もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

「上手いね!」は1日にして成らず ~まずは喉を鍛えよう~

  • 2019年7月17日
  • 2019年10月19日
  • 練習法

初めまして、南雲と申します。よろしくお願いします。

「カラオケで上手く歌えるようになりたい!」「もっともっと周りからの注目を浴びたい!」

そんなことを思っていないでしょうか?私自身、そんな気持ちがありカラオケを始めたという経歴があります。今ではカラオケの精密採点で100点も出せるようになり、周りからも「上手いね!」と言われるようになりました。しかし、最初からそうだったわけではありません。

最初はカラオケに行って練習をしても思ったように歌うことができませんでした。私は絶対音感を持っていたので、他人の歌声を聴いてどこの音程がズレているかわかりました。また、琴の調律も自分の耳で行うことができました。そのため、聴いて分かるのに歌えないということはかなりのストレスでしたね。

今回はそんな私がどのようにカラオケで練習をして上手くなっていったのか、その方法をご紹介します!

もしも「今からカラオケを練習して上手くなりたい!」と思っているのなら、その助けになれればと思います。

カラオケでの一日の練習の流れ

「カラオケを上手くなるには練習が必要だろう」と思った私は一人カラオケを利用することにしました。今だからこそ分かることですが、何回かやっているうちに私の中には練習時におけるルールが出来上がってきました。

それはカラオケに入ったらまずは好きな曲を歌って練習に向けてのモチベーションを高めるということです。練習用の曲も事前に準備していましたが、まずは自分の好きな歌いたい曲を入れました。大体1時間くらいは好きな曲を歌っていましたね。

ある程度モチベーションが上がってきたら練習用の曲へとシフトしていきました。とはいえ、当然ですが思ったように歌えるわけではありません。

自分の歌声はどう聴いてもCDの原曲の音とは違いますし、どこか弱弱しいです。そのため、何度も何度も練習しました。何曲か用意した練習曲をしつこく歌い続けました。

ですが私も人間ですので、そのうちに飽きが来ます。そんなときは好きな曲に戻ったり、まだ歌っていない好きな曲を歌うなどして気持ちをリセットしました。ずっと同じ練習曲ばかりを歌うのは苦痛ですからね。練習用の曲を10曲→好きな曲を2曲→練習用の曲を10曲、みたいな感じだったと思います。

そのようにしばらく練習を続けていると段々と喉が枯れてきます。そうなるといよいよ練習も終わりですので、最後に練習用の曲を復習として一回ずつ歌い、最後に好きな曲を歌って気持ちの良い閉めとしていました。

自分で見返してみるとよく分かることなのですが、その日の練習を通じてもっとも意識したのはどのようにしてモチベーションを保つか、ですね。最初は喉にダメージを与えないための歌い方など知らなかったので、まずはモチベーションを意識していました。本当は喉をケアするような練習方法の方が良いと思いますが……。

仮に喉へのダメージが少なく、長時間できる練習であってもモチベーション維持は大事だと思います。好きな曲を歌いつつ、練習をして上手くもなる、これが一番ですね。さすがに練習用の曲だけだと疲れてしまいますよ……。

カラオケでの練習を通じて、喉の使い方を覚えた

練習の流れは上に書いた通りですが、この練習をしつつ段々と喉の使い方を覚えて行ったんだなぁ、と今は感じます。

私が音程が分かるのに思った通りに歌えなかったのは、声を出すための喉がまだ十分にできていなかったからだと思います。よく「分かるとできるは違う」なんて言いますよね。まさにあの感じです。頭では分かっているのですが、それをできるだけの喉がなかったんだと思います。

音痴な人というのは音程が分からない、という人もいると思いますが、その逆で音程は分かるんだけれども、その音程の出し方が分からない、つまり喉がまだできていない、という人もいるのかなと思いますね。

私の場合は後者だったので、喉の使い方を覚えるために、色々な曲を歌って、どんなふうに歌えば上手く歌えるのかを体で覚える必要がありました。感覚的なものなので言葉では説明できませんが、多くの種類の曲を歌うことで、さまざまな喉の使い方を試したことは間違いありません。

ですが私は当初、そんなに多くの曲を知っているわけではありませんでした。そのため、一緒にカラオケに行っていた仲間のレパートリーから「良いな」と思った曲をこっそり覚えたりもしていました。

覚えている曲の少なさは死活問題でしたね。より多くの曲を覚えるように努力した記憶があります。

そのように何カ月も練習して、ようやく歌声が安定し始めて、思ったように歌えるようになりました。喉の使い方を覚えることで音程も合わせることができましたし、声も安定していました。ここら辺から周りに「上手いね!」と言われるようになりましたね。

その後は採点ゲームに興味を持ってそれで遊んだりしていたのですが、そちらの話は近いうちにできればなと思います。

「上手いね!」は1日にして成らず  ~おわりに~

以上が私が実際に歌が上手くなるまでに試した練習法となります。私の場合はこのサイトの管理人である神田さんとは違い、もともと音程聴いて判別できたので練習法も彼とは違っています。

とくに音が判っているのに上手く歌えないという人では神田さんの練習法は無意味とまではいいませんが、少し効率が悪くなってしまうかもしれません。

そういった人に対して、私の練習法が参考になればなと思います。逆に「曲を聴いても音程が分からないよ!」という方は神田さんの練習法を参考にした方が良いですね。

また、このサイトにはさまざまな人の練習の歴史を掲載すると言っていたので、ぜひとも参考にしてみてください。

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