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上達への近道!カラオケでの曲の記録の仕方を紹介!

どうも神田です!カラオケについての相談に乗ることがあるのですが、指導をしているときに気になることがありました。

それが「カラオケでの曲の記録の取り方」です。一人カラオケで練習をしているのは良いのですが、カラオケで曲に関する記録を取っていないために「もったいないことをしているなぁ」と感じることがあります。

もしも「カラオケでの曲の記録の取り方」を実践すれば効率はさらに良くなり、歌唱力アップの道のりは短くなるでしょう。もしも現在一人カラオケで練習をしているのなら、ぜひとも参考にしてみてください!

カラオケでの記録はなぜ必要か?

疑問

そもそもなぜカラオケで記録を取ることが必要かというと、その日の練習結果と以前の練習結果を比べることで、成果と改善点が分かるからです。

例えばですが、1週間前の練習では音程正確率が微妙だったとします。それが今回になって音程の正確率が少し上がっていれば、音程は改善していると分かり、この練習法で問題はないということが分かります。逆に例えば表現力が横ばい、あるいは下がっている場合は来週はそこを改善してみよう、という改善点が見えてきます。

上の例はあくまでも採点の場合ですが、歌唱力の向上を考える場合も同じです。同じ曲を歌って、前回よりも余裕をもって歌えた、あるいは裏声を少しだけど綺麗に出せるようになった、といったことが分かります。

このようにデータとして残しておくことで、それを見ることで改善点や、改善しなくてもいい点などを知ることができます。そのため歌唱力、あるいは採点での点数の向上に役に立ちやすいのです。

この効果はかなり大きく、データを取っている人と取っていない人では、やはり取っている人の方が伸びるのが早いです。

カラオケでの曲の記録の取り方一覧

さて、カラオケの曲の記録を取るのが重要だと分かったところで具体的な記録の取り方について説明していきます。方法は大きく分けて以下の2つです。

①紙を使用した記録の方法
②スマホなどの電子媒体を使用した方法
どちらを使用するかは好みです。また採点の場合、歌唱力向上の場合と2つのパターンでそれぞれ解説していきます。

①紙を使用した記録の方法

カラオケノート

こちらはノートなどを用いる方法です。カラオケボックスにノートを持ち込み、曲名/アーティスト名を書いてその隣に情報を書き込んでいきましょう。日付も書いておくと良いですね。

書く内容については歌唱力については「その曲を歌ってどうだったか」を、採点の場合は「上げたい項目はどれくらいだったか」などを書くと良いです。

例えば歌唱力については「声があまり出ていなかった。もう少しいろんな曲を歌ってみてからチャレンジしてみるべきだった」。採点の場合は「音程正確率は80%だった。もう少し上を目指したい」などです。

上の画像は私が以前使用していてノートですが、数値しか書いていないのでこれは悪い例です……(笑)ちゃんと見返しても分かる内容で書くことをオススメします。具体的には以下のような感じですね。

カラオケで記録するノートの例

こういったことを書くために、事前にどのポイントについて練習するのかを決めておくと良いでしょう。先ほどの例では歌唱力については「歌声の安定さ」、採点に関しては「音程正確率」をポイントとしています。これらをノートに残し、過去の日付と見比べることで色々なことが分かってくるでしょう。

②スマホなどの電子媒体を使用した記録の方法

こちらはスマホなどを使用した記録の方法です。歌唱力に関しては取る対象がノートかスマホのメモ帳かの違いです。スマホでもメモ帳で入力ができるので、仕事でスマホをメモ代わりにしている場合はこちらの方が合っているかもしれません。

ただノートとは違い、間違ってメモを消してしまうこともあるので、そこだけは注意ですね。意外と簡単に消えてしまうので、これまで取っていた記録が消えてしまったということも私は過去にありました……。

採点の場合はぜひとも以下の記事を参考にして「精密集計」のサービスを使用することをおすすめします。もちろん「DAM★とも」でも代用可能です。

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精密集計の使い方のアイキャッチ画像

このサイトはDAMの精密採点の結果を記録してくれるツールです。使用すれば音程などを細かい情報が一覧として保存され、いつでも見ることができます。そのため自分で記録を取らなくてもどこが改善されたかなどを知ることができます。

ただし表示される情報がかなり多いので、自分で決めたポイントを見失わないように注意しましょう。

カラオケでの曲の記録の取り方 ~おわりに~

カラオケでの記録の取り方は紙を使うか電子媒体を使うかの2択しかありません。私は電子媒体を好んで使いますが、友人の中には紙で記録を取っている人もいます。これに関しては好みの問題と言えますね。

しかし大事なのは「何で記録を取るか」ではなく「記録を取ること」そのものです。そもそも記録を取らなければただ歌っているだけで改善には繋がりません。

「そのときそのときで点数や音程正確率を見ればいいじゃないか!」という言葉も分かりますが、それだと忘れてしまうこともあります。やはり記録に残しておくのが一番です。

また記録を残した後はどんなふうに改善されているのかを確認するようにしましょう。ごくまれに記録を取って満足して見返さない人がいますが、それだと記録を取っていないことと変わりません。

記録を取って次の練習に生かす。これを念頭において記録を取ってみてください!

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