もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

おすすめの姿勢とマイクの持ち方を紹介!意識するだけで大丈夫!

  • 2019年6月27日
  • 2019年10月19日
  • 練習法

どうも神田です!「カラオケが上手くなりたい!」という人向けにレッスンを行っているのですが、かなりの頻度で姿勢とマイクの持ち方についてのアドバイスをするので、ここで記事にまとめさせていただきました。

歌う時は姿勢一つで声の出やすさも変わってきます。これから紹介する姿勢を試してみて、歌いやすくなったかどうかぜひとも確認をしてみてください。

また、マイクは間違った持ち方をしていると点数が下がってしまったり、周りに与える印象が微妙になりがちです。どちらもすぐに改善できるものなので、正しい姿勢と持ち方を確認しておきましょう。

歌う時の姿勢は、立って力を抜くのがおススメ!

カラオケで歌唱するときの姿勢に関しては座った状態よりも立った状態の方が声が出やすいです。人によっては座った状態でも出やすいと言う人が居ますが、そういった人たちは座った状態で前傾姿勢を取る人が多いですね。

逆に背もたれにもたれかかるような姿勢は力が入りずらいのでおすすめしません。立ち上がり、片手にマイクを持ち、もう片方の手でリズムを取るような歌い方が良いですね。

また、歌う際には力み過ぎないようにリラックスをすることを心がけましょう。よく勘違いをされるのですが、高い音は力を抜いても出ます。むしろ力を抜いた方が出やすいです。

キーの高めの曲こそリラックスをして、丁寧に歌っていきましょう。

カラオケでのマイクの持ち方は?

マイクの持ち方は、間違えるとハウリングするので注意!

姿勢と同時にマイクの使い方についてもよくアドバイスをするのでここで触れておきます。マイクの持ち方に関しては下記の画像のように、マイクの柄を持つ持ち方がおすすめです。

良いマイクの持ち方

マイクの持ち方で多くの方がやってしまいがちなのはマイクの球体を包むように持つ持ち方ですね。この持ち方だとマイクとの間に手で密閉空間を作ってしまい、ハウリングを起こしてしまいます。

カラオケではハウリングが起こると声がこもっているように聴こえてしまいます。聴いていても「あれ?」と思ってしまうことが多いです。

悪いマイクの持ち方

この持ち方はカッコいいので私たち男性はついついやってしまいがちですが、誤った持ち方なのでやってしまわないように注意しましょう。

マイクの向ける角度にも注意しよう!

マイクの持ち方だけでなく、マイクの向け方にも注意が必要です。次のような持ち方はおススメしません。

間違ったマイクの持ち方

上の画像ではマイクを下に持ってしまっています。これではあなたの歌声をマイクが完璧には拾ってくれません。マイクはスポーツで言うところのバットやラケットと同じです。

バットやラケットは正しく使用しないと上手くプレーができません。マイクも同じことです。使い方ひとつで、あなたの歌声がいかに素晴らしくてもそれを十分に伝えることができなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、マイクの角度にも注意をしましょう。ベストな角度は以下の通りです。

正しいマイクの持ち方

なるべく口と垂直になるように持つのが良いです。そうすることであなたの発声をマイクが完璧に拾ってくれるようになります。

マイクの距離に関してもこぶし半分程度空けるのが良いですね。近すぎると声が大きくなりすぎてしまいますし、遠すぎても声を拾ってくれなくなります。ベストな距離を探してみましょう。

歌う時の姿勢! ~おわりに~

カラオケで歌唱するときの姿勢に関しては座ってる状態よりも立っている状態の方がおススメです。力が入りやすいですし、リラックスもしやすいですからね。

マイクに関しては口と垂直になることを意識するようにしましょう。そうすることにより、歌声をマイクが完璧に拾ってくれるようになります。

今回は姿勢とマイクの持ち方の両方を説明しました。どちらも気を付けるだけで改善ができるので、とくに練習は必要ありません。採点の点数や周りが受け取る印象が変わってくるので、意識してみてください!

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