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カラオケで肺活量がもたない場合の対策を紹介!原因が分かれば対策は簡単!

  • 2019年8月11日
  • 2020年6月25日
  • 質問

どうも神田です!質問にて、

曲を歌っていると最後まで肺活量がもたなくて、歌えないことがあります。どうすれば歌いきれるでしょうか?

という質問をもらいましたので、今回はこの質問に答えていこうと思います。同じような悩みを抱えている場合はぜひとも参考にしてみてください!

原因1:歌うための喉と肺活量が出来ていない

真っ先に考えられる原因は「歌うための喉と肺活量が出来ていない」ということです。歌うときの喉の使い方は、実は普段話しているときの声の使い方とは全く異なるものです。

同時に、肺活量に関しても普段話しているときよりも歌っているときの方が使用する量は多いです。

イメージとしてはマラソンが近いかもしれません。今までまったく運動をしてこなかった人がフルマラソンを走り切るのは無理がありますよね。それは長距離走のための肺活量と、長い距離を走っても疲れないだけの長距離向けの筋肉が必要になるからです。これらはトレーニングなしに習得できるものではありません。

カラオケで歌を歌うのも同じことです。長距離走のための肺活量が「歌いきれるだけの肺活量」で、疲れないだけの筋肉が「歌うときの喉」というイメージです。

対策1:とにかく練習あるのみ

これに関しての対策は一つしかありません。それは練習をすることです。マラソンを完走できるようになるには練習をするしかありません。それと同じですね。

このレベルでつまずいているのならば、一人カラオケに行くなどして練習をすれば間違いなく改善します。単純に経験値が足りていないだけだからです。

一人カラオケでの効率的な練習の仕方については以下の記事で掲載しているので、参考にしてみてください!

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さて、「でも十分練習はしているのに歌いきれないよ!!」という場合もあるかと思います。もしそういった場合は別の原因があるのでそちらを対策しましょう!

原因2:歌っている曲のレベルが高い

もしもそれなりの練習を積んでいて、喉と肺活量のレベルがまあまあ高いということであるならば、原因はあなたではなく曲にあるはずです。

歌えない曲は恐ろしくキーが高かったり、あるいはスピードが速かったり、息継ぎが出来ない曲ではないでしょうか?

こういった曲は単純に難しくレベルの高い曲ということができます。ある程度練習を積んだあなたの歌声でも届かないレベルのこれらの曲を歌いきるには、別の対策が必要になってきます。

対策2:曲を歌うタイミングを考え直す

喉はいつでも満足の行くパフォーマンスができるわけではありません。最初からレベルの高い曲を入れるのは無謀ですし、喉が枯れ始めたタイミングで入れてしまうのもまた無謀です。

喉はある程度曲を歌わなくては暖まりません。出しやすい曲を4,5曲歌った後にベストなコンディションになることが多いです。いきなり入れずに、タイミングを見計らいましょう。

タイミングを見計らうことで、あなたの喉の最高のパフォーマンスができるようになります。まだ暖まっていない状態では厳しい曲も、最高のパフォーマンスができる喉ならば出る可能性も高いです。

もしそれでも息が続かない場合は、次の対策を試してみてください。

対策3:ブレスを意識する

ブレス(息継ぎ)を意識することは息が続かないときの非常に有効な対策の一つです。曲を歌う場合は無意識でブレスをした場合と意識をしてブレスをした場合では息の続く時間がかなり違います。

また、このブレスをしっかりとしていなければ高いキーを出すこともできません。ブレスは肺活量にだけ影響を与えると思われがちですが、実は高音にも影響を与えるのです。

とくに連続しているフレーズ、あるいは高い部分があるフレーズがわかっている場合はしっかりとブレスをしましょう。

対策4:曲をひたすら練習する

これまでに紹介した対策を使用しても歌いきれない場合はあります。曲のレベルが高すぎる場合がこれに当たります。こういった曲を「それでも歌いたい!」と思うときはあります。

また、難しい曲を歌えば歌うほど楽しめる、というのもありますよね。そういった場合は、歌いこなせない曲をとにかく練習するしかないです。

何度も歌いこむことでブレスの箇所やどれくらいの力を込めれば声が出るのか、などが分かってきます。難易度の高い曲というのは本当に難しく、習得するのは容易ではありません。

ですが練習を積み重ねればいつかは習得ができますし、そうやって習得した曲はどんな場面で披露をしても周りの人に感動してもらえます。歌いたい曲が難しいときこそ、絶望せずにその先の輝きを考えて練習を積み重ねてみてください!

肺活量がもたない対策 ~おわりに~

以上、肺活量がもたない場合の4つの対策でした。基本的に肺活量がもたないのはあなた自身の経験がまだ足りていないか、曲のレベルが高すぎるかの2つの原因しかありません。

あなた自身の経験が足りないのであれば、それは練習をすることで確実にレベルアップできます。ですが一方で曲のレベルが高い場合はかなりの練習が必要になります。

いずれの場合においても練習は必須です。上手く歌えない曲を歌うことで、周りからの羨望のまなざしを集めたり、自分自身が気持ちよく歌うことだってできます。

そうした苦しい練習の先にある明るい光景を目指して、頑張って練習してみてください!努力はけっしてあなたを裏切りませんよ!

また、今回受けたような質問は「お問い合わせ」にて受け付けています。もしも何か質問がある場合は気楽に質問をしてみてください!

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