もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

人から「上手いね!」と言われるための、90点が取れる練習法!

  • 2019年10月1日
  • 2019年10月19日
  • 高得点

こんにちは、南雲です。以前、こちらのサイトの記事スペースをお借りしてカラオケでの効率の良い練習法について説明させてもらいました。

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今回はその続き、というよりも延長線上のお話をしていきます。題材は、LIVE DAM Stadiumの「精密採点DX-G」にて90点を取る方法です。

近いうちにLIVE DAM Aiがリリースされて精密採点も新しくなるようですが、おそらく90点を取るのに必要なモノは変わらないだろうと思います。

カラオケで90点というと、周りから「上手い!」という評価をもらえる境目なのかなと私は思います。過去、私がどのようにして90点を越えたのかを織り交ぜながらお話しするので、ぜひとも参考にしてみてください。

※過去の話で述べられる採点は「精密採点DX」です。現在主流の「精密採点DX-G」ではないのものの、90点を越えるという意味では「精密採点DX」の方が難しいです。参考になる内容には間違いないので、安心してご覧ください。

90点は段々と点数が上って取れるものではない

あくまでも私の持論ですが、カラオケの採点においては90点は段階的に点数が上って行って取れるものではないと考えています。

つまり、85点、86点、87点、88点、89点と練習を重ねるうちに段々と上がるわけではなく、86点程度でくすぶり(何度も86点が出る、たまに89点に行く)があって、それを越えたときに一気に伸びて90点に到達するイメージです。

私自身、初めて90点を越えたときは「この曲で90点を越えてやる!」と思ったわけではなく、なんとなく歌った曲で90点を越えてしまったために、驚いたのをよく覚えています。

具体的に画像にすると以下のような形ですね。

カラオケの点数の上がり方

比例的に上がっていくのではなく、2次関数的に一気に上達する印象です。その証拠に、一度90点を越えた後はさまざまな曲で90点を越えることができるようになりました。実力が一段上に行く、みたいな感じがしてとても嬉しかったのをよく覚えています。

何の曲でも練習になるわけではない

一気に上達するのは先ほど説明したとおりですが、一気に成長するための下準備として必要なのは適切な曲だと私は思います。

自分の声から考えて高すぎず低すぎず、また実力から考えて難しすぎず、そしてなによりも自分が好きになれる曲

こういった曲を数多く歌って経験の下積みを行っていくのが大事だと私は思います。2次関数的に上達していく以上、数多くの曲を歌っても一気に伸びるまでは時間がかかります。

ですが、くすぶっているときにどれだけ曲を歌ったかによってその後の上達スピードは驚くほど違うはずです。

私が練習していたのは「精密採点DX」でしたが、この採点にはボーナス点の概念がなく、90点を越えるのはなかなかに時間がかかりました。それでもくすぶっている期間に数多くの曲を歌ったので、3か月で90点に届くことができています。

「精密採点DX-G」は点数が伸びやすい採点ゲームですし、このサイトにもあるように、今は練習法がある程度ですが確立されています。90点は以前よりも越えやすい環境だと思いますので、ぜひとも頑張ってみてください。

90点を取るために練習した項目

次は90点を越えるために必要だった項目について振り返っていきます。精密採点DX-Gの採点結果画面は以下の通りレーダーチャートで総合点数を出しています。

100点チャート合計

このうち、90点を越えたときに意識していたものとしてはまずは「音程」が入ります。この項目はかなり重視していました。歌唱中は音程バーが表示されるので、どこがダメかは分かっていましたからね。

90点を越えたときは音程が85%でした。少なくとも80%は越えていくのが90点を取りやすい目安なのかなと思います。欲を言えば80%後半は欲しいところですね。

一方で「安定性」「表現力」に関しては仕組みがさっぱり分かりませんでした。これらの項目は曲によって高い低いで分かれていたので、さまざまな曲を歌ってみてどちらも高い曲を探しました。

「リズム」に関しては初めからほとんどの曲で最高点を取れていたので対策はしませんでした。この項目が厄介になるのは95点以上を狙う場合などですね。90点を狙う以上はあまり気にしなくてよい項目だと思います。

「ビブラート&ロングトーン」についてもビブラート評価は大体半分程度でした。この時はどのビブラートが高得点に繋がるのかを知らなかったからですね。

一方でロングトーンはしっかりと決めるように心がけていました。ここでとにかく高い評価がもらいたかったので、自分の声域から考えて無理のない曲を選んで練習していましたね。「4/5」は取れるように、息を出し続けて、吸わないことを意識していました。

以上をまとめてみると、90点を取るために過去の私が注目していたのは「音程」「ロングトーン」だけだったと言えます。2つと聞くと少ないと感じるかもしれませんが、それでもこの2つはかなり高めのスコアを出していました。

現在は採点の仕組みが変わったので、より90点に届きやすくなっていると思われますね。

精密採点で90点を取るために ~おわりに~

以上が私が精密採点で90点を取るために努力したことになります。私の考えでは「音程」と「ロングトーン」の練習をして、「安定性」「表現力」がある程度取れるような曲を探すことで90点突破は十分に可能です。(リズムが崩れないことが大前提ですが)

とくに「音程」はもっとも大事ですね。このサイトを運営している神田さんもそうですし、私と同じように記事を寄稿している西田さんも「カラオケでもっとも大事なのは音程」という点は共通しています。

練習法のポイントは「自分に無理のない、かつ好きな曲」という点ですね。このサイトではさまざまな曲を紹介しているので、レパートリーを増やすのに活用すると良いと思います。

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