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注目されたい人必見!JOYSOUNDの分析採点マスターで高得点を取る手法を紹介!

  • 2019年7月21日
  • 2019年10月19日
  • 高得点
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どうも神田です!前回、JOYSOUNDの最新機種「JOYSOUND MAX GO」を紹介しました!

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最新機種JOYSOUND MAX GOで実際に歌ってみた感想のアイキャッチ画像

この記事を公開したところ、「記事で96点の画像を見ました。どうしたら神田さんのようにJOYSOUNDの分析採点マスターでそんな高得点が取れるのですか?」という質問が来ました。そこで今回はJOYSOUND MAX GOでどのようにして点数を取っているのかを紹介します!

※神田はJOYSOUND MAX GOの分析採点マスターにおいて96点を取っているだけで、LIVE DAMの精密採点のように100点を何曲も持っているわけではありません。完璧な攻略法ではないので、ご了承ください。
※当サイトに掲載されている採点結果の画像はエクシングさんの許可を得て掲載しています。

JOYSOUNDの分析採点はなにで点数を決めているか

まず、分析採点マスターの点数がどのように決まっているのかを見てみましょう。下の画像はJOYSOUND MAX2での分析採点マスターとJOYSOUND MAX GOでの分析採点マスターの画面です。

・JOYSOUND MAX 2の採点結果画像

JOYSOUND MAX2の採点結果画像

・JOYSOUND MAX GOの採点結果画像

JOYSOUND MAX GOの採点結果画像

左にある5つの項目、「音程」「安定感」「抑揚」「ロングトーン」「テクニック」の5つの合計点がそのまま点数となっているようです。

DAMでは各要素を足せば総合得点になるわけではないので、ここはDAMとは違う点です。またDAMの精密採点DX-Gでは裏加点という要素がありましたが、こちらはそれもなさそうですね。

これらの5つの項目について、私が知っている限りで攻略法を紹介していきます。

分析採点マスターの攻略法

5つの項目のうち、簡単な順から攻略法を掲載していきます。

・抑揚

正直に述べてしまいますと、基本的にどの曲を歌っても高評価な項目です。DAMですと声量の違いを測定しているのでマイクの距離を調節したりするのですが、そういったことを一切しないで普通に歌うだけでも高得点がもらえます。

曲ごとに違いがあるのならまだ分かりますが、どの曲を歌っても高い評価です。ひょっとしたらかなり簡単で高評価をもらいやすい項目ではないのかな?と思っています。

・ロングトーン

測定方法はDAMの精密採点のロングトーンとほぼ同じようです。ある程度長いバーが対象で、まっすぐ発声している(音程がズレない、意図しないビブラートマークが出ない)ことが重要です。

とくにサビ最後にある長目のロングトーンは、しっかりと発声するようにして高評価を狙いましょう。

・テクニック

採点画面の下にあるテクニック詳細。ここで掲載されているこぶし、しゃくり、ビブラートの数が多いほどテクニックが高くなりやすいです。

それぞれのテクニックは上手さを判定していないようです。DAMではA-1ビブラートとC-3ビブラートでビブラートの上手さ評価が違いますが、JOYSOUNDではどちらも回数しか見ていないようですね。

回数が多ければ多いほど良いので、早い話がしゃくりやビブラートを大量に仕込めばそれだけ点数が上がりやすいです。勝手に声が震えてしまうビブラートもカウントされるようですね。

満点を取ったときはこぶし、しゃくり、ビブラート合計で100回ほどでしたが、その半分の50回程度でも4.8点のような高得点を取っています。

満点でも5点なので、そこまで比重が大きいわけではありません。入れれるときにしゃくりやビブラートを入れていくのが良いですね。

・音程、安定感

最後は音程と安定感です。これらはセットです。以下の採点画面を見てください。

JOYSOUND MAX GOの採点画面2

上の画像は96点という高得点を記録したときの採点結果画面です。これまで掲載した3つの採点結果画面は、曲がすべて同じです。それでもここまで点数に違いがあるのは、音程と安定感が大きく上がったからです。

結論から述べてしまいますと、音程で超高得点を取ると安定感も超高得点になります。音程の点数と安定感の点数には比例の関連があり、早い話が音程での超高得点が、安定感の、そして総合点数の超高得点につながるということです。上の画像では音程が40点中39.7点。結果画面の下のほうにある音程グラフを見てもほぼ100点となっています。

音程に関してはDAMとは違ってそれぞれの音程バーがかなり繋がっています。そのため息継ぎをせずに連続で歌わないと音程が外れていると判断されやすいです。

なのですが、どう考えても息継ぎをしないといけないところで音程バーがつながっていたり、音程バーがつながりすぎていて、息継ぎをせずに歌いきることができないといった曲もあるので要注意ですね。比較的音程バーがつながっていない曲の方が音程は取りやすいです。

安定感に関しては音程の高さと正の関連があるのですが、曲中にでてしまう意図しないビブラート(ちりめんビブラートといいます。喉が細かく振動していると表示されやすいです)が大量に入ると少し減点されるようです。

意図しないビブラートは発声の仕方によるものなのですが、1音1音を丁寧に発声したり、少し上ずった調子で発声することで回数を減らすことが可能です。

安定感はJOYSOUNDの採点の項目の中ではもっとも分かりにくい項目だと思いますので、伸び悩んでいる場合は参考にしてみてください!

分析採点マスターの攻略法について ~おわりに~

以上が分析採点マスターで高得点を取る際のコツとなります。DAMの精密採点DX-Gに関してはかなり詳しいのですが、JOYSOUNDは今まで敬遠していました。

しかし実際に歌ってみると採点であることは変わらないので、やはりもっとも重要なのは音程で間違いなさそうですね。満点も40点と全項目の中でもっとも高いですし、安定感にも影響を与えています。点数を上げたい場合は、まずは基本となる音程から取り組んでいくのがおすすめですね。

また、こうして振り返ってみると高得点を取るのはDAMよりもJOYSOUNDの方が簡単だと思います。もしもどちらの機種でもいいから高得点を取りたい!という場合はJOYSOUNDを選んだ方が点数が取りやすいのでおすすめですね!

上で紹介した攻略法を元に練習をして、ぜひとも高い点で周りを驚かせてください!

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