もう人前で歌うのが怖くない!~「歌上手いね!」と言わせたい男性が、周りを魅了する歌声を手に入れるための自己ボイトレ講座~

「vivi/ 米津玄師」の歌い方【音域】

「vivi/ 米津玄師」について歌い方や音域を解説しました。
カラオケで歌う場合の参考にしてください。

自分のキーを知っているとより参考になります。自分のキーの判断方法は以下で説明しているので、調べてみましょう。

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男性の平均的な声域

「vivi / 米津玄師」の楽曲データ

vivi
米津玄師
2012/05/16 ¥255

アーテイスト米津玄師 ※クリックで曲一覧へ
リリース2012/5/16
タイアップなし
総合難易度★★☆☆☆
音程難易度★★☆☆☆
地声最低音mid1A(A2)※Bメロで登場
地声最高音mid2F(F4)※Cメロで登場
裏声最高音mid2G#(G#4)※サビで登場
スピードBPM120(やや速い)
ラップなし
viviについて

2012年5月16日にリリースされたアルバム「diorama」に収録されています。
「diorama」は米津玄師さんが本名で活動した際にリリースしたアルバムです。
※米津玄師さんは以前はニコニコ動画でハチとして活躍していました。

タイアップはありませんが、YouTubeにてMVが公開されています。
MVの再生回数は4000万回を越えています。

タイトルの「vivi」はMVを見ると分かりますが、少女を暗示しています。
歌詞内でも「ビビ」というフレーズが多く登場します。

曲調はゆったりとした、バラード調の曲です。
前半では一見不気味なメロディが続きます。
しかし最後まで聴いて、歌詞を確認すると良い曲であることが分かります。

歌詞の解釈にはいくつか種類があり、米津玄師さんも明言していないのでここでは割愛します。

「vivi / 米津玄師」の構成と歌い方について

曲の構成
  • 1番:Aメロ→Bメロ→サビ
  • 2番:Aメロ→Bメロ→サビ
  • ラスト:Cメロ→ラストサビ→アウトロ
歌い方解説
Aメロ

スピードがゆっくり目で音程は簡単、かつ息継ぎをする暇も十分にあります。
さらにキーも低くなっているため歌いやすい部分です。

Aメロですが、はっきりとした発声をするとらしさが出ます。
1音1音の発声を意識して行きましょう。

Bメロ

歌詞を敷き詰めている部分があるものの、それぞれのフレーズの間はかなり離れていて、準備する時間は十分にあります。
歌詞と歌い方を事前に覚えておけば対応できるはずです。
早口になりやすいのでリズムに気をつけましょう。

後半はキーが高い部分があるので、とくにブレスに気を付けていきましょう。
この部分でリズムを取りつつ、サビへと備えていきたいですね。

サビ

スピードが速くなるものの音程変化は緩やかなので、リズムに乗って歌うことで音程を合わせられるはずです。
裏声の最高音はここで登場します。

サビに関してはかなり歌いやすい印象がありますね。
音程を合わせようとするのではなく、流れるように歌唱するのがコツです。

Cメロ

単調な音程が続きます。キーは高いものの、音程はかなり合わせやすくなっています。
スピードはやや速いので、事前に音程と歌い方を確認しておきましょう。

叩きつけるように歌唱するのがコツです。
しっかりとした歌声で、音程を合わせていきましょう。

ラストサビ

繰り返しがあり、その繰り返しの部分でキーが上がります。
とはいえ転調しても最高音はmid2Fなので、そこまで高さは感じないかもしれません。

1番2番のサビが歌えているなら問題なく歌えるでしょう。

カラオケで歌う場合の「vivi / 米津玄師」の総評

曲中での音域はmid1A(A2)~mid2G#(G#4)とやや狭めです。
ただしmid2G#(G#4)は裏声で、地声最高音はmid2F(F4)となっています。

mid2F(F4)は一般的な男性から見ても余裕のあるキーです。
米津玄師さんの曲の中ではかなり低い部類に入ります。

キー変更をする必要はないと思います。裏声部分にだけは注意しましょう。

キーの高さはそこまで問題はないでしょう。

サビで毎回裏声が登場します。
裏声のキーはmid2G#(G#4)とかなり低めになっています。
キーの低い裏声を練習するときに練習曲になります。

逆に裏声の実力が十分な人からすると、とくに問題なく歌いこなせるでしょう。
裏声部分で周りの視線を集めていきましょう。

音程難易度はやや低めとなっています。
音程配置はやや複雑ですが、歌いやすい位置に配置されています。

スピードは速く、歌詞も敷き詰めている部分があります。
とくにAメロBメロが顕著なので、この部分についてはしっかりと歌詞と歌い方を覚えたいところです。

Aメロ、Bメロ、サビといったパートパートで歌うときに込める力が少し変わります。
表現という意味ではやや難易度は高いかもしれません。

以上を考慮して、

総合的な難易度では易~やや易になると感じました。

ただし知名度は高くはないので、カラオケで披露するときは周りのメンバーが知っていることを前提としたいです。

もちろん、自分が好きだから歌うという目的ならば問題はないでしょう。
これから先、米津玄師さんの曲を歌っていこう、という人にもおススメできる一曲です。

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