【実体験】歌が人生を豊かにしてくれた話【メリットしかない】

どうも神田です。

カラオケに14年通いつめ、周りからは上手いと言われ、採点では高得点を取る日々を送っています。

先日に、こんなツイートをしました。

サイトからの質問で多いのは「歌が上手くなるメリットなんてあるんですか?」というものです。
答えを述べてしまうと、メリットしかありません。理由は「歌のみならず、人生そのものが豊かになるから」です。「レパートリー数」も増やすと怖いものなしですよ。

歌が上手くなるメリットはあるのか?実際に上手くなったので、今感じているメリットを紹介します。

歌が上手くなることに意味はあるか?

答えは、メリットしかないです。

理由:歌のみならず、人生が豊かになる

まず初めに、私はアーティストではありませんし、極端に歌が上手いわけではありません。

ですがカラオケで歌えば「上手い!」と言われ、採点でも高得点を出せます。

質問をしてきた人は「アーティストにならないなら意味ないじゃないか」

とおっしゃっていましたが、私はメリットを感じています。それはカラオケという場所のみならず、日常生活でもです。

人生そのものが豊かになったといえるでしょう。

ここからは歌が上手いことの「具体的なメリット」を書いていきます。

周りに「上手い」と言われる

カラオケの場所でのメリットは、他人から「上手い」と褒められることです。歌が上手ければ褒めてもらえます。これはメリットです。

ただこういうことを書くと

「それがメリットかどうかなんて人次第じゃないか」
「俺はそれをメリットとは感じない!」

という声が届きます。

カラオケで褒められると嬉しい

ですが、褒められると必ず嬉しいです。理由は簡単で、人間には承認欲求があるからです。

誰かに認められたい、という欲求です。

この欲求がある限り、意識的でも無意識でも満足します。喜びを感じるなら、それはメリットでしょう。

人気者になれる

そしてカラオケで認められるなら、男女問わず人気者になれます。

男性からは「コツとか教えてくれ!」と言われますし、
女性からは歌うだけで「キャーキャー」言われます

周りから注目される、というのもメリットでしょう。

自信が生まれる

歌が上手いと自信が生まれます。人生が豊かになる理由はここです。

例えば私の場合、歌の練習をするまでは暗くて、いつも一人でいました。陰口を言われたこともあります。

ですが歌が上手くなって自信が持てるようになると、自然と明るくなります。
歌が上手くなった大学の頃は、友人を集めて定期的にカラオケ会を開催したりしてました。

何か一つでも誇れるものがあるのはメリットです。日常生活を楽しく過ごすことができるので、心も人生も豊かになります。

楽しいという気持ちが芽生える

好きな曲を歌えるのもメリットです。思ったように歌えるのもメリットです。

楽しいという気持ちが根本にはあるんですよね。満足感があります。楽しさもメリットですね。

精神的リターンが大きい

多くの歌が上手いメリットを解説しました。まとめると以下の通りです。

  • 周りから「上手い」と褒められる
  • 人気者になれる
  • 自分に自信が持てるようになる
  • 楽しいという気持ちが芽生える

アーティストになって成功してお金が入ってくる、といったことはありません。金銭的リターンはありません。むしろコストのみといえるでしょう。

しかし大きいのは精神的リターンです。人生を豊かにできるというリターンはお金では測れないものですし、人生が豊かになれば間接的に収入が上がったりもします

人生で一番のリターンを得たと思っています。
歌が上手いって最高ですよ。

練習の成果を出す方法

ここまで読んでくれた方は、「やってみるかな」と思うかもしれません。

しかし、まだ述べていないことがあります。歌が上手くなるのにかかる時間的コストです。

今練習をしている人も、「なかなか成果が出ないよ!」という意見でしょう。
歌はそんな簡単に上手くなりませんよね。

私もそうでした。歌が上手くなるのにかかった期間は6年です。

やる気だけの問題ではなかった

私の場合、最初に上手くなろうと思ったのは中学2年の時です。当時、合唱コンクールの練習をしていました。唯一居残り練習をさせられたのが私です。

初めて音痴という現実を叩きつけられました。それが嫌だったので、練習を始めました。

とはいえ学生なのでそんなに頻繁に練習はできません。やったことと言えば毎週休日にカラオケに練習をしに行くくらいですね。なんとなくわかったかもしれませんが、まるで上手くなりませんでした。

歌が上手くなる方程式

ここで秘密の方程式を教えちゃいます。

歌の上達 = 練習量 × 効率

掛け算です。練習量が多すぎても効率が悪ければ上手くなりません。

私の場合、全然うまくならないので大学に入って練習法を変えました。週6日でカラオケに通い、声が枯れようがなんだろうが、さまざまな方法を試しました。

結果として、1年で一気に上達しました。それまでの5年間は何だったんだと思いました。

練習量は多くはなりましたが、大切なのは「さまざまな方法」だと思います。これがなければ一気には伸びなかったでしょう。効率が大事です。

方程式通りに動くと、一気にうまくなる

私は結果として6年かかりました。しかし、方程式を守ればもっと短期間で上手くなります。

私の知る中で最短は3ヶ月です。

早すぎて嫉妬したくらいです(笑)ですが、そのくらい方程式の威力は抜群です。

質問を受けて、思ったことがあります

こういった質問をするのは、練習に行き詰まっていたり、上手くなるヴィジョンが見えないからではないでしょうか。

私のように、5年間ただカラオケに行っているだけでは上手くなりません。練習をしないのは論外です。ですが練習だけでは上手くなりません。

本気で考えて、実行しよう

大切なのは量と質です。「効率」を求めること、これが練習のコツです。

歌は本気で実行しても上手くなりません。本気で「考えて」、実行すれば上手くなります。

しかし大半の人は努力をしているだけ、あるいは努力すらしていません。なので、上手くなれない。

サイトでも本でもいいから参考にするのがおススメです。合わなければ辞めればいいだけですし、合えば採用すればいいです。

そして自分なりの方法も試してみるといいでしょう。上手い具合にかみ合えば、早ければ3ヶ月で結果が出ますしね。

結果さえ出れば精神的なリターンがあります。
人生が豊かになります。

というわけで、この記事は実際に練習をガチで行い、上手くなったので書きました。

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