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「世界が終わるまでは… / WANDS」のカラオケでの歌い方【音域】

「世界が終わるまでは… / WANDS」についてカラオケでの歌い方や音域を解説しました。カラオケで歌う場合の参考にしてください。

「世界が終わるまでは… / WANDS」の楽曲音域データ

アーティストWANDS
リリース1994/6/8
タイアップアニメ「SLAM DUNK」EDテーマ
総合難易度★★☆☆☆
音程難易度★★☆☆☆
地声最低音mid1E(E3)
地声最高音hiA(A4)
裏声最高音なし
スピードBPM104(標準的な速さ)
ラップなし
世界が終わるまでは… について

1994年6月7日にリリースされたシングル曲です。WNDSの8枚目のシングル曲になります。アニメ「SLUM DUNK」のタイアップで有名ですね。歌番組などでもアニメ映像が良く流れます。

カラオケランキングにおいては、WANDSの曲の中でトップクラスの人気を誇ります。

驚異的なヒットを記録し、ミリオンヒットとなっています。WANDSの曲の内、ミリオンを達成しているのは「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」、そしてこの曲のみです。

「世界が終わるまでは…」は静かな雰囲気の中に壮大なイメージを内包した良曲となっています。

「世界が終わるまでは… / WANDS」カラオケでの歌い方について

曲の構成
  • 1番:Aメロ→Bメロ→サビ
  • 2番:Aメロ→Bメロ→サビ
  • 終盤:ラストサビ

曲中での音域はmid1E(E3)~hiA(A4)と標準的です。
地声最高音はhiA(A4)で、裏声は使われていません。男性の平均的な音域から考えると、上の方に少しだけずらした形になっています。

参考:男性の平均的な音域

男性の平均的な声域

ゆったりとしていて、それゆえにロングトーンが多いです。とくにサビにはそれぞれのフレーズにロングトーンが配置されています。男性のカッコいい声を響かせるのに向いていますね。

非常に歌いやすく、音程配置はかなり簡単で息継ぎがしやすいのが特徴です。また曲のスピードもそこまで速くないので息が苦しくなることはないでしょう。

ただし、ロングトーンは若干多めなのでそこはしっかりと決めていきたいです。

サビではキーが高くなります。ロングトーンもキーが高くなるためにサビの部分に関しては苦しい印象が強めですね。ですが依然として音程は簡単なままで、裏声といった難しいテクニックも必要としていません。

地声最高音はhiA(A4)と男性の平均的な音域よりも少し高いです。もしも歌っていて苦しいなと感じた場合は、キーを下げることをオススメします。

キーを調整する場合は、1つ~2つ下げると歌いやすくなります。

地声最低音はmid1E(E3)ですので、下げる余裕はあります。1つや2つ下げる程度ならば全く問題はないでしょう。

全体的に見てみると、サビのキーが少し高いのが唯一の問題で、それ以外に難しい部分は見当たりません。

高音に自信があるなら、採点で高得点が取れるでしょう。カラオケでの披露、あるいは練習、どちらの目的だったとしても、レパートリーに加えておきたいアニソンですね。

自分のキーを知っているとよりカラオケが楽しくなります。

自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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