すればいいんだよ」という言葉を忠実に守った結果、できるようになっています。というのも、タッチタイピング用のゲームってやってはみたんですけどあまり続かなかったんですよね……。ネットゲームも仕事で時間がありませんでしたし……。

なので、普段の仕事の中で覚えるようにしました。いつの間にかできるようになっていたのでどれくらいの時間がかかるかは覚えていませんが、比較的早い段階でできるようになった記憶があります。

机の上に置くと「キーボードを見てはいけない!」と意識してしまうのですが、膝の上だとあまり意識しなくても文字を見れた、というのもあるかもしれません。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)の習得方法 ~おわりに~

日本語がタッチタピングできるようになれば次は英語、記号と数を増やしていくだけです。ですが日本語をタッチタイピング(ブラインドタッチ)できるだけでも仕事の速度は爆発的に上がります。

私の以前勤めていたSEの会社ではPCを日常で利用するにもかかわらずタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができない人もいました。そういった人たちの中には仕事を終わらせることが遅く、社内でも評価が低い人もいました。

もちろんタッチタイピング(ブラインドタッチ)一つでその人の仕事が評価されるわけではありませんが、改善できてかつ効果が絶大ならば、真っ先に改善すべきです。

もしこの記事を読んでいるあなたがまだタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができていないなら、ぜひとも練習して習得してください。それだけで仕事は早く終わりますし、自分の時間が増えますし、社内での評価も上がりますし、よいことばかりですよ!!

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