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最新機種!LIVE DAM Aiの気になる4つの点!

どうも神田です!9月5日に株式会社第一興商から、DAMシリーズの最新作がリリースされることが発表されました。

DAMシリーズと言えばJOYSOUNDシリーズと並んでカラオケ機種の有名なシリーズですね。DAMとJOYSOUNDでカラオケ機種はすべてと言っても過言ではありません。

以前から高い音質とかなり精密な採点でJOYSOUNDシリーズとはまた異なったファンを獲得していたDAMシリーズですが、今回の新作では何がどう変わったのでしょうか?

変わった部分を見ていきましょう!

注目点1:Aiの技術を使用!

LIVE DAM Aiの名前にも含まれているAi。今回の新機種ではこのAiをふんだんに使用しています。公式サイトに以下のように記載されています。

■「Aiアシスタント」を搭載

マイクに呼びかけると、楽曲予約、キーコントロール、演奏中止などの基本操作ができます。
例:「OK、DAM!~」、「キー上げて、DAM!」など
これらの呼びかけに応えてくれる声には、声優・冨永みーな、梶裕貴、美容家兼タレント・IKKOの3名を起用。ランキングや楽曲発売当時の出来事などを紹介します。

出典:LIVE DAMシリーズがフルモデルチェンジ 業界初の音声認識機能を搭載したフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai」を10月1日発売https://www.dkkaraoke.co.jp/news/190905.html

カラオケをしていると、カラオケの本体やデンモクを弄ることが多くなります。音量の調節やマイク音量の調節、キーの上げ下げやテンポのコントロール、そして演奏停止などですね。

以前までのLIVE DAM Stadiumではわざわざカラオケ機器本体のところまで行ってボタンを押したり、デンモクからリモコンを呼び出して、そこから演奏中止ボタンを押したりと、少し手間に感じたこともあるかと思います。

この機能は、その手間を無くしてくれる機能です。言葉で言うだけでキーの上げ下げといった設定関連だけでなく、楽曲の予約もしてくれるらしいです。デンモク以外での設定パターンが増えるので、積極的に利用していきたいところですね。

とはいえ音声認識の精度は気になるところです。どのくらいの声で反応してくれるのか。ちゃんと言葉に反応してくれるのか、などを実際に試してみたいですね。

注目点2:採点にもAiを取り入れ、さらに進化!

注目の2つ目はまたもAi関連です。取り入れているのは採点ゲームです。以前LIVE DAMからLIVE DAM Stadiumにモデルチェンジがされたときは「精密採点DX」から「精密採点DX-G」へと採点も進化しました。その後は「精密採点ミリオン」もリリースされていますね。

この採点ゲームの進化が今回もあるようです。その名も「精密採点Ai」。公式サイトでは以下のように説明されています。

■カラオケシーンを盛り上げる採点ゲーム

・業界初*7の感性で歌唱力を評価する「精密採点Ai(エーアイ)」

DAMの膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた「Ai感性」が、人の感情を揺さぶる歌唱を検出して得点化。さらに豪華になった演出がカラオケシーンを盛り上げます。

出典:LIVE DAMシリーズがフルモデルチェンジ 業界初の音声認識機能を搭載したフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai」を10月1日発売https://www.dkkaraoke.co.jp/news/190905.html

公式サイトに採点結果の画面が掲載されているのですが、これまでの「精密採点DX-G」とはかなり変わっていることが見て取れます。

また、気になるのは「人の感情を検出する」という部分です。「精密採点DX-G」では表現力はアクセントなどではなく声の大小で採点していました。

今回の「精密採点Ai」では人の心を揺さぶっているかどうかをAiが判断してくれるそうです。これまでの採点内容とは大きく変わってくるかもしれませんね。

この採点についても、LIVE DAM Aiがリリースされ次第、色々と調べてみるつもりです!

公式サイトにはそれ以外にもさまざまな採点について触れられています。興味がある場合はぜひとも目を通してみてくださいね!

注目点3:さらに音質が向上!?

DAMシリーズは元々高い音質を売りとしていた機種です。さまざまな楽器を使用することで、限りなく原曲に近い音を再生していました。その音質がさらにパワーアップするようです。

公式サイトでは以下のように記載されています。

■「ライブサウンド」機能が新たに生まれ変わり、音質がさらに向上

DAMオリジナルの「ライブドーム」、「ライブホール」のほか、業界初*6の「東京ドーム」と「ナゴヤドーム」をリアルに再現した音響も新たに搭載。アーティスト本人になったような気分でコンサート会場の臨場感が体感できます。有名会場の音響は今後も増える予定です。

出典:LIVE DAMシリーズがフルモデルチェンジ 業界初の音声認識機能を搭載したフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai」を10月1日発売https://www.dkkaraoke.co.jp/news/190905.html

ライブ音源についてはLIVE DAM Stadiumでも実装されていた機能です。ライブ映像が流れ、ライブ会場のような環境で歌うことができる非常に楽しい機能でした。

個人的にはStadiumのライブサウンドで十分すぎるほどの音質だったのですが、それをさらに進化させるとは驚きです。果たしてどんな音質をしているのか、今から楽しみです。

もちろんドーム会場で歌ったことなどないのですが、その音を再現するとなると、今まで味わったことのない興奮を味わえるかもしれませんね!

注目点4:本人映像も数を増やして登場!

DAM、JOYともに数多くのコンテンツ数を誇る本人映像カラオケ。DAMはその部分にも改善を加えています。公式サイトでは以下のように記載されています。

■幅広いジャンルに対応!楽曲と映像をパワーアップ
・業界最多*4となる約22,000曲の楽曲が本人映像に対応

歌唱ランキング上位曲を中心に、J-POPのミュージックビデオをはじめ、演歌、アニメ、アーティストのライブ映像など幅広いジャンルを網羅。

出典:LIVE DAMシリーズがフルモデルチェンジ 業界初の音声認識機能を搭載したフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai」を10月1日発売https://www.dkkaraoke.co.jp/news/190905.html

一部だけ抜粋しましたが、業界最多となる2万もの曲が本人映像となるそうです。ライブでの映像やPVの映像などが一気に増えるということですね。

カラオケで歌っていると、普通の背景よりも本人映像の方が楽しく歌えます。そういった曲が増えることで、カラオケがより楽しくなりますね!

公式サイトには映像と楽曲について他にもさまざまな情報が掲載されています。もし気になる場合は公式サイトをチェックですね!

LIVE DAM Aiはどこで歌える?

気になる点が盛りだくさんのLIVE DAM Aiですが、全国のビックエコーにて順次導入中です。

導入されている店舗は以下のページで分かるので、近くのビックエコーに入っていないか探してみましょう。

LIVE DAM Ai導入店舗(BIG ECHO)
URL:(https://big-echo.jp/room_facilities/live-dam-ai/

LIVE DAM Aiについて ~おわりに~

以上、「LIVE DAM Ai」の注目点4つでした。いかがだったでしょうか?採点ゲームで遊んでいる身としては、新しい採点「精密採点Ai」が気になるところです。

またAiを使用したカラオケというのも気になりますね。最新の技術なので、どのようにカラオケを楽しませてくれるのか、今からワクワクが止まりません。

「LIVE DAM Ai」についてはビックエコーに導入され次第、実際にカラオケ店に足を運んでみる予定です。どんな機種なのか?音質は?採点は?Aiはどんな感じ?それらを全て確認し、レビューのような記事を書く予定です。そちらの記事もお楽しみに!

※実際に行ってきたレビュー記事はこちらになります!

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