もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

30人から検証!「カラオケが上手い人」が満たしてる4つのポイントはこれだ!

どうも神田です!この前「カラオケが上手い、ということは歌が上手いということですか?」という質問をいただきました。これに関しては「ほぼ同じですよ」という答えとその理由を説明したのですが、そういえばこのサイトでは紹介していないなと思いました。

「カラオケが上手くなれば、歌が上手くなるのか?」

そんな疑問をあなたも抱いているかもしれません。今回はその疑問の解消、および「カラオケが上手い人」の共通している4つ特徴をまとめました。ぜひとも参考にしてください。

カラオケが上手い ≒ 歌が上手い

ネット上のサイトを見てみると、「カラオケが上手いからと言って歌が上手いわけじゃないんだ!」であったり、「カラオケの上手さと歌の上手さはまったく別物です!」というような言葉をよく見かけます。

私たち「カラオケステップアップ講座」はこの言葉を半分正解で半分不正解だと思っています。私たちの中では「カラオケの上手さ」と「歌の上手さ」は同じではありませんが、非常に近いものだと考えています。

「カラオケの上手さ」と「歌の上手さ」は確かに違うものです。カラオケで注目を浴びる人が必ず歌手になれるかと言われればそうではありません。カラオケが上手い人と、歌唱力を極めた人を比べるとほぼ間違いなく歌唱力を極めた人、例えば歌手の方が上手いでしょう。こうした意味で、2つは間違いなく同じものではありません。

ですが全く違うものでもありません。理由は簡単で、カラオケの上手さ、歌の上手さ、その両方に共通する「上手さ」を決めているのはあなたの周りにいる普通の人だからです。

ほとんどの人は「カラオケで上手い人」も「歌が上手い人」も同様に「上手い人」と表現します。もちろん音楽の専門家はそうではありませんが、日本中の人が音楽の専門家ではありませんし、そうした人はごく少数でしょう。

つまり、普通の人々にとっては「カラオケが上手い人も歌が上手い人も同じ上手い人」なのです。もっと言ってしまえば「カラオケが上手くて歌が下手」ということはありえません。何人かはそうした判断を下すこともあるかもしれませんが、100人中100人がそう思うことはないでしょう。

ちなみにですが、「カラオケが下手で歌が上手い」という人もいません。カラオケボックスでマイクを通して歌声を聴いている以上、そこで下手だと思うなら歌唱力も高くないからです。カラオケの上手い人と歌の上手い人はほぼ同じ

掲載した図がもっとも分かりやすいかなと思います。「カラオケの上手い人」も「歌の上手い人」も同じ「上手い人」ということです。

それではここからは、「カラオケが上手い人」に共通している4つの特徴について見ていきましょう。今まで「上手い!」とカラオケで言われたことのある30人の歌い方のデータから、共通している部分を抜き出しました!

カラオケが上手い人の4つの特徴!

①音程を合わせられている!

まずなによりも大事なのは音程を合わせることができているか、です。「カラオケステップアップ講座」では歌唱力の向上、あるいは採点の点数向上に関する相談に乗っていますが、そのどちらでも音程はもっとも大事な要素として考えています。

曲は音程ありきです。この音程がおろそかであるならば、それは歌もカラオケも上手くはない、ということになってしまいます。

音程は完璧に合わせる必要はありません。歌う以上多少は外れるものです。ですが聴いていてそこまで違和感のないレベルである必要があります。音程を外すのは細かいズレだけ。あとはほとんど合っている、というのがカラオケが上手い人の特徴です。

音程の合わせ方はさまざまな方法があります。当サイトでも取り上げているので、悩んでいる場合は参考にしてください!

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②歌うとき用の声ができている!

実はカラオケが上手い人は話しているときの声と曲を歌っているときの声を使い分けています。

音楽番組を見ていると、歌手のインタビューのときの声と、歌っているときの声がまるで違って驚いたことはないでしょうか?あれは声を使い分けているからなんですね。

カラオケボックスであなたの歌を聴くほとんどの普通の人も、あなたが話しているときの声と歌っているときの声が違うと驚いてくれるようになります。

ではこの歌うとき用の声とはどういうものか。声そのものは曲を練習しているうちに次第と身についていくものです。イメージをお伝えすると、歌うときの声は電話口での声に近いです。

少し張り上げて、それでいて相手が聴き取りやすいように電話口では話すと思います。あれと全く同じではありませんが、近いものではありますので意識してみるといいかもしれません!

③アーティストの歌い方をある程度真似できている!

歌うときに、ただ音程を合わせるだけでは平坦な歌い方となってしまいます。これでは、音程は合っているものの、上手いとは言えません。

ではカラオケの上手い人はどうかというと、彼らはアーティストの真似をして、そしてそれをある程度再現できています。

これは声を真似するのではなく、アーティストの歌い方を真似るという方が正しいです。アクセントの付け方や、どこで力を入れているか、抜いているか、リズムは合っているかなどが大切です。

よく、「カラオケで歌い慣れている」という表現をされますね。アーティストの声の再現をするにはそれなりの練習が必要になるので、これは誉め言葉です。

とはいえ、この③だけを完璧にしても「カラオケで歌い慣れてるけど、あんまり上手くないよね」という評価をされてしまいます。今紹介している4つをすべて満たす必要があるということを覚えておきましょう。

④堂々としている!

カラオケが上手い人は自分に自信を持っていて、とても堂々としています。高音が出なくても気にしませんし、音程を少し外してしまったとしてもとくに気にしていません。

一方で上手くない人は、「自分は歌が下手だから」であったり、「あんまり自信がないんだ」といった言葉に逃げがちです。堂々としている人全員が歌が上手いわけではありません。ですが、堂々としていない人の中に上手い人はいません。

これを最後に持ってきたのには理由があります。他の3つは練習が必要ですが、これは練習が必要ありません。心意気一つで解決できるものです。

もしもあなたが「カラオケが上手くなりたい!」と思っているなら、まずはここから始めましょう。その後に①~③までの練習をしていくと良いでしょう!

カラオケが上手い人の4つの特徴! ~おわりに~

以上、カラオケが上手い人の4つの特徴でした。読んでいて気付いたかもしれませんが、「高音や低音が綺麗に出せる」であったり、「ビブラートやしゃくりなどの技術ができる」といった内容は含まれていません。

もちろんそれらができた方がよいのは言うまでもないですが、「カラオケが上手い人」と呼ばれるのに必要なことはもっと基本的なことです。

これを無視してテクニックなどを習得することに夢中になると、かなり伸び悩みます。基本が大事なのは何事も同じですね。4つの特徴をしっかりと押さえて、「カラオケが上手い人!」と言われるように頑張っていきましょう!

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