もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

最新機種JOYSOUND MAX GOで実際に歌ってみた感想

どうも神田です!6月中旬から順次カラオケ店への導入が始まっている「JOYSOUND MAX GO」につきまして、実際にカラオケ店舗に行って歌ってきましたので感想とレビューのようなものを書きました!

以下がJOYSOUND MAX GOの機体です。

JOYSOUND MAX GO

MAX2から続く青のフォルムがカッコいい機体です。MAX2とかなり似ていますが、前面にきちんと「JOYSOUND MAX GO」のロゴがありますので、分かりやすいですね。

今回はこのJOYSOUND MAX GOについて、①音質、②映像、③採点の3つの観点から記事を書いています。新機種が気になっていることかと思いますので、ぜひとも目を通してみてください♪

※当サイトに掲載されている採点結果、およびカラオケ機器本体の画像はエクシングさんの許可を得て掲載しています。

①音質について

JOYSOUND MAX 2よりも音質は向上!

まずは音質からですね。結論から述べると、「JOYSOUND MAX 2」よりも音質は進化しています。全部で30曲ほど歌唱しましたが、全て依然と同じ、あるいは改善でしたね。音質に関してはかなりレベルが高くなってきた、と言えるでしょう。

DAMには一歩譲るか

確かに前作よりは良くなっていますが、その一方でまだDAMに一歩譲るなという印象がありました。曲によってはDAMと音質がほとんど変わらないものもあります。

ですが、いくつかの曲ではDAMの方が音質が良いな、と感じました。あくまでも個人の感覚ですが、曲によっては音が軽く聴こえてしまい、どうしてもDAMと比べると違いが見えてしまいますね。

「DAMが実際のドラムだとしたら、JOYSOUNDは電子ドラムのようなものだな」、と思うような曲がいくつかありました。とはいえ、以前に比べればかなり音質は向上しています。

以前はDAMとJOYで音質を比較すると100:10のようなものでしたが、曲によっては100:100、劣っている曲でも100:90といった感想です。曲自体はJOYの方が多いので、音質に強いこだわりがなければJOYの方が歌いやすいかもしれません。

メジャー曲もマイナー曲も総じて音質は向上している

こちらはDAMとの比較ではないのですが、JOYSOUNDはメジャーな曲もマイナーな曲も収録しています。そのため「メジャーな曲しか音質は向上していないのでは?」という思いもありました。

ですが実際に歌ってみて驚きました。マイナーな曲であっても音質はかなり良くなっていました。JOYSOUNDにしかない曲をいくつか選びましたが、音質の良さから「手を抜かない、匠の心意気」を感じました。非常に好感が持てます。

JOYにしかない曲を気持ちよく歌える環境は整っていると言っていいでしょう。これからは「JOYSOUND MAX GO」にしか入っていない曲もノリノリで歌えますね♪

②映像について

本人歌唱曲はまだまだ少ない多い模様

以前の記事(「最新機種!JOYSOUND MAX GOの気になる3つの点!」)で話題に上げた本人歌唱曲ですが、JOYSOUNDはまだまだDAMに比べて少ない印象です。

※コメントにて、RecTVがDAMのまま音のようなものであり、その数はDAMよりも多いよ!という情報を頂きました!調べてみたところ、確かにRecTVがまま音のようですね。「ジャンル」→「本人出演」→「本人歌唱」のような順番で検索(うろ覚えですが、そんな順番だったと思います。間違ってたらすみません……)したところ数が少なかったので勘違いしていたようです。すみませんでした。

曲そのものはあるのですが、絶対的に数が少なく、また有名なアーティストも収録されていないのでこれからに期待、といったところですね。

ライブ映像は多くはないが、一方で本人映像は多め

DAMとの比較になりますが、ライブ映像はDAMと同程度、あるいはわずかに少ない印象を受けました。一方で本人映像の曲はかなり多かったです。本人映像に関してはDAM以上かもしれません。

曲を歌う際にはアーティストが出ていたほうが良いのは言うまでもありません。その点ではDAMもJOYも本人映像は十分に用意されている、と言えますね。

長編映像は、想像と違った

最後に長編映像についてです。これについては公式でも言われていますが、最初はなんのことかよく分かりませんでした。実際に行ってみて分かりましたが、これは30分や1時間といった長めの映像を見れる機能です。

カラオケというよりもテレビでDVDを見るのに近いですね。アーティストのライブ映像や「貞子」もあったりしました。試みそのものは素晴らしいと思うのですが、カラオケに行って30分や1時間も長編映像を見るかと言われると微妙です……。

DAMのまま音のように曲をアーティストが歌ってくれるなら5分程度ですし、小休止に良いのですが、30分になると長すぎる印象ですね。人によりこの機能を利用したりしなかったりだと思いますが、私は遠慮させていただきました。

③採点について

採点画面がリニューアル!

最後は採点についてです。採点機能の中で変化があったのは「分析採点マスター」ですね。採点結果画面は以下のようになっていました。

分析採点マスター採点結果画面1

かなり画面に変更が見られますね。以前までの「JOYSOUND MAX 2」では青がメインに使われていましたが、今回はカラフルになり、字体なども見やすくなっています。

ちなみに採点結果画面は全部で3種類あり、

分析採点マスター採点結果画面2

分析採点マスター採点結果画面3

上記のように音程、音域に関しても表示してくれます。以前の採点結果よりもかなり見やすく、そしてデザインが良くなったことがよく分かります。

また、歌唱時に表示される音程バーに関してもデザインが変更され、以前よりも見やすくなりました。

採点機能としてはMAX2とあまり変わりはない

採点画面は一新されましたが、採点機能はあまり変わらないように思えます。相変わらず音程バーはかなり長めですし、音程の正確率が高ければ安定感が高いのも変わりません。

歌唱中にちりめんビブラートが入ると安定感が減点されるところもそのままですね。そのため、以前の分析採点マスターで高得点を取れていた曲で、今回も高得点が取得できました。

今までJOYSOUND MAX 2で高得点を取れていた場合は、JOYSOUND MAX GOになったからといって急に点数が下がることはないので安心してください。

JOYSOUND MAX GOを実際に歌ってみた感想 ~おわりに~

以上、JOYSOUND MAX GOで歌ってみた感想でした。あくまでも個人的な感想ですが、音質は大幅に改善しましたがDAMに一歩譲る形になりました。

映像に関しては現段階では少なめですね。今後に期待です。現段階でも多いようです。今後さらに増えていくようなので、期待は膨らみますね!採点はデザインを一新し、取り組みやすくなったと感じました。とはいえ採点機能そのものが変わったわけではなさそうなので、前から採点で遊んでいる人も安心ですね。

総合的に見てみると、JOYSOUND MAX 2から考えて全体的に評価は高くなりました。音質も改善していますし、画面のコンテンツも綺麗ですしね。

どうしてもDAMとの比較になってしまいますが、正直DAMもJOYもどちらもハイレベルなことには変わりはなく、その上で優劣を決めました。ここまで来るともう好みの問題の気がしますね。

JOYSOUND MAX GOは楽しめる機器だと思いますので、もしもカラオケに行ったときにJOYSOUND MAX GOがある場合には選んでみてください♪

※JOYSOUNDの採点、分析採点マスターで高得点を取る方法を以下の記事でまとめています。もし興味があるならぜひとも参考にしてみてください!

関連記事

どうも神田です!前回、JOYSOUNDの最新機種「JOYSOUND MAX GO」を紹介しました![sitecard subtitle=関連記事 url=https://stepupkaraoke.com/machinetype/j[…]

注目されたい人必見!JOYSOUNDの分析採点マスターで高得点を取る手法を紹介!のアイキャッチ画像