もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

ゆずのおススメ曲を紹介!ロングヒット曲が多めなアーティスト!

ゆずのオススメ曲についてまとめました!全曲カラオケにて歌唱済み、かつ歌う際のポイントをコメントしているので、レパートリーを増やす際の参考にしてください!

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域
各曲の難易度まとめ
曲名音程地声最高音裏声ラップ
栄光の架橋hiAあり(hiB)なし
夏色hiCなしなし
友~旅立ちの時~hiAなしなし
雨のち晴レルヤhiA#なしなし
REASONhiBあり(hiD)なし
hiBあり(hiB)なし
表裏一体hiC#あり(hiD#)なし
逢いたいhiCなしなし

※色は難しさ。紫>赤>黒>緑の順に難しくなります。赤が多いものは難易度が高めの曲となります。例えば音程練習をする場合は、入門では「易」を、上級は「難」を選ぶようにしましょう。

※当サイトでは多くの曲を実際にカラオケで歌った分析コメントと共に掲載しています!以下が一覧になりますので、こちらもご利用ください!

ゆずのおススメ曲

栄光の架橋【hiA】

栄光の架橋
ゆず
2004/07/22 ¥255

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2004年にリリースされたシングル曲です。アテネオリンピックの中継ソングに起用され、その知名度はゆずの曲の中でも群を抜いて高いものになっています。

Aメロからゆっくりでキーが低く、音程が取りやすい曲です。ただしAメロの中盤から一気にキーが高くなる部分もあるので、低いという印象はありません。カラオケでは他の曲を歌って、喉を温めてから入れるべきですね。

Bメロもスピードはゆっくりで歌いやすいものの、キーの高い部分を張り上げて歌う部分は多く、声が裏返りやすくなっています。力強い発声を意識していきましょう。

サビは全体を通してキーが高めに設定されていて、mid2G付近の音が連発されます。最高音のhiAはサビの終盤で登場し、一瞬ではなくしっかりとした音で構成されているので、しっかりとブレスをして綺麗な掠れない高音を出していきたいところです。

聴いているときつい印象の強い曲ですが、実際にはゆずの曲の中ではずば抜けて最高音は低く設定されています。ですが全体的に高音が多く、ゆったりとしたなペースのために喉がダメージを受けやすくなっているため、苦しさはある曲ですね。

Cメロはあるものの、Aメロを繰り返す音程なので覚えるのは容易だと思われます。

ラストサビで転調することはありませんが、より力強い歌声で歌唱すると盛り上がりやすいです。最後だと思って全力で歌っていきましょう。ラストのサビには繰り返しもありますが、ここを掠れずきれいな高音で乗り切れるかどうかが問われていますね。

夏色【hiC】

夏色
ゆず
1998/06/03 ¥255

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1998年にリリースされたシングル曲です。ゆずのデビューシングルであり、同時に知名度もかなり高い一曲ですね。夏の定番ソングとも言えます。

Aメロからスピードが速く、歌詞が敷き詰められていますね。同時にキーも高めに設定されていて、音程も複雑で外しやすくなっています。難易度は高めですね。

Bメロも同じような印象を受けますが、早くも最高音のhiCが登場するほどキーが高めに設定されています。AメロBメロからここまで難易度が高い曲というのも珍しいです。

サビもスピードが速く、歌詞を敷き詰めていて、キーも高く設定されています。ここまでスピードが速いと音程を合わせることを意識するよりも、流れに乗ってスムーズに歌うことを意識するのが良いでしょう。最高音のキーも頻出するので全体的にキーはかなり高い印象を受けます。

Cメロは音程の変化は複雑ではないもののキーは高く、そして歌詞を敷き詰めているために舌が回るかどうかが問題となります。ラストサビに行っても転調することはありません。

曲全体を通してキーが高いのが特徴です。スピードも速い部分が多く、ゆずの曲の中では難易度は高いといえるでしょう。

ですが、知名度の高さから披露する価値は十分にあるので、事前にある程度覚えておいて、夏のシーズンにカラオケで披露するのがおススメです!

友~旅立ちの時~【hiA】

友 〜旅立ちの時〜
ゆず
2013/09/11 ¥255

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2013年にリリースされたシングル曲です。主に学校の合唱コンクールや卒業式などで歌われる曲です。

Aメロからゆったりとしたペースで音程が取りやすくなっています。音程そのものの変化は複雑ですが歌いやすいですね。

Bメロからは早くも最高音であるhiAが登場します。初めは高いものの、後半では低いキーが続くのが特徴的です。ペースはゆっくりで音程は取りやすくなっています。

サビもスピードはゆっくり目で、音程もそこまで複雑ではありません。音程を外しやすい部分が少しありますが、致命的なほどではないので、外しても気にせず歌っていきましょう。

2番はBメロのみで構成されています。ただしその後はサビにはならず、Cメロへと移行します。変わった曲の構成をしていますね。

Cメロは全体的にキーが高く、最高音のhiAも多く登場します。一番盛り上がる部分ですが、キーは高めに設定されているので掠れないように注意しましょう。

ラストのサビに入っても転調することはなく、依然として最高音はhiAのままとなっています。これまでのサビが歌えているのなら、乗り切ることができるでしょう!

総合的に見てみるとかなり歌いやすい曲で、音程も取りやすいですね。キーは高いですが、それでもゆずの曲の中では低めの曲となっています。難易度はそこまで高くないので練習をすれば歌いこなせるようになるのも早いでしょう!

雨のち晴レルヤ【hiA#】

雨のち晴レルヤ
ゆず
2013/09/30 ¥255

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2013年にリリースされたシングル曲です。連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌にも起用されました。こちらもロングヒットを記録していて、知名度は高めですね。

リズムに乗って歌いやすい曲です。Aメロは音程変化は複雑ですが、ゆったりとペースで歌いやすくなっています。キーも高くないので苦しさは感じないでしょう。

Bメロは歌詞を敷き詰め、音程変化も複雑になります。ペースはそこまで速くないので、アクセントを駆使して音程変化に対応して行きたいところですね。

サビはキーが全体的に高く、音程変化も複雑です。ただ、リズムに乗って歌いやすいように配置はされているので、意外と音程は合わせることができます。サビの最後にはキーの高いロングトーンがあるので、そこが一番の鬼門と言えますね。綺麗なロングトーンを意識して行きたいところです。

Aメロから最高音が登場するので、曲全体を通してキーが高い印象が強めです。また、ラストサビは転調してキーが上がります。ラストサビが一番苦しい部分なので、この部分を乗り切れるように力は温存しておきたいところですね。

REASON【hiB】

REASON
ゆず
¥255

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2013年にリリースされたシングル曲です。アニメ「HUNTER×HUNTER」のEDテーマにも起用されました。後述の「表裏一体」の件もあり、「HUNTER×HUNTER」と「ゆず」を連想させるきっかけを作った曲ですね。

最初は静かなサビから始まります。曲調は静かですが、キーは高めに設定されていて喉がダメージが受けやすいですね。スピードがゆっくりなので歌いやすさは感じます。サビの後の「Wo」という部分にも音程バーが割り振られているので注意が必要です。

Aメロはスピードが一気に速くなり、歌詞を敷き詰めるようになります。音程変化は複雑ではありませんが、歌詞をしっかりと覚えておかないと舌が回りません。

Bメロもスピードが速く、こちらも舌が回りずらいですね。Aメロと違いこちらは音程がかなり複雑で外しやすくなっています。それだけでなくキーも高めに設定されているので、難易度は高めですね。

サビはスピードが速いためにリズムに乗って歌う必要がありますが、その中で変化する音程を合わせないといけません。サビの後には相変わらず「Wo」というフレーズが割り振られていて、ここに最高音の裏声hiDが割り振られています。

Cメロは音程変化は単調でスピードもゆっくりなので、AメロBメロサビに比べればここはそこまで苦にはなりません。

ラストサビに入っても転調することはないものの、繰り返しはあるのでしっかりと発声していきましょう。

総合的に見てみると、高音の難易度も高いですが、それ以上に音程が難しい曲となっています。聴いている以上の難しさがあると言えますね。

虹【hiB】


ゆず
¥255

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2009年にリリースされたシングル曲です。「日本生命」のCMソングの他、「24時間テレビ」でも歌唱されたため知名度は高めです。

Aメロからスピードが速く歌詞を敷き詰めています。歌詞を覚えるのも大切ですが、歌い方をしっかりとマスターしていないと音程を外してしまいます。この部分に関しては事前に練習をしておきましょう。

BメロもおおむねAメロと同じく歌詞を敷き詰めていて舌が回らなくなって音程を外しやすいですね。アクセントで音程を合わせていくためにも、歌い慣れておきたい部分です。しっかりと音を踏むのではなく、リズムに乗って歌うのがおススメです。

サビに入ると歌詞は敷き詰めなくなるものの、キーがかなり高くなり、最高音のhiBを連発するようになります。最後にはhiBのロングトーンも待ち受けていて、喉にダメージを与えてきます。サビ全体を通してキーが高めなので、かすれないように綺麗な高音を出していきましょう。ブレスを意識するとより良いですね。

Cメロも歌詞を敷き詰めていて、ここも舌が回るかどうかが問題となります。Cメロの最後ではキーが一気に高くなります。

ラストサビで転調することはありませんが、繰り返しがあるので喉はかなりのダメージを受けますね。

曲全体を通して最高音の頻度が高く、最高音こそhiBでゆずとしては低いものの、苦しくなりやすさは群を抜いています。音程難易度も高いので、高い歌唱力が要求される曲ですね。

表裏一体【hiC#】

表裏一体
ゆず
¥255

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2013年にリリースされたシングル曲です。先ほどの「REASON」と同じくアニメ「HUNTER×HUNTER」のEDテーマにも起用されました。

Aメロから歌詞の敷き詰め具合が酷く、音程を外しやすくなっています。キーは低めなので流れるように歌っていきたいですが、一部キーが高い部分もあるので簡単にはいきません。

Bメロはスピードがゆっくりになり、音程も取りやすいものの、キーが高くなり裏声も使用するようになります。

サビはスピードが速く、張り上げる部分が多いのが特徴的です。声が裏返らないように注意しつつ、音を外さないようにするのは難しいですね。

2番から音程配置ががらりと変わり、1番のAメロBメロとは全く異なるようになります。息継ぎをする暇が一気になくなり、さらに歌詞をかなり敷き詰めていて、一人で歌うにはかなりきつさを感じるでしょう。2番のサビは1番と同じなのでここは安心ですね。

Cメロはかなりゆったりなペースですが、息つぎをする暇はありません。キーは低めで歌いやすさは感じるでしょう。

ラストサビは始まるタイミングに注意しましょう。ボケっとしているとタイミングをミスしやすいですね。

2人で歌唱していますがカラオケではデュエット曲にはなっていません。良く聴いてみると分かりますが、ハモリパートが多いので分解しきれなかったのが原因でしょう。

2人で歌う部分を1人で歌うのは大変ですが、仮に2人で歌ったとしてもゆずの曲の中では難易度は最高クラスです。

その分歌っていて楽しい曲でもあります。もしも歌いたい場合は歌唱力が高い人に、パート分けを依頼して一緒に歌うとカラオケでは盛り上がるでしょう。

逢いたい【hiC】

逢いたい
ゆず
¥255

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2009年にリリースされたシングル曲です。ドラマ「ゴーストフレンズ」の主題歌にも起用されました。

Aメロからかなりゆったりとしたペースの曲です。音程も取りやすく、音も合わせやすくなっています。この部分はリズムに乗って歌っていきましょう。

Bメロも同じような音程配置となっていて、AメロBメロはとくに問題なく歌えるでしょう。流れるように歌っていきましょう。ただし、Bメロは一部のみ高い部分があるので、そこの発声だけはしっかりと意識していきたいです。

サビはキーがかなり高く、常に張り上げるようなフレーズが続きます。声が裏返らないように注意したいですが、ここまで高いと高音がかなり得意でないと厳しいですね。

Cメロはゆったりとしたペースですが、キーはかなり高めに設定されています。喉がダメージを受けることは間違いないですね。

ラストサビでは転調し、最高音のhiCが複数回登場します。キーはかなり高いので、ラストのサビに関してはしっかりとした発声を意識しつつ、全力で歌唱して行きましょう。

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