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日本歌手協会「プロレベル認定歌手オーディション」、一次審査に合格しました

どうも神田です!
この度、日本歌手協会が開催する「プロレベル認定歌手オーディション」の一次審査に合格しました。

今回はこのオーディションについて簡単に触れていきたいと思います。

オーディションを受けた私について

当サイトでカラオケの情報を発信していますが、ボイストレーニングなどを受けたことはありません。
音楽関連の大学出身というわけでもありません。
ただカラオケで独自に練習をしていただけです。

そんな私ですが、こういったサイトを運営している以上、
どのくらい歌が上手くなるのかを示しておく必要があると感じていました。
そのためにYouTubeに歌ってみた動画を投稿したりもしましたが、
このオーディションはその一環でした。

プロレベル認定オーディションの流れ

今はコロナ渦ですので、会場を用いたオーディションは開催されていません。
この「プロレベル認定オーディション」は申し込みをネットで行うタイプです。

申し込みはDAM★とものページから行うことができます。

申し込みは簡単で

  1. DAM★ともに登録
  2. カラオケで「DAM★とも録音」で申し込みたい曲を歌う
  3. ネットから申し込みたい曲で申請

の3ステップです。
DAMは他にも歌唱王などの申し込みを受け付けています。
しかしほとんどの申し込みは本人証明写真などが必要で、少し手間がかかる印象でした。

ところがこの「プロレベル認定オーディション」は写真が不要となっています。
一方で一次審査には5000円の申請料金がかかるので、ここは要注意ですね。

申し込む曲に関してはDAM★とも録音に対応していれば、なんでもOKなようです。
私は人気曲であるOfficial髭男dismの「イエスタデイ」で応募しました。
課題曲がないのも良い点ですね。

結果発表までは時間がかかる

申し込みはスムーズでしたが、結果発表までには時間がかかりました。
私が申し込んだのが11月の初旬。
そして結果が出たのが2月初旬と言うことを考えると、
3ヶ月近く時間が空くことになります。

かくいう私も、オーディションに申し込んだことを半分忘れていたくらいです。
結果がすぐに出るわけではないので、申し込んだ場合は気長に待つようにしましょう。

二次審査について

「プロレベル認定オーディション」は二次審査が最後のようです。
二次審査で合格すれば、認定証をもらえるようですね。

二次オーディションは会場に出向いて、
評論家さん達の前で実際に歌唱する形式となっているようです。

興味はありますが、現在の状況ですとそもそも開催されるのか?
という疑問も残ります。
会場の場所やその時のコロナの状況などで、私は二次審査に出場するかどうか決める予定です。

出場の際は、二次審査の様子もこちらで公開する予定です!