音程を合わせる鍵は繰り返しの練習!~同じ曲を歌って、得意な一曲を作ろう~

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初めまして、西田と申します。よろしくお願いします。

「カラオケで上手く歌えるようになりたい!」「音程を合わせられるようになりたい!」

そんなことを思っていないでしょうか?私も今でこそどんな曲でも音程80%を越えることができるようになり、得意な曲ならば90%を越えられるようになりました。

ですが初めは酷いもので、80%前半はもちろん70%台のこともありました。音感はありませんでしたし、どうすれば音程正確率が上がるか分かりませんでしたからね。

ですが今では好きな曲を自分の想った通りに歌うことができ料になりましたし、一緒にカラオケに行った人から「音程強いなぁ」と言われるほどにもなりました。

今回は私がどのように音程正確率を70%台から90%台まで上げたのかを紹介します。「カラオケの練習をして、音程を合わせて上手く歌えるようになりたい!」と思っている場合はその助けになれればと思います!

音程を合わせるために必要なのは、繰り返しの練習

「カラオケが上手くなる」ということでしたら色々と練習法はあると思いますが、「音程を上げたい」ということでしたら練習法は限られると思います。

このサイト管理者である神田さんは色々な曲を歌うことを推奨していますが、私のはそれとは少し違い「同じ曲を何度も歌うこと」を推奨しています。

とはいえ神田さんの練習法も同じ曲を複数回歌い、その曲を増やしていくという方法なので繰り返しの点においては共通です。どちらが合うかは人それぞれだと思います。

私の場合は知っている曲がそもそも少なかったことから、知っている曲を何度も歌って精度を上げていく練習法を選びました。やり方に関しては以下の通りでした。

まず新しい曲は一切取り入れることなく、自分の知っている曲の中から歌いやすい曲をピックアップします。この選ぶ曲に関しては、自分の知っている全ての曲を一度カラオケで歌ってみて、歌いやすい曲を10曲ほど選びました。この選んだ10曲ほどをひたすら歌っていくというのが練習法ですね。

今もそうですが、カラオケで歌ったことのない曲を練習するとき、初めて歌うときと2回目、3回目と歌うときでは後の方が音程正確率が上がりやすいです。それと原理は同じですね。

一回のカラオケで歌える時間は限られてます。そのためカラオケに行く時間を2時間程度に減らし、回数を増やしました。長時間練習をする場合でも採点ゲームを入れて、音程正確率が上がっていくことを確認することで飽きを回避していました。

この点ではある程度好きな曲を続けて歌える人向けの練習法かもしれません。私は好きな曲を歌っていたので気にならなかったのですが、この練習法を教えた人の中には「飽きてしまう」という人もいました。

繰り返しの練習をすることで、相対音感を鍛える

練習法は上に掲載したとおりですが、今さまざまな人と話すと「これは相対音感を鍛えているということ」というのが分かります。

というのも、私は昔も今も音は分からないからです。鍵盤のキーを押されてもそれが何の音かは分かりません。ですが一方で、歌っているときに自分が音を外した、というのは分かります。

これは自分の頭の中にある覚えた曲の音と自分が出した音が異なっているからですね。相対音感は後天的に習得しやすいとよく言われますが、その通りだと思います。

相対音感を鍛えるための方法はいくつかあると思いますが、同じ曲をひたすら歌い続けるというのも練習になるのでおすすめですね。この練習方法だと練習した曲にしか通用しないと思われがちですが、相対音感はどの曲にも適用されるので、他の曲でも音程は合い始めます。ですので心配はご無用ですよ!

また最近は「カラオケ機種に標準で搭載されている演奏中止の機能を使用して、ある程度音程が合わなかったら途中で切ってまた歌いなおす」といった練習法もよくやります。

一曲全て歌うと時間がかかりますし、喉へのダメージも蓄積されてしまいますからね。もしもこれから練習をしようと思っているならば、この練習法もぜひとも採用してみてください!

音程を合わせる鍵は繰り返しの練習! ~おわりに~

以上が私が実際に音程が合わせられるようになるまで試した練習法でした。文章中でも述べましたが、繰り返しの練習が苦にならない人向けの練習だと思います。

私はカラオケがかなり好きで頻繁に足を通わせていたので、何度も行って練習していました。そのため一回当たりのカラオケでの練習時間はそこまで多くはなかったですね。そういった意味ではあまり時間がない人向けの練習方法なのかもしれません。

ですが、この練習法の最大のメリットは音程を合わせられる曲を必ず一曲は作れるということです。さまざまな曲を知っていて、その中でも一曲でもいいので歌って完璧に近く歌える曲があるというのは自信やモチベーションにも繋がります。そういった曲を持っているのは大きな強みですね。

ただあくまでもこの練習法は数ある練習法の内の一つですので、さまざまな練習法を試してみて一番合う練習法を探すのが良いと思います。他の練習法も掲載されているので、ぜひともサイトを参考にしてみてください。

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