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カラオケのDAM採点のロングトーンについて【高評価を取ろう!】

神田です。

カラオケの採点で遊ぶ場合、ロングトーンは必須の技術です。
とくにDAMの採点では点数の元ともなる項目です。

さて、先日以下のようなツイートをしました。

カラオケのDAMの精密採点におけるロングトーンの評価は

・音程が変化しないか
・息を吸っていないか

の2点で大きく判断されます。ロングトーンは10段階で評価されますが、8や9が出せれば上出来です。10はなかなか出ませんが、出さなくても高得点はとれます。

記事で詳しく説明します。

どのようにDAMの精密採点のロングトーンの点数が決まっているのか。
どうすれば高い点数がもらえるのか

について、詳しく説明していきます!

カラオケのDAM採点のロングトーンについて

DAMシリーズの代表的な採点機、精密採点ではロングトーンを10段階で評価しています。


出展:第一興商 LIVE DAM Ai 精密採点Ai ロングトーン

10段階中10を取るのは難しいですが、満点は必要ありません。
DAMの採点で高得点を取る目的ならば、8~9で十分すぎるくらいです。

このロングトーンは何で評価されているかというと

  1. ロングトーンの最中に音程が変化していない
  2. ロングトーンの最中に息を吸っていない

の2点で採点しています。

逆に言えばカラオケのDAMの採点でロングトーンの高評価を取るには、これらのことに気をつければいいことになります。

これらのことを気を付けるには特別なことをする必要はありません。
純粋にロングトーンの実力をアップさせればOKです。
つまりロングトーンに関しては歌唱力と=で評価されます。

ロングトーンの身に着け方については以下の記事がTOPページになっています。
ロングトーンとは何か?どのように習得するか?おススメの練習曲はなにか?
などをまとめてありますので、ロングトーンを習得したい人は参考にしてください。

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どうも神田です。「カラオケでロングトーンを習得したい!」という人向けにまとめページを作成しました。ロングトーンの習得方法や、それに向いている練習曲、さらには採点でロングトーンの高評価をもらう方法についてもまとめています。ぜひ[…]

カラオケDAMの採点ではロングトーン評価が0になることがある!

注意点ですが、ロングトーンの評価が0点になることがあります。
ロングトーンはある程度の長さの音程バーが必要なので、曲中に長い音程バーが1本もなければ評価は0となります。
もちろん、そんな曲はかなり少ないですが……。

一方で、ビブラートを習得した後は注意する必要があります。
カラオケのDAMの採点は、長い音程バーに対してロングトーンがビブラートどちらかしか判定されません。
つまり、長い音程バーが沢山あっても、その全てにビブラートをかけてしまうと、ロングトーンの評価は0になってしまいます。

この2点に関してだけは気を付けておきましょう。

カラオケDAM採点のロングトーンで高評価を取りやすい曲の特徴は?

ロングトーンは仮に習得をしたとしても、やりやすいロングトーンと、やりにくいロングトーンがあります。
例えばキーが高すぎたり、キーが低すぎたりするロングトーンは出し続けるのがきついですよね。
そのため、もしも高い点数を狙う場合は、自分の声域から考えて歌いやすいキーの曲をチョイスしましょう。

そういった曲を当サイトでも紹介しているので、ぜひとも高得点を取るのに役立ててください!

DAM採点のビブラート&ロングトーンに占める割合は?

カラオケのDAMシリーズの精密採点には、「ビブラート&ロングトーン」が存在します。
この項目の評価が高ければ高いほど、総合得点が高くなります。

精密採点Aiの採点結果画面
出展:第一興商 LIVE DAM Ai 精密採点Ai 採点結果画面

ではこの項目に対してロングトーンはどれくらいの比率を占めているのでしょうか。
データで見てみましょう。

カラオケDAMの精密採点におけるデータ
曲データビブラートロングトーンビブラート&ロングトーン
10768
20767
30980
40980
50983
601085

データで見てみると、ビブラートの評価が仮に「0」だったとしても、ロングトーンの評価が高ければ、「ビブラート&ロングトーン」の評価が高いことが分かります。

ロングトーンの評価が

  • 7だと60点台後半
  • 9だと80点付近
  • 10だと85点付近

になることが分かります。「ビブラート&ロングトーン」の点数は100点満点なので、かなり占めている割合が多いですね。
ロングトーンで高得点を取ればとるほど総合得点が上がるということです。

これはビブラートが0点の場合なので、ビブラートの点数が高くなればさらに上がります。
ですが、ビブラートは少し難しい技術です。一方でロングトーンは習得がしやすい技術です。
「採点で高い点数が取りたい!」という人におススメですね。

高い点数が取れれば周りからも視線を集められます。
そういったことを考えると、ロングトーンを習得するのは大きなメリットがあると言えます。
コストパフォーマンスが高いということですね。

ロングトーンを練習して、高い点数を取ってください!