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UVER worldのおススメ曲を紹介!難しいけど、カッコいい曲多め!

UVER worldのオススメ曲についてまとめました!全曲カラオケにて歌唱済み、かつ歌う際のポイントをコメントしているので、レパートリーを増やす際の参考にしてください!

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域
各曲の難易度まとめ
曲名音程地声最高音裏声ラップ
Touch offなしなし
ROB THE FRONTIERhiCなしなし
君の好きなうたhiA#なしなし
儚くも永久のカナシhiBあり(hiC#)なし
CORE PRIDEhiCなしあり
SHAMROCKmid2G#あり(hiB)なし
ODD FUTUREhiCなしあり
Colors of the HeartshiAなしなし
D-tecnoLifehiAなしなし
激動hiC#なしあり
THE OVERhiCあり(hiC)なし
クオリアhiC#なしなし

※色は難しさ。紫>赤>黒>緑の順に難しくなります。赤が多いものは難易度が高めの曲となります。例えば音程練習をする場合は、入門では「易」を、上級は「難」を選ぶようにしましょう。

※当サイトでは多くの曲を実際にカラオケで歌った分析コメントと共に掲載しています!以下が一覧になりますので、こちらもご利用ください!

UVER worldおススメ曲

Touch off【】

Touch off
UVERworld
¥255

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2019年にリリースされたシングル曲です。アニメ「約束のネバーランド」のOPにも起用されました。

最初にシャウトするFIREには音程バーが割り振られていません。最初からサビで始まりますが、地声最高音のキーがここで登場するので注意が必要です。

Aメロはキーが高く、スピードも速く、歌詞を敷き詰めていて、かつ地声最高音が連発されます。音程変化もまあまあ複雑であり、全体的に難易度が高いですね。Bメロへの変化が分からないままサビへと突入します。

サビはスピードはゆっくりになるものの、歌詞は敷き詰められていてキーは高くなっています。ここでも最高音のキーが頻出し、全体的にキーが高くなっています。またNoを連続で発声する部分がありますが、そこで音程を変えてきているので、合わせるのがなかなかに難しいですね。

Cメロは恐ろしいことに半分以上が地声最高音で構成されていて、喉にダメージを与えてきます。キーが高すぎて音程を合わせている余裕もなくなるでしょう。

ラストサビは繰り返しで少し長く、相変わらず地声最高音が頻出です。ちなみにラストサビの最後にあるセリフ部分は音程バーは割り振られていません。ここを歌いたいかどうかは個人の自由ですが、それっぽく歌うのは当然難しいでしょうね。

恐ろしいのはキーの高さで、最高音の出現頻度はUVER world最高の98回となっている。この数はUVER worldどころか他のアーティストを見てみても比類するものがないレベルです。恐ろしい高音曲ですね。

ROB THE FROITIER【hiC】

ROB THE FRONTIER
UVERworld
¥255

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こちらも2019年にリリースされたシングル曲です。アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」のOPテーマに起用されました。

Aメロからキーがかなり高く、ぶつ切りになる音程が特徴的です。スピードが速く、音程は単調なのですが配置がいやらしいので歌いにくいかもしれません。キーが全体的に高いのも難点ですし、最初から休まる暇もありません。

Bメロはスピードがゆっくりになりますが、早くも最高音のキーが登場します。音程変化は複雑ではないのでちょっと楽になります。キーはAメロよりは低くなりますが、ロングトーンが多いですね。

サビはキーが全体的に高く、AメロBメロよりも音程変化が激しくなっています。最高音のキーが頻出しますが、それ以外のキーも基本的に高いので喉がダメージを受けやすいです。かなり疾走感のあるサビなので、流れるように歌うのがおススメです。多少音程を外しても気にせず歌っていきましょう。

Cメロは音程は簡単で静かな印象を受けますが、最後のキーが高く、ここでも最高音が登場します。

曲の長さも長く、ほとんど高音を出している状態になるために、高音が得意でないと歌えない曲ですね。裏声やラップはないものの、これもなかなかにレベルが高い一曲と言えます。

君の好きなうた【hiA#】

君の好きなうた
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2006年にリリースされたシングル曲です。TBS「恋するハニカミ!」のテーマソングに起用されました。

最初からサビで始まります。音程配置は簡単ですが、スピードが速く、外しやすくなっています。またキーが全体的に高いのも問題ですね。最高音のキーも登場するので裏返らないように注意が必要です。

AメロBメロではキーが低くなります。スピードは速いので、ここではしっかりとした発声を意識していきましょう。音程は難しいですが、合わせることはできるはずです。低い部分から高い部分にシフトする音程が多いので、急な落差についていけるように練習を重ねていきましょう。

Cメロはありませんが、代わりに静かなサビが配置されています。雰囲気が静かなだけでキーは高く設定されています。

ラストのサビは繰り返しが多く、高音を何度も出すことになり、苦しくなりやすいです。ラストサビの後にも静かなサビがあって、この部分もキーが高めに設定されています。全体的に落ち着いた印象の曲ですが、キーはかなり高いのでこちらも高音が得意な人向けの曲ですね。

儚くも永久のカナシ【hiB】

儚くも永久のカナシ
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2008年にリリースされたシングル曲です。アニメ「機動戦士ガンダム00」のOPに起用されました。

最初からサビで始まります。最高音の裏声は登場しないものの、地声最高音のhiBやそれに近いキーは頻出します。スピードも速く、音程配置も複雑ですが、音程に関してはリズムに乗って歌うと合わせやすいです。

Aメロに関してはスピードが遅くなり、音程を合わせる余裕が出てきます。ただしAメロの最後からBメロに関してはキーが高く設定されていて、張り上げるような歌い方が必要になります。また、歌詞を敷き詰めているので歌詞をしっかり覚えて歌い間違いがないようにしましょう。

裏声はラストのサビで登場します。かなりキーが高く、張り上げる形になるのでしっかりとした裏声の発声が求められています。全体的にキーが高く、高音の難易度が高いですね。音程も難しいものの、UVER worldの中では珍しくラップがないので、合わせやすい部類に入ります。高音が得意かどうかで大きく難易度が変わる一曲ですね。

CORE PRIDE【hiC】

CORE PRIDE
UVERworld
¥255

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2011年にリリースされたシングル曲です。アニメ「青の祓魔師」のOPテーマに起用されました。

ラップのようなフレーズで始まります。音程配置は簡単ですが、キーが低く、ラップなので外しやすくなっています。その後キーの高いAメロに入りますが、その後すぐにラップへと戻ってきます。

Aメロに関しては歌詞を詰め込んでいて、早口で歌わなくてはなりません。音程変化も複雑で、合わせるのは難しいですね。BメロはAメロに比べれば歌詞の敷き詰めが緩和されますが、それでもまだ敷き詰められていると言えます。キーが全体的に高いのも難点ですね。

サビもキーが全体的に高く設定されています。音程は簡単ですが、低い部分から高い部分にシフトする音程が多く、裏返りやすいので注意が必要です。またサビの後にラップが配置されているのも問題ですね。音程を外しやすくなっています。

Cメロはサビを静かにした旋律が流れますが、これもキーが高いです。高音が出せるなら音程は簡単なので歌いやすさを感じるかもしれませんが、ここまで高いとほとんどの人は苦しさを感じると思います。最高音はラストサビに1段階声を上に張り上げる部分があるので、そこが最高音です。最高音が一部とはいえ、それ以外の部分も全体的にキーが高いので、高音が得意ではないと容易には歌えないでしょう。

敷き詰めた歌詞とラップが難易度を大きく上げている曲です。サビの音程が簡単で裏声が使われていないことくらいしか救いがありませんね。この曲も難易度は高めです。

SHAMROCK【mid2G#】

SHAMROCK
UVERworld
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2006年にリリースされたシングル曲です。ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」、「ダンドリ娘」の主題歌、そして「music.jpのCMソングとタイアップが多い曲です。

Aメロは音程配置は複雑なものの、リズムに乗って歌うことで合わせることは可能です。ただし一定の間隔で張り上げて歌う部分があるので、声が裏返りやすくなっています。

Bメロにはラップのようなパートがありますが、そこまで速くはないのでしっかりと音を踏んでいきましょう。

サビでは最大の盛り上がりを見せますが、最高音の裏声が登場します。2回裏声が登場しますが、地声との区別がつきにくいので聴いていても分かりにくいかもしれません。裏声が苦手で高音が得意な場合は地声で歌っても問題はないでしょう。

Cメロがあり、ここもラップのようになっていますが、スピードが速くないので音程を合わせる余裕はあります。サビのキーが少し高いのが問題で、それだけでなく音程配置も複雑ですね。とはいえUVER worldの曲の中ではかなり歌いやすい部類に入ります。このレベルで歌いやすいと感じるあたり、UVER worldの難易度の高さが伺えますね。

ODD FUTURE【hiC】

ODD FUTURE
UVERworld
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2018年にリリースされたシングル曲です。アニメ「僕のヒーローアカデミア」のOPにも起用されました。

Aメロはスピードが速く、歌詞をかなり敷き詰めていて、キーが低く、ラップのようになっています。音程変化も複雑で、アクセントで対応する以外に方法がありません。歌詞を覚えるのはもちろん、メロディラインも完璧に覚えて歌えるようになりましょう。

それでも完璧に音程を合わせるのは難しいので、多少音程を外してしまうことは気にしない方が良いですね。

その後はAメロとBメロの区別があまりつかないまま、サビへと突入します。サビではAメロよりはスピードが遅くなり、歌詞も敷き詰めなくなるので余裕が出ますが、全体的にキーが高く、地声最高音を何度も出すことになります。

張り上げる部分が多いので、声が裏返らないように息継ぎをしっかりとしていきましょう。音程は簡単で、最高音さえ出るのならばサビは特に問題なく歌えるはずです。

音程はAメロ部分がかなり難しいので、その部分さえ歌えるようになればそれなりの音程正解率が出ると思われます。

注意点ですが、ラストサビの後のODD FUTUREの部分も歌詞にはありませんが、音程バーが割り振られているので油断しないようにしましょう。

キーが全体的に高く、最高音はhiCまで到達します。キーの高さゆえに嫌煙されることの多い曲ですね。

Colors of the Hearts【hiA】

Colors of the Heart
UVERworld
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2006年にリリースされたシングル曲です。アニメ「BLOOD+」のOPテーマに起用されました。この曲でUVER worldはオリコンの順位を一気に上げたので、知名度の高い曲です。

最初からサビで始まります。最高音のhiAが登場するだけでなく、全体的にキーが高いために喉がダメージを受けやすくなっています。声が出せるようにある程度カラオケで歌ってから入れたほうがいいですね。

Aメロから音程配置がなかなかに複雑で、かつ音程が合いにくくなっています。意識して歌ってもリズムに乗っても音程が合わない部分があるので、配置がいやらしいですね。

Bメロにも最高音が登場します。Bメロそのものは音程を合わせやすいですが、キーが高くなっているのが特徴です。

サビも音程難易度は高めとなっています。ある程度合わせることはできますが、完璧に合わせるのは難しいですね。その理由は敷き詰められた歌詞で、音程が絶えず変化するために合わせる余裕がありません。またキーが高いにもかかわらず息継ぎをする暇があまりないので、苦しくなりやすいのも特徴となっています。

高音が得意でも苦しいと感じるかもしれません。事前にある程度練習を積んだ後に披露するくらい難易度の高い曲ですね。最後には英語歌詞も待っているので、歌えるように練習するのは必須です。

D-tecnoLife【hiA】

D-tecnoLife
UVERworld
¥255

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2005年にリリースされたシングル曲です。アニメ「BLEACH」のOP曲に起用されました。デビュー曲ですが、アニメの影響もあり知名度は高いです。

最初からサビで始まります。最高音のキーが登場しますが、それ以外のキーも高いので苦しくなりやすいですね。この曲も事前にカラオケで何曲か歌唱した後に選ぶようにしましょう。

AメロBメロはかなりゆったりとしたペースで、音程は複雑だが合わせる余裕は十分にあります。音程難易度はそこまで高くはありません。

サビは音程配置は複雑ではないのですがキーが高く、その高いキーの中で一部分だけ低くなったりするので音程を合わせにくく感じます。AメロBメロとサビの難易度の差がかなり激しいですね。

最高音こそhiAですが全体的にキーが高いので苦しさを感じます。裏声、ラップは使われていないので純粋に高音が出るかどうかの勝負となります。高いのはサビだけなのでその部分が歌えるなら問題なく歌えますね。

サビでの音程の合わせにくさを何とかするためにも、事前に練習しておきましょう。またCメロ、およびラストのサビに英語歌詞があるのでこの部分についても落ち着いて歌えるように練習をしておきたいところです。

激動【hiC#】

激動
UVERworld
¥255

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2008年にリリースされたシングル曲です。アニメ「D.Gray-man」のOPに起用されました。

Aメロから曲のスピードが速く、急に上がり下がりをする音程配置がほとんどのために音程を合わせにくくなっています。またBメロはラップとなっており、キーが低く、音程を合わせるのが至難の業です。

サビもラップほどではないものの歌詞は敷き詰められていて、スピードも速く、細かい音程変化が多いですね。キーも総じて高く、hiC#の高音を地声で出さなくてはならない部分もあります。

またサビの2番には1番になかったフレーズも続き、全体的に心休まる場所がありません。

Cメロもラップとなっていて、このラップがかなり長く、当然音程も合わせにくくなっています。

歌詞を覚えるのももちろんなのですが、事前に練習することで、ある程度声の出し方やアクセントの付け方を把握しておきたいところです。

音程変化が複雑で合わせている暇がないので、これまでの練習がそのまま反映される曲となっています。UVER worldの曲の中では難易度は最高クラスですね。

THE OVER【hiC】

THE OVER
UVERworld
¥255

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2012年にリリースされたシングル曲です。ドラマ「黒の女教師」の主題歌に起用されました。UVERはアニメとのタイアップが多いので、ドラマとのタイアップは珍しいですね。

UVER worldには珍しいバラード曲で、かなり余裕のある曲になっています。

Aメロからスピードがゆっくり目で、歌詞はまあまあ敷き詰めているものの、余裕があるので歌いやすくなっています。音程はそこまで難しくありませんが、子音と母音で音程を変えたり、母音で2段階に音程を変えている場所があるのでそこは注意していきましょう。また、ロングトーンがところどころにあるのでこちらもしっかりと決めていきたいですね。

BメロになってもAメロとあまり変わりませんがキーが少し高くなります。歌詞はちょっと敷き詰め気味で、最高音のキーも登場します。

サビに入るとスピードが上がり、歌詞の敷き詰め具合が酷くなります。音程は簡単なので合わせやすいものの、息継ぎをミスすると苦しくなるので注意が必要です。最高音のキーも複数回登場し、全体的にキーが高いので難しくなっています。

とくに最高音は急にキーが上がるので声が裏返りやすくなっています。最悪裏声で対応しても良いので、掠れたりしないようにしていきましょう。

ほとんどの音程は合わせやすいですが、一部のみ合わせにくい部分があるので注意が必要です。

Cメロがあります。静かな印象ですが、キーは高く、スピードも速く、音程の変化がかなり多いパートとなっています。

珍しくラブソングになっていて、勇気をくれる歌詞が特徴的な曲です。歌っていて楽しい曲でもあるので、気に入った場合はぜひとも練習してみてください!

クオリア【hiC#】

クオリア
UVERworld
¥255

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2010年にリリースされたシングル曲です。劇場版アニメ「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の主題歌にも起用されました。

こちらもバリバリのバラードソングとなっています。ゆったりとしたペースに、そこまで敷き詰めていない歌詞が特徴的ですね。常に静かな印象が強く、UVER worldの曲の中では一番バラードらしいかもしれません。

最初から長めのロングトーンと高いキーで始まります。高いので、カラオケで披露するときには何曲か歌った後に選びたいですね。

Aメロはゆったりとしたペースですが、それなりに歌詞は敷き詰められています。音程変化もそこそこありますが、リズムに乗って歌った方が合いやすいですね。

Bメロではスピードは変わらないものの、低音から高音に移動する音程バーが頻出します。低音部分を外しやすいものの、一瞬しか登場しないのでここは外しても気にしないようにしましょう。また母音と子音で音程が変わる部分があるので、アクセントでしっかりと対応して行きましょう。ちなみに最高音であるhiC#が2番のBメロに一瞬だけ登場します。

サビになると歌詞を敷き詰めるようになり、低音から高音へシフトする音程が多くなります。全体的にキーが高くなり、最高音のキーも登場するのでかなり苦しさを感じるかもしれません。ロングトーンもそれなりに多く、高音を出している時間も長いために、苦しくなりやすいと思われます。

Cメロはないので、サビを歌いこなせるか否かが問題ですね。練習をすれば歌いこなせると思いますので、気に入った場合は練習をしてみてください。

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