もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

難しい男声のアニソンを紹介!難易度の高い曲を歌って周りを魅了しよう!

難しい男性アーティストのアニソンについてまとめました!

私は今まで5000曲以上をカラオケで歌唱してきました。
そのためカラオケで歌ったときに難しい曲を多く上げることはできます。
しかし、その中でもアニソン、さらに男性アーティストとなると数は少なくなります。

音程や高音、裏声の頻度や歌いにくさなどで独自に判断しています。
いずれもカラオケで披露して周りの驚かれた曲です。

ぜひとも参考にしてください!

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域
各曲の難易度まとめ
曲名/歌手名音程地声最高音裏声ラップ
SEASON’S CALL / HYDEhiA#あり(hiC)なし
ギリギリchop / B’zhiEなしなし
SWORD SUMMIT / T.M.RevolutionhiBなしなし
Velonica / Aqua Timezmid2Gなしなし
katharsis / TK from 凛として時雨なし
RAGE OF DUST / SPYAIRmid2G#なしなし
表裏一体 / ゆずhiC#あり(hiE)なし
Clattanoia / OxThiCなしなし
1 / 3の純粋な感情 / SIAM SHADEhiBなしなし
激動 / UVERworldhiC#なしあり
Phantom joke / UNISON SQURE GARDENhiCあり(hiD)なし
今宵、月が見えずとも / ポルノグラフィティhiA#なしなし

※色は難しさ。紫>赤>黒>緑の順に難しくなります。赤が多いものは難易度が高めの曲となります。例えば音程練習をする場合は、入門では「易」を、上級は「難」を選ぶようにしましょう。
※当サイトでは多くの曲を実際にカラオケで歌った分析コメントと共に掲載しています!以下が一覧になりますので、こちらもご利用ください!

難しいアニソン【男性編】

SEASON’S CALL / HYDE【hiA#】

SEASON’S CALL
HYDE
2006/02/22 ¥255

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リリース/タイアップ:
2006年にリリースされたシングル曲です。アニメ「BLOOD+」のOPテーマに起用されました。
Aメロ:
キーが低く、囁くようなウィスパーボイスでの歌唱が求められます。音程変化は意外にも複雑ですが、スピードは速くないので余裕はありますね。ウィスパーボイスを使用する曲自体が珍しいので、声の出し方に少し苦労する部分です。
Bメロ:
全て英語歌詞になっています。しかし、英語歌詞が問題というよりもキーの高さが問題になります。音程は難しくないもののキーが次第に上がっていき、最終的にはシャウトするほどになります。またサビへと続く部分はかなりキーが高く、声が裏返りやすくなっています。
サビ:
音程変化はそこまで複雑ではありません。ですがそれ以上にキーの高さが問題です。高音のロングトーンが多めで、しっかりとした発声も求められています。力強い歌声で歌唱して行く必要があるので喉がダメージを受けやすくなっています。息継ぎをしっかりとしても喉の体力が持つかどうかの難易度です。
Cメロ:
全部英語歌詞ですが、静かなメロディでスピードもゆったりとしています。音程も簡単でそこまで難易度は高くありません。ただしCメロ後にシャウトする部分があります。歌詞も音程バーもありませんが、見せ場でもあるので再現していきたいところです。
ラストサビ:
転調することはありません。繰り返しもありませんが、最後に1フレーズ追加され、その最後が裏声でのロングトーンになっています。キーも高いですが裏声ですので出すこと自体は難しくはないでしょう。一方で綺麗な裏声を響かせることが求められています。弱弱しい裏声にならないことが求められていますね。
総評:
壮大なイメージの強い曲です。音程変化は複雑ではありませんが、簡単というほどでもありません。地声の高さと裏声の使い分けが難しいですね。さらに裏声は綺麗な裏声を求められています。技術だけでなく壮大なイメージを表現するのも難しいところです。

ギリギリchop / B’z【hiE】

ギリギリchop
B’z
2000/11/29 ¥255

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リリース/タイアップ:
1999年にリリースされたシングル曲です。アニメ「名探偵コナン」のOPの第6弾として起用されました。同じB’zの名探偵コナンの曲として「衝動」も難易度が高めですね。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰めています。さらに音程の変化が複雑で、完璧に合わせるのは難しいでしょう。流れに乗って歌っていきたい部分です。勢いで歌いきってしまいましょう。
Bメロ:
Aメロと同じく歌詞を敷き詰め気味です。しかしAメロほど音程変化は激しくはありません。ですがキーは高めに設定されていて、声が裏返りやすくなっています。
サビ:
Bメロほど簡単ではなくAメロほど難しくはない中間の音程となっています。とはいえキーはかなり高く、かつ早口で歌わないといけないので、なかなかに難易度が高いです。ロングトーンもあるので息が持ちにくいのも難点ですね。
Cメロ:
ラップなのかセリフなのか区別がつかないところにも音程バーが割り振られています。困ったことに、ここも採点対象で、この音程を合わせるのはかなり難しいです。この部分については無視をしてしまうのが一番ですね。
ラストサビ:
Cメロからつながるようにラストサビへと移行します。ラストサビの最後のロングトーンはさらにキーを上げてきます。シャウトの発声が必要になるので、最後まで気が抜けません。
総評:
とにかく曲のスピードが速いのが特徴です。疾走感があります。知名度はかなり高いので披露すると驚かれますが、マスターするにはかなりの時間がかかるでしょう。音程難易度、キーの高さ、下が回るかどうかを考えると難易度はかなり高めと言えるでしょう。

SWORD SUMMIT / T.M.Revolution【hiB】

SWORD SUMMIT
T.M.Revolution
2010/08/11 ¥255

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リリース/タイアップ:
2010年にリリースされたシングル曲です。両A面シングルで、こちらはトラック2に収録されています。アニメ「戦国BASARA弐」のOPに起用されています。T.M.Revolutionは難易度の高い曲が多めですね。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰め気味です。さらにシャウトの発声で張り上げて歌う部分もあり、Aメロにもかかわらず喉がダメージを受けやすいです。音程変化も複雑です。
Bメロ:
曲中で唯一余裕がある部分です。ただし難易度は高めで、特に後半は1音1音を強調するような歌い方が要求されます。シャウトはなく、そのためキーは高くはないので、ここでサビへの準備をしていきましょう。
サビ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰め気味です。音程変化が複雑で、なおかつ歌いにくい音程配置をしています。しっかりと歌詞やメロディを覚えていないと、音程を外してしまうでしょう。リズムに乗って歌うためにも、事前に練習をしておきたいですね。
Cメロ:
Bメロの後半と同じメロディ、音程が1フレーズだけ存在します。Bメロが歌えているのなら問題はないでしょう。
ラストサビ:
転調することはなく、1番2番のサビと同じです。最後ですので力を振り絞って歌いきってしまいましょう。
総評:
とことんまで歌詞を詰め込んだ曲で、Aメロ、Bメロ、サビ含めてすべてで気を抜けない曲です。息継ぎをする暇がなく、歌い慣れるために練習をしなければ満足に歌うこともできません。キーも高めで、シャウトの発声に慣れている必要もありますね。

Velonica / Aqua Timez【mid2G】

Velonica
Aqua Timez
2009/03/11 ¥255

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リリース/タイアップ:
2009年にリリースされたシングル曲です。アニメ「BLEACH」のOP曲に起用されました。歌詞を敷き詰めることで有名なAqua Timezですが、この曲は群を抜いています。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞の詰めんでいます。もはやラップとも呼べるようなパートです。音程変化はほとんどないのですが、それでも完璧に合わせ切るのは難しいでしょう。舌が回るかどうかが問題なので歌詞を覚えたうえで、事前に練習を指定おきましょう。
Bメロ:
Aメロサビに比べれば歌詞の敷き詰めはなくなります。かなり歌いやすくなり、音程も合わせやすいです。キーも高くないので、サビの前の休憩として、次に備えていきましょう。
サビ:
スピードが依然として速く、音程変化も複雑です。サビは音がはっきりとしているので合わせやすいのですが、この曲に関しては外しやすいほど激しい変化をします。意識して音程を合わせている余裕はないので、練習をして歌いきれるようにしておきましょう。流れに任せて歌いつつ、音程を合わせるのがベストですね。キーも高めになっています。
Cメロ:
低いキーから高いキーへと一瞬でシフトするフレーズが連発します。低い部分は音程が合いにくいので、この部分は音程が合わなくても気にしない方針で行きましょう。
ラストサビ:
転調はなく、繰り返しもありません。
総評:
少しダークな印象のある曲です。キーは高くはないのですが、スピードが速く舌が回るかどうかが問題です。また音程変化も複雑で、難しい要素が多めですね。

katharsis / TK from 凛として時雨【】

katharsis
TK from 凛として時雨
2018/10/10 ¥255

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リリース/タイアップ:
2018年にリリースされたシングル曲です。アニメ「東京喰種:re 最終章」のOPに起用されました。同名アーティストで「unravel」の方が有名ですが、katharsisもかなり難しいです。
Aメロ:
歌詞を敷き詰めがちで、さらに張り上げて歌う部分も多めです。Aメロからキーが高めで、声が裏返りやすくなっています。音程はそこまで難しくはなく、まだ静かなメロディです。
Bメロ:
Aメロと同じようなメロディと音程が続きますが、後半だけ少し変わっています。とはいえ1フレーズ増えているだけですので、覚えるのは容易だと思います。また2番ではBメロ部分は存在しません。
サビ:
スピードが速くなり、音程変化も複雑になります。そしてキーが一気に上がり、張り上げて歌う部分が多くなります。各フレーズの最後でシャウトをするので発声に慣れていないと難しい部分です。また英語歌詞がありますが、歌詞のうち「will」という単語を発音しないと歌いやすくなるでしょう。2番ではサビが途中でデスボイスが混じったシャウトに変わります。この部分の発声が難しく、出せるだけでも拍手ものだと思います。
Cメロ:
ありません。
ラストサビ:
前述2番のサビからすぐに移行します。転調はしませんが、サビの最後は2番のサビと同じくデスボイスでのシャウトになっています。サビ後は比較的静かなメロディへと移行します。この部分は音程こそ難しくないものの、次第にキーが高くなっていきます。最終的にはデスボイスでのシャウトを2回出すことになります。
総評:
パート毎に分けて解説しましたが、どのパートも難易度がずば抜けています。とくに普段は使用しないデスボイスでのシャウトがあるのが厄介ですね。これだけでも難易度をかなり上げています。曲全体を通してキーもかなり高く、音程も簡単ではありません。今回紹介する曲の中では一番難易度が高いと言えますね。

RAGE OF DUST / SPYAIR【mid2G#】

RAGE OF DUST
SPYAIR
2016/10/16 ¥255

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リリース/タイアップ:
2016年11月と比較的最近にリリースされたシングル曲です。アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のOPテーマに起用されました。
Aメロ:
スピードは速いものの、歌詞はそこまで敷き詰めていません。意外にも余裕があるのでしっかりとした発声で音程を合わせていきましょう。また2番のAメロは歌い方が少しですが変わります。歌いにくく感じると思いますので、2番を重点的に覚えたいところです。
Bメロ:
少しだけですが歌詞を敷き詰めるようになります。音程変化は複雑ではありません。しかし、張り上げて歌う箇所があるので声が裏返ることには注意しましょう。
サビ:
スピードはそのままに、歌詞を一気に敷き詰めるようになります。音程変化もかなり複雑になり、キーも上がります。張り上げる部分が多く登場するので声が裏返りやすい部分ですね。この曲で一番難しいところなので、歌い方や歌詞をしっかりと事前に確認しておきましょう。
Cメロ:
ありません
ラストサビ:
転調することはありません。しかし繰り返し部分があり、繰り返し後が一番盛り上がる部分です。歌っていて非常に楽しい箇所なので、楽しみつつ歌唱していきましょう。
総評:
疾走感のあるロックナンバーで、歌っていて楽しい曲です。とはいえ曲のスピードは速く、高いキーをある程度連発する必要があるので、簡単というわけではありません。音程の配置もなかなかに複雑で、ある程度事前に練習しておかないと、聴いた通りの音を再現するのは難しいでしょう。裏声もロングトーンもない最初から最後まで突き抜けるような曲です。しっかりと練習を積めば勢いに任せて歌いきれるので、気に入った場合はぜひとも歌ってみてください。かなり楽しい気持ちになれますよ♪

表裏一体 / ゆず【hiC#】

表裏一体
ゆず
2013/12/25 ¥255

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リリース/タイアップ:
2013年にリリースされたシングル曲です。アニメ「HUNTER×HUNTER」のEDテーマにも起用されました。デュエット曲で、今回紹介する曲の中でもさらに難易度は高めです。
Aメロ:
歌詞の敷き詰め具合が酷く、音程を外しやすくなっています。キーは低めなので流れるように歌っていきたいですが、一部キーが高い部分もあるので簡単にはいきません。2番から音程配置ががらりと変わり、1番とは全く異なるようになります。息継ぎをする暇が一気になくなり、さらに歌詞をかなり敷き詰めていて、一人で歌うにはかなりきつさを感じるでしょう。
Bメロ:
スピードがゆっくりになり、音程も取りやすいものの、キーが高くなり裏声も使用するようになります。こちらもAメロと同じく2番から音程配置ががらりと変わります。同じくきつさを感じるでしょう。
サビ:
スピードが速く、張り上げる部分が多いのが特徴的です。声が裏返らないように注意しつつ、音を外さないようにするのは難しいですね。
Cメロ:
かなりゆったりなペースですが、息つぎをする暇はありません。キーは低めで歌いやすさは感じるでしょう。
ラストサビ:
始まるタイミングに注意しましょう。ボケっとしているとタイミングをミスしやすいですね。
総評:
人で歌唱していますがカラオケではデュエット曲にはなっていません。良く聴いてみると分かりますが、ハモリパートが多いので分解しきれなかったのが原因でしょう。2人で歌う部分を1人で歌うのは大変ですが、仮に2人で歌ったとしてもゆずの曲の中では難易度は最高クラスです。

Clattanoia / OxT【hiC】

Clattanoia
OxT
2015/08/26 ¥255

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リリース/タイアップ:
2015にリリースされたシングル曲です。アニメ「オーバーロード」のOP曲に起用されました。アニメ2期3期のテーマも担当していて、そちらも難易度が高めとなっています。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰めています。音程変化も複雑で、完璧に合わせるのは至難の業です。英語歌詞部分も多く、舌が回るか以外にも歌い方を確認しておく必要があります。キーも高めですね。最初から疾走するように歌うのがコツです。音程を合わせている暇はないので、一気に歌唱していきましょう。
Bメロ:
Aメロと同じくスピードが速めで歌詞を敷き詰めています。前半は階段状に下がってくる音程があり、その部分が歌いにくくなっています。後半はキーが上がり、サビへとつながるために高音を連発します。
サビ:
相変わらずスピードが速く、歌詞を敷き詰めています。シャウトする箇所が多く、最高音のキーや最高音に近いキーが頻発します。舌が回るかという問題もそうですが、その状態で音程を合わせつつ高音を出さなくてはなりません。流れに乗って歌っていくのがおススメですが、息継ぎをする余裕がないので苦しくなりやすいですね。音程と高音の両方がきつい部分となっています。
Cメロ:
スピードは速いものの、歌詞は敷き詰めていません。一つ一つの音が長めになっているので音程が取りやすくなっています。意識して音程を合わせられるので、休憩場所として歌っていきましょう。
ラストサビ:
転調することはありません。繰り返しもありません。
総評:
疾走感のある曲です。スピードが速く歌詞を敷き詰め気味ですね。息継ぎをする暇が少なく、ブレスを一回でも忘れてしまうと苦しくなってしまいます。高音もhiCと高めに設定されていますね。高音が得意な人でも苦しさを感じるでしょう。歌っていて楽しく、盛り上がりやすい曲です。ですが難易度は高めですね。

1 / 3の純情な感情 / SIAM SHADE【hiB】

1/3の純情な感情
SIAM SHADE
2007/11/14 ¥255

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リリース/タイアップ:
1997年にリリースされたシングル曲です。アニメ「るろうに剣心」のOPにも採用されました。知名度の高い曲ですが、音程の難易度が高めの曲です。
Aメロ:
前半部分は歌詞を敷き詰めていて、歌いにくい部分になっています。舌が回るかという問題と、上手に歌えるかという問題があるので、事前に確認しておきたいですね。後半部分は張り上げるように歌唱するのが特徴です。声が裏返りやすい部分ですね。
Bメロ:
英語歌詞が登場します。歌詞と歌い方をしっかりと確認しておきましょう。後半の部分に関してはアクセントに気を付けると歌いやすいです。どの部分で力を入れて歌唱するかを確認しておきましょう。
サビ:
歌詞を敷き詰め気味になり、音程も難しくなります。リズムに乗って歌っていきたいところですが、音程を合わせている余裕はありません。事前に歌い方や歌詞を確認しておきましょう。張り上げる部分だけでなく、最後にはキーの高いロングトーンも待ち受けています。息継ぎをするタイミングもシビアです。
Cメロ:
Bメロと同じメロディ、音程となっています。
ラストサビ:
一部ですが転調する部分があります。その部分が地声の最高音になっています。さらに最後には裏声でのシャウト部分があり、ここが一番の見せ場でもあります。最後の最後ですのでしっかりと裏声の発声を決めていきましょう。
総評:
かなり難易度の高い曲です。AメロBメロから音程の変化が激しく、米津玄師の声の出し方を参考にすると逆に出しにくいと感じるかもしれません。ちなみに裏声最高音のhiEは1か所しか出てこないものの、それ以外の裏声の部分も総じてキーが高く、裏声に関してはかなり高いレベルが求められます。総合的に難易度はかなり高いといえますね。ただし歌っていて楽しい曲ではあるので、ある程度練習をしてから披露してみるのもいいかもしれません。

激動 / UVERworld【hiC#】

激動
UVERworld
2008/06/11 ¥255

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リリース/タイアップ:
2008年にリリースされたシングル曲です。アニメ「D.Gray-man」のOPに起用されました。UVERworldの曲が難しいというのもありますが、その中でも群を抜いて難しいです。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰めています。音程変化が複雑で、急に上がり下がりをする音程配置がほとんどのために音程を合わせにくくなっています。アクセントの位置を確認して、歌い方をマスターしておきましょう。後半はラップのような部分があります。音程変化はほとんどありませんが、キーが低く音程を外しやすくなっています。
Bメロ:
Aメロから一転してゆったりとしたペースになります。かなり歌いやすく、余裕もありますね。音程をしっかりと意識して合わせていきましょう。
サビ:
キーは高めですが、歌詞は敷き詰めすぎというほどでもありません。流れに乗って歌いやすい部分ですね。とはいえ音程をしっかりと意識して合わせている暇はありません。歌詞や歌い方を覚えておきましょう。2番からは後半部分にパートが追加されます。全フレーズでシャウトする発声になり、喉にダメージを与えてきます。力強い歌声で歌唱していきましょう。
Cメロ:
ラップ歌詞となっています。音程変化も複雑で音程が合わせにくいです。歌い方を覚えていても音程は合わせにくいですね。低音を響かせながら流れに乗りつつ、歌っていきましょう。上手に歌うためにも歌詞や歌い方は事前に覚えておきたいですね。
ラストサビ:
転調することはないものの、繰り返しはあります。最後ということで2番での後半パートも入っています。ラストサビはかなり長く、絶えず声を出しているような印象です。この部分で最後なので、全てを出し切るつもりで歌唱していきましょう。
総評:
疾走感があり、歌っていて楽しい曲です。ですが音程変化が複雑な部分やラップ部分があり、音程難易度はかなり高めですね。また最高音のキーもhiC#と高めになっています。かなり難易度の高い曲で、かなり練習を積まないと満足には歌えないでしょう。

Phantom Joke / UNISON SQURE GARDEN【hiC】

Phantom Joke
UNISON SQUARE GARDEN
2019/10/11 ¥255

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リリース/タイアップ:
2019年10月10日年にリリースされたシングル曲です。アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」のOPテーマにも起用されています。UNISON SQURE GARDENは他にもアニソンを手掛けていますが、どれもこの曲と同じく難易度が高めです。
Aメロ:
スピードが速く、歌詞を敷き詰め気味です。音程変化も複雑で、綺麗に歌うには事前の練習が必要ですね。歌詞を覚えて舌が回るように歌っていきましょう。
Bメロ:
Aメロよりはスピードが遅くなりますが、依然として歌詞は敷き詰めています。次第に下がっていく音程や敷き詰められた歌詞などで音程を合わせるのを妨げてきます。さらに息継ぎをする暇があまりなく、ここら辺から息が苦しくなってきますね。
サビ:
スピードがさらに速くなり、歌詞を敷き詰めるようになります。キーも高く、息継ぎをする暇もほとんどありません。高音と長いフレーズで息切れをしやすいですね。全体を通してキーは高めで、最高音のhiCの音も頻出します。高音が得意で、かつ肺活量に自信がないと辛い箇所です。歌い終わった後にすぐにAメロに移行するのも難易度を上げている点です。
Cメロ:
Bメロの最後の1フレーズがCメロになっています。
ラストサビ:
転調も繰り返しもありません。しかし1番2番の段階でかなり肺活量を使いきっているはずです。疲れ切っているとも言えます。その状態でラストサビを歌いきるのも厳しいですね。またラストサビ後に1フレーズのみですが追加があります。忘れやすい部分なのでしっかりと最後まで歌唱していきましょう。
総評:
かなりキーが高い曲です。歌っていて楽しいのは間違いないのですが……。音をしっかりと踏むことを意識するよりも、リズムに乗って歌った方が音程は合いやすかったりします。総合的に地声の高さを求められる曲です。歌っていて楽しく、また周りに訴えかける力もある曲なので高音が得意な場合はマスターしてみてください!

今宵、月が見えずとも / ポルノグラフィティ【hiA#】

今宵、月が見えずとも
ポルノグラフィティ
2008/12/10 ¥255

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リリース/タイアップ:
2008年にリリースされたシングル曲です。アニメ映画「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」の主題歌にも起用されました。同名アーティストのアニソンですと「THE DAY」も難しめですね。
Aメロ:
スピードはややゆっくり目ですが、歌詞を敷き詰め気味です。音程変化がかなり激しく、常に変化をします。次第に上がったり下がったりといった音程が多く存在し、休まる余裕がありません。
Bメロ:
前半部分はAメロとほぼ変わりません。音程変化は複雑ですね。一方で後半はキーが高くなり、シャウトする部分が多くなります。サビへと移行する際には息継ぎをする余裕が少なめです。短い間ですがしっかりとブレスしていきましょう。
サビ:
前半部分は常に音程が変化し続けます。スピードが速いわけではありませんが、絶えず変化するので音程を合わせにくくなっています。息継ぎをする暇はあり、余裕もありますが、音程難易度は高めですね。後半はシャウトするような場所が存在します。声が裏返りやすいので注意しましょう。
Cメロ:
前半部分は歌詞を敷き詰め気味です。音程は絶えず変化します。キーが高いのも特徴的ですね。後半はシャウトする部分も発生します。1音1音発声する余裕はありますので、しっかりと音程を合わせていきましょう。
ラストサビ:
転調はしませんが、繰り返しはあります。
総評:
この曲の難しいところはなんと言っても音程です。AメロBメロサビすべて含めて絶えず音程が変化し続けます。音程が同じ場所を探す方が困難で、常に変化する音程を外さないように注意しなくてはなりません。それ以外に関してはそこまで辛くはありません。息継ぎは少し厳しいですが、この曲以上に苦しい曲は沢山ありますし、キーもそこまで高くはないです。しかし、とにかく音程が難しいのでここに入れさせていただきました。
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