もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

カラオケ採点のリズムで高得点を取るコツについて紹介!

カラオケの精密採点(DX、DX-G、Ai)でのリズムについて解説します。カラオケにおいて、採点ゲームは人気のコンテンツです。さらに、リズムに関しては採点で判定されなくても、聴いている人にずれているかどうか分かってしまう項目でもあります。

どのようにリズムを判定しているか。どうすればリズムを外さないか。それについて、詳しく見ていきましょう。

カラオケ採点のリズムに関しては3種類しかない

リズムの欄は7段階で評価されています。リズムの3種類というのは、タメ気味、丁度良い、走り気味の3つのことです。

左に光が伸びれば伸びるほど、タメ気味となります。これは元の曲のスピードに対して、遅く歌ってしまっているという事です。

リズムタメ気味
出展:第一興商 LIVE DAM STADIUM 精密採点DX-G 採点結果画面

上の画像ではややタメ気味に(ゆっくりめに)歌っているという事を意味します。逆に光が右に伸びていくと走り気味の歌唱になります。元の曲よりも速く歌ってしまっているという事です。

走り気味の歌唱の場合

リズム走り
出展:第一興商 LIVE DAM STADIUM 精密採点DX-G 採点結果画面

上の画像ではやや走り気味に(速めに)歌っていることを意味しています。

走り気味でもタメ気味でも、採点上は減点対象となります。速く歌っても、遅く歌ってもダメという事ですね。カラオケで歌う時は、元の曲と同じスピードを意識しましょう。

 

ちなみに走り気味とタメ気味では、走り気味の方が減点が大きいです。ですが、減点はない方が良いので、なるべく光が右にも左にも伸びないようにするのがよいでしょう。

カラオケ採点のリズムは高い評価を得やすい。

カラオケの精密採点をやっていれば分かっていると思いますが、リズムは基本的に高得点が得やすい項目です。曲にもよると思いますが、あなたの歌ったほとんどの曲で高評価となっているのではないでしょうか?

リズムは精密採点(DX、DX-G、Ai)の中でもっとも取りやすい項目です。

カラオケ採点でリズムの評価が低くなりやすい曲とは?

では、リズムが低くなりやすい曲というのはどういった曲でしょうか?答えは、伴奏が途中でなくなる曲です。通常の楽曲はAメロ、Bメロ、サビ、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、ラストサビといった順で進行します。

このうち、楽曲によっては盛り上げるためにCメロでわざと伴奏を流さないことがあります。伴奏が流れないと、リズムが掴みづらく、遅れてしまったり、速く歌ってしまったりします。そうすると減点対象となってしまい、得点が下がってしまいます。

つまり、Cメロの伴奏がない曲は、カラオケで歌うとリズムが低くなってしまう可能性が高いです。また極端に速い曲や、極端に遅い曲なども要注意です。自分の力量でついていけない速さであったり、あまりにも遅すぎる曲をカラオケで歌うのは控えるようにしましょう。

カラオケ採点のリズムの評価を上げるいくつかのコツを紹介!

歌唱画面の黄色い縦線に注目しよう!

曲によってはリズムが取りにくい曲というのは一定数あります。Cメロの伴奏がない曲なんていうのは数え切れないほどありますし、そういった曲が歌うのは諦めるしかないのか?と思うかもしれません。

しかし、実はリズムを合わせるコツはあるのです。カラオケの精密採点での歌唱画面は以下のようになっています。

コツは歌唱時に出る黄色い縦棒!

注意深く見てみると、右側に黄色い縦棒があります。これは今歌うべき場所を示しています。この棒に遅れないように歌っていくのがコツです。カラオケで歌う時、採点ゲームをやっているのならば黄色い縦の線を目で追っていきましょう。

音程バーの一つ一つは歌詞と対応しているので、自分が遅れているのか、速すぎるのかが目で分かります。とくに、Cメロで伴奏がない曲をカラオケで歌うときはおすすめです。採点で減点されないだけでなく、自分でも違和感なく歌えますからね。

腕を振るなどしてリズムを取ろう!

リズムを取る際に体を動かすのは効果的です。例えば歌っている途中で腕を振ってみたり、腿を手のひらで軽く叩いてリズムを取ってみると良いでしょう。

このコツは曲調の速い曲や、ペースが頻繁に変わる曲で使用すると効果的です。自分の中に一定のリズムができるので、音程を外しにくくなります。

熱唱しすぎないように注意!

テンポの良いノリノリの曲や自分の好きな曲を歌う時は、どうしても力が籠って熱唱しがちになります。楽しいので仕方がない部分もありますが、熱唱をすればするほどリズムに対する意識は弱くなるので、リズムが走りがちになります。

もしもそういった曲でリズムが合わないなと感じた場合は一回熱唱を辞めてリズムに注意しながら歌ってみましょう。

伴奏に耳を傾けよう!

リズムが走り気味、あるいはタメ気味にならないためにも伴奏には耳を傾けましょう。注意深く聴くことで、走りやタメを防ぐことができます。

もしも伴奏が聴き取りづらいな、と思った場合はミュージック音量を上げるのも効果的ですね。

カラオケ採点のリズムで高得点を取るコツ ~おわりに~

リズムは高評価をもっとも得やすい項目です。音程や表現力などは高評価を取るために練習が必要です。一方で、リズムはとくに練習は必要ありません。最初からほぼ満点をもらえる曲が非常に多く、リズムが極端に低い曲の方が珍しいくらいです。

ですが、上でも述べたようにCメロに伴奏がない場合はリズムの評価が低くなりやすく、それにより点数も下がってしまいがちです。そういったときは、黄色い縦線を意識するといったコツをやってみてください。面白いほどにリズムの評価が上がりますので、とてもおすすめです。